Staff Room Staff Room(fromスタッフROOM)
11月29日@Rolling Stone Cafe
かんぱーいっ!!
夜の部は、ガラリと雰囲気を変えて、六本木ヒルズ近くにあるRolling Stone Cafe。バルコニーに出るとヒルズのイルミネーションがキラキラと青く輝いています。

進行はほぼ昼の部と同じ。
最初にカウントダウン・ライヴがあり、それからパーティの準備を経て、乾杯、記念撮影と続きます。

ライヴで昼の部と異なったのは、オール・スタンディングであったこと。優先席10席ほどを除いては皆さんに立ち見をお願いしました。どうしたって立ち見は疲れますし、後ろの方になるとジェイクの手元まではなかなか見えません。が、反面、人が密集している分だけ、拍手も声援もかたまりとなってジェイクに届き、イス席会場にはない親近感や一体感が生まれます。だから、でしょうか、ジェイクの口も昼よりさらに滑らかになったようで、気づけば、あれれ、演奏曲数は同じなのに、時間がかかっているではないですか!!

それと、昼の部に書き忘れてしまいましたが、この日、昼と夜の両方で、スペシャル・ハナホがありました。演奏曲を決めるのは、ジェイクです。そこでジェイクが選んだのは、「ハレルヤ」。オリジナルはレナード・コーエンというシンガー・ソングライターですが、ジェイクはこの曲のジェフ・バックリィ・ヴァージョンがお気に入りなのです。日本ではまだ1度も人前で演奏したことのないこの曲を、ジェイクはjklubメンバーにプレゼントしてくれたのでした。

撮影は、イルミネーションをバックにバルコニーで。でも、昼間はポカポカだった陽気も日が落ちてからは急に風が強くなり、ジェイクも撮影途中でダウン・ジャケットを着込みました。が、直接ファンの皆さんと挨拶を交わせるこの機会に、ジェイクも嬉しそう。「お疲れ様でした!」と声をかけられるたびに、照れくさそうにしたり、ツアー中何度かお見かけした顔には「あなたも」なんて言いながらお互いに労をねぎらって(!?)いました。

遠方の方は電車の時間などがあるからと、早めに撮影を終えてご帰宅されましたが、撮影終了まで残って下さった方も少なくありません。そこでジェイクから最後にもうひとことお礼のご挨拶。何度お礼を言っても言い足りない、そんな様子のジェイク。場所をかえて昼、夜2回のイヴェントは決して楽ではなかったと思いますが、終わった後に「楽しかったねー!!」と言ってくれたのが、J子も本当に嬉しかったです。

ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。

今回の失敗は次回に活かして、よりよいイヴェントを企画していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いシマブクロ!!です。

記念撮影の写真の掲載まで、今しばらくお待ちください。




ジェイクが話をすると、場内がシーンと静まり返ります。そして、時々笑いが!


こんな感じでよかったかな!? 


撮影が終わるまで会場に残ってくれた方々に最後のご挨拶。


11月29日@クラブ・イクスピアリ
all pix by Sumie
11月29日(土)ディズニーランドのお膝元、クラブ・イクスピアリで行なわれたjklubイヴェント昼の部。

すっきり晴れた青空が気持ちいい!とのんきなことを言っていられたのは、朝家を出る時まで。予想していたディズニーランド渋滞は、予想をはるかに上回り、大変大変。ジェイクの到着も遅れてしまい、開場時間が遅れました事、この場を借りて改めてお詫び申し上げます。

イヴェントはカウントダウン・ライヴからスタートしました。
カウントダウンの結果は、以下の通り。J子は例によって例のごとく、と言いましょうか、ライヴの間は「打ち上げパーティ」の準備やら何やらで、ほとんどライヴを観ることができませんでした。でも、後から会員の方々に伺ったところによると、ジェイク、各曲にまつわるエピソードーー曲を書いた時のことや、曲の題材になっていること等々ーーをおしゃべりしながら、あたかもラジオのDJのようにショウを進行していったというではないですか。こういうのは、得意中の得意ですものね。打ち合わせなんかなくたって、へっちゃらです。即興に強いエンターテイナーですから。

1位 Touch
2位 Hula Girl
3位 Ichigo Ichie
4位 While My Guitar Gently Weeps
5位 Crosscurrent
6位 Orange World
7位 Sunday Morning
8位 Me & Shirley T.
9位 Rainbow
10位 Blue Roses Falling

みなさんに予想を頂いたナンバ−1は、「Touch」でした。正解者は計9名。昼の部に参加されていた内6名の方には、ジェイクからサイン入りのMusic Is Good Medicine Tour宣伝用ポスタ−が手渡され、みんなで「おめでとー!!!」。
それから、福引きの景品説明も、ジェイク自身の担当です。今回は景品が多かったので一部しかご紹介できませんでしたが、中でもツアー・スタッフしか持っていないパーカーは人気の逸品です。他にもカマカのオリジナルTシャツや非売品マグネット(サウンドホールをあけた時にできる円形のコアで作られています)や、恒例K女史&ジェイクのツアー土産など、全50アイテム。みなさん、何か当たりましたか?

ライヴの後は、場所をホワイエに移して打ち上げ会です。ドリンクと軽食を手にしたまま写真を撮影するのには、ちょっと無理がありましたね。次回から、もっといい方法を考えます。すみませんでした…。会員さんからの質問コーナーでは、少年の「これから何をするんですか?」という素朴な疑問に一同爆笑。確かに! 「実は、明後日から日本でレコーディングをします」とジェイク。「3月にビートルズのトリビュート・アルバム(カヴァー・アルバム)をリリースするので、そこに収録する曲をレコーディングします」。場内からは「がんばって!」の声も。

最後は集合写真を撮って、ひとりずつと握手をして、イヴェント昼の部は無事終了しました。
当日撮影した集合写真は、できるだけ早く会員専用サイトにアップできるようがんばります。今しばらくお待ちください。


 



予想的中、おめでとう!!


ツアーの無事終了を祝して、かーんぱーい!!


「がんばってください」。「がんばります」。


2008年12月10日
Music Is Good Medicine Tour 2008
最後まで忙しいのだ!

照れちゃうなぁー。
明日はいよいよ帰国です。数ヶ月ぶりのホーム。甥っ子カイレンの成長ぶりも楽しみにしているジェイクです。

が、その前日もスケジュールはギッシリ。

午前10時にホテルを出て向かった先は撮影スタジオ。ここでビートルズ・トリビュート・アルバムのジャケ写&プロモーション素材の撮影です。ビートルズといえば、イギリスにりんご(アップル)。というわけでKazyさんやデザイナーさんが試行錯誤して、あんな写真、こんな写真を撮影します。

衣装は、先日ショッピングに出かけた際に購入したパンツやシャツ。ヘアメイクさんに、いつにも増して男前に仕上げてもらったら、さぁ、撮影開始です! ミュージシャンの中には何度撮影を経験しても、なかなかうまく被写体になりきれない人もいます。が、ジェイクはそういう部分でのカンもよく、一緒にお仕事をしたカメラマンさんはみな「いやぁ、フォトジェニックでいいですねぇー」と褒めて下さいます。フォトジェニックとは、すなわち、写真映えするから撮りがいがある、ということです。

「じゃ、りんごを持って、そこにキスしてみちゃおうかなー」の指示に、照れるジェイク。でもその照れた加減がまたよかったりして。撮影は順調に進んで行きます。時間内に欲しかったパターンすべての撮影が終了しました。お見事!! そうそう、ここでjklub年賀状用の写真も撮ったので、どうぞお楽しみに!!

撮影の後は、ラジオの収録スタジオに移動です。夕方から、坂崎幸之助さん(THE ALFEE)の番組にお邪魔させて頂くのです。放送日時は追ってお知らせしますが、いやぁ、この収録、実に楽しかったです。坂崎さんのアコースティック・ギターの腕前はつとに有名でありますが、ギターのみならずウクレレも好きで演奏するそうです(坂崎さんの伯母様のブログによると、彼女の家にあったウクレレに小学生の坂崎さんが触り、それが彼の楽器事始めになったのではないか、ということです!)。5本くらいは持っているとのことだったので、かなりのウクレレ通ですね。そんな坂崎さんとジェイクが一緒になってセッションにならないわけは、ないのです。しかも!! これは超レアな場面。坂崎さんがジェイクのウクレレを弾き、ジェイクが坂崎さんのギターを弾くというスウィッチ・コラボレーションにも挑戦です。いやはや、それでもこのお二方、見事に演奏できちゃいますから、凄いんです。坂崎さんのリラックス・トークは、演奏もトークも即興が得意なジェイクをうまくノセていきます。是非、本放送、お楽しみに!!

収録終了後は、ソニー・オフィスにて雑誌の取材その他色々(苦笑)。すべてが終了したのは21時前。最後の晩餐(笑)は…、鍋です。ジェイク、大阪で食したお魚しゃぶしゃぶがたいそう気に入りまして、それを再現しようということになりました。場所は、我らがアジトです。脂ののったブリとタイ、それにたっぷりの野菜を用意して、しゃぶしゃぶ、しゃぶしゃぶ。「おいしーーーーーーっ!!」。「こんなおいしいご飯ともしばらくお別れね」とK女史。いえいえ、いつでも食べに戻って来て下さい!

食後、ジェイクは、MIGM活動の一環としてツアー会場で実施したオークションに出品したグッズにサインをしました。サインだけでなくメッセージも直筆で入れたりして。「まだ誰に行くか分からないんだよねー」と、自分が使ってウクレレケースを感慨深げに眺めています。一生懸命ウクレレの練習をしている人の元にいくといいね。

そんなこんなで一同が解散したのは、午前1時も回った頃。楽しく、おいしい宴でございました。

翌日。
午後3時半にはホテルを出発するというジェイク&K女史を見送りに、続々と人が集まって来ました。ALCスタッフの中にJ-Minのマネージャーアンドウさんもいるではありませんか! いやはや恐縮です。外はいきなりの豪雨。あーあ、ジェイクがいなくなると分かったら途端に空までコレだ。ジェイク、K女史、J子、ツアー・スタッフの面々、これが本当に最後の最後と思うと、安堵するような寂しいような複雑な気持ちがまたじわーっと沸いて来ます。が!! これが今生の別というわけでは、もちろんありません。「じゃ、2週間後にまたね!!」なのです。だから、その時まで、元気でねー。




白いシャツも、いいでしょ?


どんな風に撮れてるのかなぁ?


ヘアの乱れは直したい、けど、バナナも食べたい…。



撮影の合間にも「こんなアレンジ、どうかな?」。


なんの踊り、ですか?


笑顔が絶えない収録でした。


2008年12月08日
Music Is Good Medicine Tour 2008
レコーディングDAYS

随分大きなウクレレ…なわけもなく(苦笑)。
11月29日に行なわれたjklubイヴェントに関しましては、間もなくカメラマンから写真が届きますので、レポート、もうしばらくお待ちください。

というわけで、先にレコーディングの模様をお伝えしちゃいましょう。

11月30日はオフ。ジェイク、K女史、Kazyさんの3人は午後1時にホテルで待ち合わせた後、日曜日の町へショッピングに出かけました。というのも、今回の滞在中にビートルズ・トリビュート・アルバムのジャケット写真撮影もすることになっていたので、その衣装調達ですね。J子は同行しなかったので写真がありません。すみません!!

翌12月1日からはレコーディングがスタートしました。1日〜3日までの3日間。ビートルズの曲、とひとくちに言ってもその数は膨大です。ジェイクがどの曲を選んで録音したかは、もうちょっとの間内緒にしておきましょう。今回のツアーでも披露した「ノルウェーの森」は収録の可能性大かなぁ、どうかなぁ…。

そして、以下の写真を見て頂ければ、あれれ!?!? いつもの見慣れたジェイクとは違う、え、まさかそれも自分で弾いちゃったの!?!? ふふふ、弾いちゃいましたねー。

レコーディング中は、ジェイク・チームの面々や、友人知人がかわるがわる陣中見舞いに訪れてくれてジェイクも嬉しそう。すぐ隣のスタジオでレコーディングをしていたエリック・マーティン(元MR.BIG)との交流もあったり、盛りだくさんでした。


ギターを持っても「サマ」になってます。


ミラン、Kazyさんに陣中見舞いチームが加わってYEAH.な撮影!?


神妙な顔つきで、録音ずみの音を試聴中。



Kazyさんがそばにいると気分も和むようです。


エリック・マーティンと。


実際に演奏しながらアレンジ再考中。


2008年12月06日
Music Is Good Medicine Tour 2008
泣いても笑っても

始まりがあれば、終わりがある。
泣いても笑っても、これがMusic Is Good Medicine Tour最終公演です。

J子は物販商品を積んで自宅から会場へ直行です。午後3時過ぎ、会場に到着すると、ちょうどジェイクたちも会場入りしたところでした。
「おはようございます! 今日もよろしくお願いします」バックステージですれ違うスタッフと挨拶を交わしながら感じるのは、なーんとなく寂しいような、ホッとしたような、不思議な気持ち。遂にここまでたどり着きました。32公演目です。

今夜はスペシャル。ゲストも2組です。お馴染みJ-Minに加え、オーチャードホールに出演してくれたShenがこの日もやって来てくれます。バンドなしの「My Dream」も楽しみですねー。

ステージでは順調にリハーサルが進められ、YEAH.の時間になりました。毎回、その土地の名物などにちなんだ「YEAH.ポーズ」を考えて来たジェイク。でも今日は、やっぱりこれしかないでしょう、ということで、みんなで指を1本立てました。あと1公演。気を抜かず、最後までビシッと決めていきましょー!!! 「YEAH.」

当日の演奏曲目は以下の通り。

1.Crosscurrent
2.Me & Shirley T.
3.Dragon
4.Touch 〜 Hula Girl
5.Sakura
6.Piano - Forte
7.Invention No.4
8.Let's Dance
9.Falling Slowly
10.6 In The Morning

11.Every Thing Is Better With You (with J-min)
12.Don't Break Your Heart (with J-min)
13.My Dream (with SHEN)

14.While My Guitar Gently Weeps
15.Spain
16.Thriller
17.Orange World 〜 Wes On Four
18.Five Dollars Unleaded
19.Yeah.
20.3rd Stream

-Hana Hou-
21.Ichigo Ichie
22.Crazy G

23.Yuki No Hana

オープニングの「Crosscurrent」からジェイクのノッてる感が伝わってきます。最終公演にふさわしい、今ツアーの集大成的なセット・リストだったと思います。公演ごとにセット・リストを考えて決めるジェイク。公演地の歴史やムード、予想される観客層などなど、いろんな情報を集め、時には周囲のスタッフと相談しながら。この日のセット・リストも数日前からかなり悩んでいたのです。あれもやりたい、これも弾きたい。それがジェイク。20曲を超えるとコンサート時間は2時間超えになる可能性大ですが、そんなことは気にしていません。以前「2時間以上になったら疲れない?」と聞いたことがあるのですが、「え? なんで?? 全然。本当は一晩中だって弾いていたいくらいだよ」と答が返って来て、この人は本当にウクレレを弾くのが好きなんだなぁ、と痛感したことがありますが、あの時も今もジェイクは全然変わっていません。

試行錯誤の末に上記セット・リストに落ち着いたのですが、ツアー序盤に比べるとアレンジを変えた曲はたくさんありますし、最終公演に及んでなお、日本初披露となる「Falling Slowly」を入れたりして、新鮮味を加えることも忘れません。ちなみに「Falling Slowly」は、昨年欧米で異例の大ヒットを記録したインディ映画『once〜ダブリンの街角で』のメインテーマです。音楽を通じて心を通わせていく男女の物語。ジェイクはもちろん、K女史も、J子も、通訳C嬢も、みんなこの映画が大好き! みなさんも機会があったら是非ご覧ください。DVDレンタル中です(笑)。

いつものことながら、アンコールを見ることができないJ子。2度目のアンコールで演奏した「雪の華」、聴きたかったなぁー、と思う間もなく、売り場には大勢のお客さんが押し寄せてきました。Tシャツ、エコバッグ、カレンダー、お買い上げ、ありがとうございます!

打ち上げは、会場から少し離れた場所にあるエスニック料理の店。今夜は、バンドのメンバーさんや、地方でお世話になったプロモーターさんも大勢駆けつけてくださいました。だからいつもより大きな会場での打ち上げです。しかも!! このレストランにはステージがあります。何やらサプライズが起こりそうな気配も漂います。

物販売り場の片付けを終え、打ち上げ会場に到着するとすでにジェイクをはじめとるす第一陣が宴会真っ最中。ゲストのShenやJ-MInの顔もあります。そこに混ざってしばらくすると、今度は制作チームが仕事を終えてやって来ました。ここで、再度、乾杯です。「みなさん、長丁場、本当にお疲れ様でしたー!!」

ほどなくすると、ステージ上にフッキーさん(舞台監督)が。手にはアコースティック・ギターを持っています。なんと、始まったのはフッキーさんによるギターの弾き語りです。松山千春もビックリの美声で、場内を沸かせます。うまい!! 本当に、うまい!! 関内ホールのコンサートから遊びに来ていたフッキーJr.=ユウアも、大喜びです。

フッキーさんの素晴らしいステージが終わると、コヤナギィやKazyさんの動きが怪しくなりました。そうなのです、この人たちは、この夜のためにバンドを結成していたのです。いつも素晴らしい音楽を聴かせてくれるジェイクにお返しをするんだと、そんなたいそうなことは思っていないでしょうが、でも、何かジェイクを楽しませる術はないかということで思い立ったのが、バンド。音楽業界で働いている(特に男性)の大半は、過去にミュージシャンになることを夢見た経験を持っています。きっとフッキーさんしかり、でしょう。やると決めたら恥ずかしい結果は招きたくないもの。ツアー続きのタイトなスケジュールの最中、真夜中に都内スタジオで練習までしたというのだから、たいしたもんです。

さて、Kazy'sという何の工夫もないバンド名を名乗る彼ら、構成は、フッキーさん(ギター)、コヤナギィ(ベース)、タックさん(ギター/譜面台に隠れて存在感なしでしたが:苦笑)に、なんとkazy さんはウクレレ担当、さらには、今ツアーでジェイクのバックを務めてくれた赤間さん(ドラムス)を大胆にも引きずり込んでいます。最初に演奏されたのは「フラガール」。ジェイク、満面の笑みでステージに見入りながら、拍手したり歓声を飛ばしたり。会場中に集まったみなさんも、あたたかいまなざしで演奏を見守っています。コヤナギィのベース、なかなかの腕前ではありませんか!ウクレレと格闘するKazyさんも、がんばれ!

2曲目は、「ロックンロール」(レッド・ツェッペリン)で、ここで呼ばれたヴォーカリストは、なんとJ-Min。おぉー、J-Minのシャウトが聴けるとは。これまた貴重な機会です(J-Minも真夜中の練習に参加していたのです)。赤間さんのタイトなドラミングにかなり助けられている感はありながらも、見事に「ロックンロール」完奏!! ジェイクも大喜びです。

そして、次はジェイクからのお返しです。フッキーさんにギターを借りての弾き語り。みんなでうっとり聴き入ってしまいました。スピーチでは皆様への感謝の気持ちを改めて伝えると共に、いかにこのツアーが楽しかったかを力説します。ツアーが長くなればなるほど、スタッフと共に過ごす時間は長くなり、今や仲間であり家族にも近い存在になっています。地方のプロモーターさんも、毎年同じ方とお仕事ができて、しかも1回のツアーで複数回の公演をお世話して頂いたりすると、やはりお互いに気心知れて親しくなっていきます。ジェイクは、こうやってつながっていく人間関係をとても大切にします。だからこの日も、とにかく嬉しくて楽しくてたまらなかったのだ、と、今改めて写真を見ながら思うJ 子なのでした。

ジェイクはスピーチの途中でK女史を呼びました。そしてK女史からもみなさんにお礼の言葉が。ジェイクとK女史に盛大な拍手が贈られ、そろそろお開きの時間です。するとジェイク、今度はコヤナギィを呼びました。「コヤナギさんが婚約しましたー。みなさんでお祝いしましょー!!」と、急遽コヤナギィのお祝いまで。めでたい!

そして、三々五々に解散…といきたいところですが、ジェイクの場合、ここからが長いのです。ひとりひとりと話してハグしてさよなら言って…。打ち上げ会場を後にしたのは午前1時頃だったでしょうか。

遂に終わってしまいました。始まる前は「32公演か…」と遠い目をしておりましたが、いざ始まってみたらあっという間。ジェイク流に言うなら「ハヤスギル」です。タックさんの「もう1回最初からやり直してもいい」という言葉が表しているように、ジェイク本人、スタッフ一同、そしてファンの皆様にとって、素晴らしいツアーであったと信じています。各公演に足を運んで下さった皆様、本当にどうもありがとうございました。

また、各公演会場でJ子を助けて下さったボランティアの皆様と、jklubプチ・ミーティングにご出席頂いた皆様、そしてジェイクやスタッフに差し入れやお手紙などを下さった皆様にも、この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました!!








舞台監督フッキーさんにしがみつくのは、裏のスペシャル・ゲスト「ユウア」です。みなさん、よろしく!


YEAH.の時間は「残り1本、がんばっていきましょー!」のサイン。


何、なに、ナニが始まるのー???



手伝わずにはいられない主役です。


Kazy's。熱演中!!


Kazy'sのヴォーカリストは、なんとJ-Min!!



ステージに向けて優しいまなざしと声援が贈られます。


フッキーさんのギターを借りて。ヒューヒュー!!


◎◎の目にも…なんとやら!? K女史、感動のスピーチ中。スタッフ、ファンの皆様あってのツアー成功でした。



なかまたち。


こどもたち!?


なかまたち。



なかまたち。


なかまたち。


なかまたち(年長者チーム!?)。



なかまたち(やんちゃチーム)。


なかま(なぜ、ひとりぼっち?)。


おまけ:開演前の関内ホールにて遭遇した彦にゃん。まっすぐエレベーターに乗れない姿が印象的でした。


2008年12月03日
Music Is Good Medicine Tour 2008
最終公演まで、ちょっと休息…かな。

両国駅近くで壁の絵を撮影中。
金沢での「ふれあいの旅」から戻り、その日のうちに向かった先は、電化製品量販店&大好きなチャイニーズ。探していたのは、誕生日にみなさんから頂いたデジカメ用の三脚、食べたかったのは担々麺。はい、どちらも願いは叶いました。

明けて翌日は1日オフ。お昼にホテルでジェイク、K女史をピックアップして、目指すは日比谷。ミュージカルを観に行くのです。ミュージカルのタイトルは『レント』。そうです、すでにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね、この『レント』にはジェニファー・ペリ嬢が出演しているのです。映画『フラガール』のメインテーマ英語ヴァージョンや「Wish On My Star」を歌ったジェニファー、2年前の夏にはジェイクと一緒に各地をツアーしました。あの後しばらく音楽活動を休養し、その間になんとママになった彼女との久々の再会、楽しみです。とはいえ、我々、ツアー中のスケジュールがいつ空くかも分からなかったので、事前連絡はしていませんでした。だから、いきなり行って驚かせてもねと、ジェイクのメッセージ付きお花を開演前に楽屋に届けてもらい、「来てるよ」をさりげなくアピールです。

ロビーで後からやってきたkazyさんと合流し、いざ鑑賞。『レント』の舞台に上がったジェニファーは、主要キャストのひとりミミを演じています。うわぁ、痩せた! 出産の後のダイエット、かなりがんばったんでしょうね。歌って踊って、ジェニファーはもちろん、若いキャスト達はみな生き生きとしています。

終演後、楽屋にジェニファーを訪ねました。大喜びで迎えてくれたジェニファー、明るい笑顔は2年前と変わりません。が、やっぱりどこか落ち着いた雰囲気も。そりゃそうか、ママだもんね。J子とも「なつかしいねぇー」とハグ。元気そうで何よりです。打ち合わせがあるからと泣く泣く帰って行ったkazyさんにも会いたそうでしたが、残念!(kazyさんはジェニファーの日本のパパだったから…笑) するとジェニファー、思い立ったように「ねぇ、もうひとりジェイクに会いたい人がいるんだよー。ちょっと呼んで来るね」と走り去って行きました。戻って来た彼女の後ろにいたのは、ジェニファー演じるミミの恋人ロジャーを演じていたK。韓国出身のシンガーKとは昨年、平安神宮でのLive Imageでご一緒して記念写真を撮った仲(にもかかわらずジェニファーと話をするまでそのことをすっかり忘れていたJ子…すみません)。こちらも1年以上ぶりの再会です。しばし盛り上がった後、ジェニファーにもお別れを告げて劇場を後にしました。会場を出て一つ目の信号で、はたと気づいたJ子。「ジェイク、ジェニファーと写真撮ってないじゃん!」「しまった!! 話に夢中ですっかり忘れてた!」新米カメラマン、大失敗です。

次に向かったのは茅場町。ここでお友達の個展が開かれているのです。会場は、レトロなビルの中にあるいい感じの書店。新米フォトグラファーは、ここぞとばかりに写真を撮っています。そんな中の1枚が、少し前にアップした、カラフルな扉を前にしたセルフ・ポートレイトなのでした。

個展開催中のお友達に、せっかくここまで来たのだから、両国のおいしいおそばを食べて帰ったら?と言われ、すっかりその気のジェイク。今度は両国に向かうことになった我々。いやはや、おいしいおいしーいおそばを頂いてニッコニコ。「やっぱり日本はいいねぇー」とK女史はひとりで一杯やりながら、しみじみモードに突入!?

と、ここまで盛りだくさんな1日でしたが、時間はまだ20時前。「買い物に行きたい」というジェイクのリクエストで、ジェイクが今はまっているブランドの閉店時間を調べまくるJ子。ふむふむ、21時閉店の上野店なら今からでも間に合うな、と、今度は上野へGO!!  小1時間のショッピングで、Tシャツとスニーカーをご購入。帰りは電車に乗ってホテルまで。なんと、移動距離の長い1日だったことでしょう。お疲れ様でしたー!!

翌日はほぼ1日取材です。J子は、イヴェント準備に専念するため取材には立ち会いませんでした。よってレポートもなしです。ごめんなさい!




こちらは、おニューの三脚で、餃子を撮影(笑)。


こちらは、セルフ・ポートレイト撮影中。


2008年12月03日
Music Is Good Medicine Tour 2008
Asakawa太鼓に感動!

ええと、バチの握り方は…
2008年の「ふれあいの旅」も、今日が最後です。お邪魔したのは金沢市立東浅川小学校。ゆずと太鼓の里、にあります。

全校生徒50人足らずの小さな学校ですが、ここでの交流も心に残る大切な思い出のひとつになりました。

全校生徒で結成されている和太鼓チーム、Asakawa太鼓。この日も全員参加のパフォーマンスを披露してくれたのですが、一生懸命バチを振る1年生の可愛いこと!! そして高学年にもなればその佇まいは堂々たるものです。
同じ「音楽」を共有できるとあって、ジェイクも児童もお互いに距離の近さを感じながらの交流会。実際、和太鼓にも挑戦したジェイクですが、「むずかしーー!!」。けれど、みんなからは「ブラボー!!」「初めてなのにすごーい!!」という歓声もわき起こっていました。

詳細は、「ふれあい旅」のコーナーでお伝えしていきます。

小学校訪問を終えた一行は、市内中心地にある郷土料理のお店でランチ&ミーティング。ここでジェイクは悲願の白えび軍艦巻きを食べることができて大喜びでした。


こじんまりだから、より親密になれるのかな。


白えび食べて気も晴れて!? 観光客ふたり、撮影会に突入。


ただいまー、東京!!@羽田 この写真、お父さんとお母さんと僕、って感じじゃありません?


2008年12月01日
Music Is Good Medicine Tour 2008
三県またいで北陸縦断

これ、これ、これだよー、僕が求めていたのは!!
新潟を出発し、向かうは富山。約3時間、右手には時折日本海を眺めながら電車に揺られて行きます。「ここが美味しい魚がたくさん穫れる日本海だよ。白えびもここに住んでいるんだよ」…って、もうちょっとマシな日本海解説ができないのか、J子!?

乗車時はほぼ貸し切りだった車両に異変が起こったのは、どこの駅だったでしょうか。次から次へと乗り込んで来る子供、子供、子供。しかも、みんな外国人でお揃いのトレーニングウェアを着ています。こりゃ一体何事だ!?と思い、彼らの背中を見ると、なるほど彼らは体操競技のチームなのでした。チーム名は「TWISTERS」。カナダはブリティッシュ・コロンビア州からやって来たそうで、これから金沢に向かうとのこと。静かだった車内が、一気ににぎやかになりました。そして、頭上の荷台も見事に埋め尽くされました。ジェイク、ミラン、C嬢(子供時代をブリティッシュ・コロンビアで過ごしている!)の3人は、チームの一員かあるいは指導員と見られる若者と談笑などしているようです。K女史は、引き続きお休み中。J子は…29日のイヴェントに向けてあれやこれやを企画整理中。それぞれ有意義に使った3時間でした。

富山駅に到着した途端、ジェイクが1枚の看板に向かって突進していきました。そう、そこには、白えびが!! 「ほら、ほら、白えびだよー!! これ、近くで食べられるのかな?」
何を隠そう今夜は、ライヴを終えたらそのまま金沢に移動なのです。白えび@富山ディナーを心待ちにしていたジェイク、その事実を知った時は、一瞬言葉を失うほどショックを受けていたのですが(笑)、これで気分は一気に上昇です。お持ち帰りもあるというそのお店、サウンド・チェックを終えたら誰かが買いに来ることにしましょう、と、何はともあれまずは会場へ。

会場は初めて演奏するクラブです。雑居ビルの中にあって、控え室は会場の1階上。しかも、普通のお部屋なのです。6帖程度の和室で、押し入れがあって、ちゃぶ台のようなテーブスがあって、テレビには「ファミコン」がつながっていて!! ワンルームが出来る前の大学生の下宿って、まさにこんな感じだったよなー、と思わずノスタルジックな気分になってしまったJ子です。ミランは興味深そうに部屋の中を眺めています。そしてジェイク、「ミラン、東京はね家賃が高いから、このくらいの部屋でも15万円くらいするんだよ」とミランに東京事情を説明しています。がー!!! ジェイクさん、いくら東京の家賃が高くても、風呂なしのこの部屋が15万もすることは、ありえませーん! 「え、そうなの!? ごめん、ミラン、間違えた。もっと安いって」

無事にサウンド・チェックを終えた後は、待ちに待った白えびです。が、残念ながら、生の「白えび丼」はお持ち帰り不可だったので、天丼を食すことになりましたが、それも「おししかったー」と大満足なのでした。

今夜の会場は、新潟同様、いわゆるライヴハウス(クラブ)です。規模は小さいけれど、親密な空気の中、この夜のジェイクも絶好調です。これが終わると、いよいよ最終公演を残すのみ。否が応でも演奏には力が入ります。ラストスパートってやつですね、ジェイクさん!
このところの公演では、日本語のカンニングペーパーもやめました。その時々、自分の中から出て来る言葉をお客さんに届けます。それが英語でも日本語でも、ジェイクの「心」がこもった言葉は、お客さんにはきっと通じているはずです。

アンコールの「一期一会」では、会場の天井から下がっているミラーボールがキラキラと光を放っていました。その光に照らし出されたジェイクも、観客のみなさんも、とーってもいい顔をしていました。

公演終了後、ジェイク、K女史、ミラン、J子の4人は金沢に移動すべく在来線に飛び乗りました。すると、ライヴ帰りのファンの方に遭遇。思わぬ再会!?ですね。金沢までは約1時間。到着後、J子の友人に教えてもらったお茶屋街のこじゃれた居酒屋さんに出かけました。日曜日、そぼ降る雨の中、ひとけのないお茶屋街にはなんともいえない風情が漂います。濡れた道に反射する街頭の灯りや、浅野川の対岸に見える灯りもまた素敵。案の定、新米フォトグラファーさんは撮影に熱中して、なかなか店の中に入ってきません。おーい、早くご飯にしようよぉー!

お店では、金沢らしいお料理を堪能。加賀野菜だとばかり思っていた金時草が、実は「沖縄の野菜」としてハワイでも売っていると判明して、J子ビックリ。調べたら、沖縄では「ハンダマ」と呼ばれて栽培されていました。郷土料理の代表格、鴨の治部煮もジェイクはお気に召したようです。

新潟から出発して富山経由石川着。なんとも忙しい1日でしたが、その終わりは、とっても穏やかなものでした。






ちょいと仮眠中!? もうちょっとです、がんばれタックさん!!


富山のYEAH,は、小指で作った「白えび」(笑)。


ようこそ、僕らの城へ!



恒例となった「一期一会」での会場内ねり歩き。頭上にはミラーボールだぁ!


「今夜で地方公演は終了。残すはあと1公演になりました。寂しいねー」


会場と控え室をつなぐビルの階段。ロックな落書きがいっぱいでしたー。


2008年11月27日
Music Is Good Medicine Tour 2008
ジェイクが夏を連れて来た、かな

jklubプチ・ミーティングー!
「ジェイクの夏がやって来た」というコピーが印刷された今回のツアー・ポスター。すでに夏は去り、目の前には冬が。でも、ライヴに訪れた人はきっと、ひとときの夏の再来を感じてくれたのではないでしょうか。この新潟での夜も、素晴らしい一夜になりました。

お昼は、新潟名物の「へぎそば」を食べてご満悦だったジェイク。本日実施されるライヴ録音にも力が入ります。そうそう、この日は撮影のカメラも入るんだった。
そんなこんなもあって準備に時間がかかった分、jklubミーティングの時間は少し短くなってしまいましたが、黙って寒い中待って下さった皆様には心より感謝します。連休ということもあり、約30名もの方に参加して頂きました。

会場は、2年前にも公演を行なったライヴ・ハウスです。大半はイス席ですが、座り切れなかったお客様は立ち見です。今回のツアー、こうしたライヴ・ハウスが会場になることは少なかったのですが、人が密集して熱気がこもりやすい分、客席の一体感という点ではかなりいい感じになりますよね。隣の人の興奮が伝染するし、隣の人に興奮を伝染させられるし(笑)。歓声を飛ばしやすいカジュアルなムードも、J子的には大好きです。実際この日は、歓声もかなり飛んでましたし、ね。観客が盛り上がれば盛り上がるほど、自分のテンションも上がって行くのがミュージシャン。もちろんジェイクも、です。バッハを演奏し終えた後の、あの誇らしげな表情、ご覧になりましたか? 「新潟の歌」こそ出なかったものの、「新潟といえば、ごはーん」と嬉しそうに話をするあの笑顔、ついついつられてこちらも笑顔になっちゃいますよね。

来年、ビートルズのトリビュート・アルバムをリリースすることはすでにお伝えしましたが、それに関連してこの夜は「Something」を演奏、その模様が収録されました。久々に聴いた「Something」、染みましたー。「Orange World」から「Wes On 4」へと流れるメドレーもすっかり板についてきました。ノリノリで駆け抜けた2時間。すぐそこまで来ていた冬が足止めを食らったような、新潟の夜でした。

打ち上げは、カレー鍋と釜飯。ジェイクはもちろん、ほぼ全員がカレー鍋初体験でしたが、これが美味しかった! レタスやトマトを入れるお鍋は他にも知っていましたが、カレーというのもありなんだ!と、新発見。今度は家でやってみようと思える味。本炊きの釜飯も、おいしくないわけがありません。なんたって新潟です。コシヒカリの故郷です。ジェイクは「おこげ、おこげ」と“通”なこと言いながら、しゃもじで釜についたおこげをこそげとっています。デザートのアイスクリームまでしっかり食べて、ごちそうさま!! 

明日は、1日で3県を駆け抜けます!! がんばれジェイク、ゴールは近いぞ。


お昼は「へぎそば」。


会場入り口ではサイン入りポスターがお出迎え。


ミランと念入りな打ち合わせ。



リハーサル中の客席は、こんな感じです。


YEAH.の時間、キメのポーズは「おむすび、おむすび」。新潟ですから。


遠くからなのでボケボケですが、本番中です!


2008年11月27日
Music Is Good Medicine Tour 2008
セルフ・ポートレイト


更新が遅れていてすみません!!
もう少し、お待ちくださいませ。

と、その間に、本日、ジェイクが撮影したセルフ・ポートレイトを大公開。
出かける時は、必ずカメラ持参。昨日は、デジカメ用の小さな三脚も購入して、ますます腕に磨きをかけております。

これは、友人(アーティスト)の個展を訪れた際、会場が入っている古いビルディングで撮影した1枚です。

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