Staff Room Staff Room(fromスタッフROOM)
2008年04月01日
南の島の珍道中 by J子
私たちを、ハワイに帰してください!!(涙)

ホノルル到着!!!! 最初に話したお相手は…(本文参照)。
J美とJ子が朝食をとりにホテルのレストランに行くと、向こうの方に朝からにぎやかな一団が。そうです、ジェイクがボビー&教え子たちと朝食を共にしているのです。和気あいあいと楽しそうな雰囲気が、こっちまで伝わってきます。キッズ達と別れたジェイクは、部屋でひと休みすると言います。今日は、お昼までフリーなのでーーーす!!! 顔を見合わせたJ美とJ子。「じゃ、行っちゃいますか、お買い物!」というわけで、往復時間込み1時間強のフリータイムを満喫しました。

お昼過ぎに向かったのは、ショッピングモール内にあるウクレレ・ショップで開催されるウクレレ・クリニック(ワークショップ)。このショップは前夜、ジェイクの前座を務めたJB's Ukulele Hutの本拠地であり、今日のクリニックに参加するのも、ここの生徒さんがメインのようです。

ジェイク講師は短い時間でいかにウクレレの楽しさやユニークさを伝えられるかを真剣に考えて臨みます。クリニックは2回行なわれますが、後半はそれぞれ参加者を対象にしたサイン会なので、ジェイクが話をする時間は30分ちょっとしかありません。だから余計に、子供から大人まで集まった50人程度の人々は、一言一句聞き逃すまいと必死です。親子で参加している人たちもちらほらいます。基本に忠実でありながら、上達に必要な“コツ”をわかりやすく教えるジェイク。将来、ジェイク・シマブクロに多大なる影響を受けたグアム出身のウクレレ・マスターが、生まれるかもしれませんね!

夕方、クリニックを終えた一行は、ウェスティン・ホテルのバンケットに向かいます。今回のグアム・ツアー、初日はハイアット、昨日はマリオット、そして今日がウェスティンと、ホテルを転々としています。今日はここで、教会の50周年をお祝いすると共に寄付金/募金などを集める目的でディナー・パーティが開かれるのです。前回初めてグアムを訪れたジェイク、その時にも同教会の催しに呼ばれて演奏しました。サウンド・チェックを終わらせ、一旦ホテルに戻り、開演時間に合わせて再びウェスティンに。

ジェームス神父様との久々の再会。前回、ジェイクのパフォーマンスにいたく感動したという神父様は、満面の笑みで私たちのことも迎えてくれました。パーティの司会は、昨日ラジオ局で御世話になったDJパティ。パティも同じテーブルでディナーを頂きます。ジェイクの出番の前に前座としてステージに上がったのは、今朝、ホテルでジェイクと朝食を食べていたボビーの教え子達。2〜3曲終えたところで、ジェイクをステージに呼んで共演です。曲は「Me & Shirley T」。息もピッタリ合って、場内からは大きな拍手が起こりました。そして、この夜が最後のグアム公演。約1時間のショウを終えた後は、ジェイクの顔に安堵の表情がうかがえました。これで、明日は、ようやくハワイに帰れるぞー、と。

ホテルへの帰り道。グアム移動のすべてをサポートしてくれた、スーパー・ナイスなドライバー=マイクとの別れを惜しむ我ら3人。「いつでも僕が必要な時は電話をくれ」と、何度も言ってくれたマイク。スケジュールぎっしりの私たちを気遣ってグアム・オリジナルのスナックや、軽食を差し入れしてくれマイク。そのマイクとも、これでサヨナラです。明朝私たちは、午前5時にはホテルを出て空港に向かいます。実は、当初の予定では午前4時にロビー集合で空港に向かうはずだったのですが、知事のはからいで空港でのチェックインとセキュリティ検査を優先的にさせてもらえるということで(これぞまさにVIP待遇!)、出発を遅らせることができたのです。が、しかーし。どこで話が行き違ってしまったのでしょう。

翌朝。予定通り5時過ぎにホテルを出発した私たち。10分程度で空港には到着しました。が、話に聞いていたVIP案内係さん(!?)
の姿などどこにも見えません。見えるのは、ジェイクにむらがるウクレレ・キッズたち!!!! なんと、こんな早朝なのにもかかわらず、大勢がお見送りに来てくれました。お見送りばかりか、我先にと、荷物を持つ手伝いなどをしようと一生懸命です。ジェイクだけならまだしも、私やJ美にまでここまでしていただいちゃうと、ありがたいを超えて申し訳ない気分にすらなってきますが、これもまたジェイクの人徳ゆえなのでしょう。そして、いつまで経っても案内係は来そうもないので、結局自分たちで通常通りのチェックインとセキュリティ検査をすませました。だから、搭乗口に到達したのは搭乗開始後で、ちょっと急ぎ気味。

ところが、です。私の前を行くジェイク。搭乗口で搭乗券を提示したら、航空会社のお姉さん、パァっと顔が明るくなって「ジェイク? ええと…、ここにサインもらってもいい?」って、出して来たのは、使わないんだろうけど誰かの搭乗券(笑)。これって、ありなのか!? 搭乗券ですよ、搭乗券。しかも、ジェイクの後ろにはまだ私が並んでいるし、私の後にも2〜3人はいます。ま、彼女がいいならいいんでしょう、と、サインするジェイクを眺め、視線をふと上にあげると、あれぇぇぇぇー、J美が出国手続きで手間取っています。どうしたんだろう?

搭乗口に入ってから出国審査をするというのも初めての経験でしたが、通常の列からはずされ、脇のイスで待つよう言われたらしいJ美が心配です。私の前を行くジェイクは、みんなに声をかけられながらなんなく出国審査をクリア。そして私の番が来ました。「ハロー!」「どこへ行きますか?」「ハワイでーす」「お住まいはどこですか?」「日本でーす」「…日本?」「…はい」「おや?」……なんでしょうかーーーーーー??? 何か、私に怪しいところでもありますかーーーーーー??? あったようです。J美の方を指して、「あっちで待ってなさい」という審査官。なんだ、一体何が起きているんだーー? 前を行くジェイクを呼び止め「先に行ってて。心配しないで」と言った私がバカでした。そんなこと言ったらジェイク、逆に戻って来ちゃうに決まってました。そして、彼は戻って来て言いました。「どうしたの???」最初J美は、私がひっかっかったのは冗談だと思っていたようで、「ふたりで先に行ってください」なんて言ってたのですが、いよいよもってふたりが出入国管理事務所本部に連行されるに至って「えぇ、本当にJ子さんもダメだったんですか?」とビックリ。「はい、ダメでした」。ひとり搭乗口の中の出入国審査で待つジェイク。きっと不安だったでしょう。心配だったでしょう。こちらはふたりいるし、なんたってやましい所など微塵もないから、きっと何かの手違いだろう、とは思っていられたのですが。結局、サイパンからグアムに戻った時に記入した書類が間違えていた(私たちに書類を渡した人が間違えた)ことが判明。正しい書類に必要事項を記入して、審査官に「申し訳なかったね」と言ってもらい、釈放されたのでした。とはいえ、予定離陸時間まではあと10分。出入国管理事務所からジェイクが待つ搭乗口まで早足で歩き、時には少し走ったりしながら、ギリギリでセーーーーフ。ジェイクのホッとした顔を見て、私たちもホッ。なかなか簡単には、ハワイに戻してもらえません(苦笑)。

ホノルルまでの飛行時間は7〜7時間半。3人バラバラの座席だったのでジェイクの様子はよく分かりません。が、ひょいと前の方をのぞいてみると、どうやら映画でも観ている様子。もうすぐハワイに帰り着くと思うと、興奮して寝てもいられないのでしょうか。遂に、飛行機はホノルルに到着しました。降りて来たジェイクの顔が、もう、ぜーんぜん違います。安心とリラックスが表情に出ています。「帰ってきたぞーーーーっ!」って。「お帰り!」とJ子が言うのもなんですが、言ってみました。ジェイク、ニーーーッコリ。「映画観てたでしょ?」「イエーッ!! 遂に観たよ『ジュノ』!」全米で大ヒット、今年のアカデミーでは脚本賞を受賞したこの『ジュノ』、J子も大好きで、数日前に私たちの話題に出ていたのです。「すごくおもしろかったよ」「でしょ、でしょ」なんてことを言いながら荷物を受け取るバゲージ・クレイムへ。すると、次々にジェイクに挨拶をする人が現れます。知り合いもいれば、「やぁ、ジェイク!」なーんて気軽に声をかけてくる人もいます。そんなひとりひとりと楽しげに話をするジェイク。これもまた、ホームにいる証拠ですね。

空港には、ハワイ・オフィスのミッチが迎えに来てくれました。サンキュー、ミッチ! 荷物を積むのすら楽しそうなジェイク。車に乗って最初に電話で話したのは、ブルース。そして…「ヘーイ、元気にしてる?」と、親しげかつあまーい声で留守番電話メッセージを残し始めたジェイク。あららー、誰に残しているのかしらー??と、耳をダンボにしていたら、なんてことはない、大親友のジェフ君でした。「なーんだ、ジェフか」「なんで?」「いいえ、なんでもありませーん」。ハワイで過ごせるのは、10日足らず。しかも、そのうち仕事の予定が入っていないのは、明日の日曜日と次の土曜日だけ!! Home Sweet Homeを満喫してくださいね、ジェイクさん!


ジェイク先生のウクレレ・クリニック始まりはじまり〜。


シマブクルゥ、って…(苦笑)。


ボビーの教え子達と共演。


2008年04月01日
南の島の珍道中 by J子
とんぼ帰って大忙し

次に来るのはハネムーン!?
午前7時のロビー集合が、らくちんに思えるってのも、いかがなものでしょうか? サイパンに1泊してグアムにとんぼ帰りした私たちに、ビーチで寝転ぶ時間などあるわけもなく…グアムに到着するとその足でラジオ局に向かいます。K57ステーション、平日10時〜正午までの番組を担当するDJパティは、その滑らかでユーモラスな語り口で人気を得ているそうです。また、インタビューもとても上手。小気味良いリズムにのせて番組を仕切って行く姿が凛々しいと言いましょうか、頼りになる姉御って雰囲気です。

ラジオを終えて一旦ホテルへ戻り、そこから今度はビジネス・ランチへ向かいます。グアムの繁華街から少し離れた場所にあるシェラトン・ホテルでのランチ。目の前に出て来た豪華な松花弁当に、一同「わぁーい! 日本食だぁ!」。ランチの後は、昨年春にオープンしたばかりだというホテル内を、あちこち案内して頂きました。中でもコーナー・スウィートと呼ばれるスウィート・ルームには、ジェイク、J美、J子、ついついはしゃいでしまいます。だって、ベランダに出たら目の前どころか、270度の景色が海なんですよ!! おまけに、そのベランダに鎮座ましますのは、素敵なジャクージ。目の前にサンセットを眺めながら、ジャグージでくつろぐひととき…あぁ、この3人にとっては夢のまた夢ですが、「いつか新婚旅行で戻って来るぞ」と、お互いに誓い合ったのでした。だって…。グアムやサイパンにいると幸せそうなカップルや家族連れをたくさん見かけるんですものー。半ばやけのやんぱち状態になってきた3人、ツーリストごっこ(またの名をハネムーンごっことも言ふ!?)でもしてみるか、と、眺めのいい場所でツー・ショット写真を撮ったりしていたのですが、虚しくなるだけでした。

さてさて。ランチ&ホテル見学を終えたらすぐさまサウンド・チェックに向かい、それを終えたら開演までしばしの休息時間です。しかーし、ここでとんでもない事件が発覚。直接ジェイクや私たちに関係あるってわけでもないのですが…。今回グアム/サイパン公演を担当してくれたプロモーターのクリスティン、なーんとオフィスの駐車場に停めてあった車が破壊されてしまったのです。破壊??? はい。彼女のオフィスは崖の下にあるのですが、その崖の上に建つ高校の生徒が上から石を投げたたそうで、その石が彼女の車に命中した、というのが事の顛末。そんなことが、あり得るのでしょうか? あるんですねー。しかもその様子をたまたま近所の人がビデオカメラで撮影したというのが、またなんとも不思議な話なのですが、ともかく、そんなわけですぐに犯人は分かったわけです。この夜の地元テレビ局のトップ・ニュースは、この高校生投石事件だったそうです。

そんなハプニングがありつつ、刻一刻と時間はショウに近づいていきます。J美とJ子は、ホテルの部屋でグッズ販売の支度をしながら、「明日あたり、ちょっとでもいいからお買い物したいねぇ」と夢を見ます。初日にジェイクとショッピングに出たJ子はともかく、グアム初来訪のJ美、このままハワイに帰ることになるのでしょうか!?

夜。バンケット・ルームには次々と人が集まり始めました。前座としてプレイするJB's Ukulele Hutの子供達や講師陣の姿もチラホラ見えます。グッズ売り場の見張りをしていたJ子、ほとんど会場内を見ることはできませんでしたが、扉ごしに聞こえて来る大歓声が、ショウの出来を物語っていた、と言ってもいいでしょう。サイパンに続き、この日も終演後のサイン会の列はとんでもなく長くなり、またひとりずつ会話を交わさないと気が済まないジェイクの性格ゆえ、すべてが終了したのは11時を過ぎた頃でした。夕飯は食べてなかったけれど、3人とも外に出て行く気力もありません。それを察知したのかホテルのイヴェント担当R嬢が「お部屋にお食事お届けしますよ」と言ってくれました。ありがとぉぉぉぉぉー、とR嬢に大感謝の3人。部屋に用意された、サラダ、パスタ、サーモン・ステーキ、デザートの、なんと美味しかったことでしょう! 

残すところ、あと1日、がんばるぞーーーー!!! ジェイク、あと少しでハワイに帰れるからねー。


テンポよく進むパティのインタビュー。


これが噂のジャグージ!


地元ウクレレ教室の生徒さん65名による演奏&歌は、なんともキュートでした!



ライヴ後は長蛇の列!!


こんなに小さな子供もウクレレ習ってるんですねー。かわいいっ!!


打ち上げご飯、豪華でしょー!!


2008年03月30日
南の島の珍道中 by J子
まるでポップスター!!!

子供達の大声援を受けていつにも増して力が入った「クレイジーG」、フィニッシュ!
前回、K女史からのメール・タイトルが「HAFA DAI」で〜と書きましたが、K女史いわく「あれはジェイクから来たメールをみんなに転送したから言い出しっぺはジェイクだよ」とのこと。ご報告まで。

で、グアム3日目。ホテルのロビーにジェイク、J美、J子が集合したのは、午前5時。ってことは、4時半前には起きて支度をしているわけで、眠いことこの上なし。向かうは、サイパンです。飛行機に乗ってしまえば30分で到着しますが、アメリカ自治領である北マリアナ諸島に属するサイパンは、グアムとはまた違ったバックグラウンドを持つ島なので、国際線で移動するのとあまり変わりません。

サイパンの空港からまずはラジオ局に向かい、生番組に出演です。この時点で時間は8時半。ラジオ局のスタッフを虜にした生放送は滞りなく終了し、ホテルにチェックインしたのは9時過ぎ。昼過ぎの集合までしばしのフリータイム。寝不足を解消するのもいいけれど、サイパンは様々なマッサージやアロマテラピーがリーズナブルに受けられる、との情報が。そこで、ジェイク、J子、J美の3人は揃ってタイの古式マッサージを受けることにしました。マッッサージというものを受けるのが生まれて初めてだというJ美は、ちょっと緊張気味!?でしたが、これが気持ちよかったんですよー。私たちを担当した人も、ジェイクを担当した人もみな、タイからの移民のようで、ほとんど英語が分かりません。なので、時々何をどうしたらいいのか分からなくて不安はありましたが、普段使わない筋肉をストレッチでほぐしてくれるので、全身が解放されたような気分になるのです。おまけにジェイクったら「僕のマッサージしてくれた子、かわいかったよ!」。それは、よござんした。すっきりとリフレッシュできた私たちは、ホテル内にある韓国レストランでランチをとり、午後の予定に備えてエネルギーを蓄えました。

午後2時。インターナショナル・スクールを訪問です。今年に入ってから日本でも2度、小学校を訪問しましたが、海外での訪問に同行したのは初めてのJ子。日本とはどんなところが違うかな?と思って見ていたのですが、どこの国でも子供達を惹き付けるジェイクの魅力は変わらないわけで、ここでも子供達は大興奮。そう、違うといえば、この興奮の表現方法とでもいいましょうか。グアムもそうですが、サイパンにもウクレレをプレイする子供はたくさんいて、彼らにとってジェイクは「あこがれの的」なのです。ジェイクが「ウクレレ・プレイヤーはいる?」と尋ねると、子供達の手がニョキニョキと上にあがります。ウクレレ以外にもピアノだったり、ギターだったり、楽器をプレイする子供の多さには、ちょっと驚いたJ子です。だから。ギターと違って4本しか弦がないウクレレで多彩な音を奏でるジェイクのすごさにも、素直に感動できるのです。ジェイクが難しいテクニックを見せると、みんなの目がまんまるになって、「ワァオーーーーー!!」の声が、あちこちから聞こえて来ます。
前の方に座っているのは日本でいう1年生くらいのちびっこですが、リズムを取りながらどんどん興奮が高まって、全身のけぞらせてる子までいます(笑)。隣の子の頭をポコポコ叩きだして、先生に叱られてる子もいます(笑)。後ろの方から熱い視線を送るのは15〜16歳の男子で、彼は演奏終了後、自分のウクレレを持って来てジェイクにサインをもらい、満面の笑顔を見せました。

夕方前、せっかくのサイパンだから、とプロモーターのクリスティンがレンタカーをしてちょっとしたドライヴに連れて行ってくれました。サイパンでは有名なコーヒーショップ。山の上にあるこのショップからはサイパンが一望できます。テーブルには紙のクロス。店員さんに「クレヨンください」と言うと、クレヨンを貸してくれて、クロスにらくがきができる、という趣向。ジェイクはここで、今夜のセット・リストを考えながらしばしのリラックス・タイムです。

そして、夜のライヴは、昼間出会ったキッズ達が大挙して来場してくれたおかげもあって、それはそれは盛り上がったのです。みんな3曲だけじゃ全然物足りなかったのかな。でしょうね!! ホテルの中庭にあるステージは、半分屋内で半分屋外のような作り。大きなテントからはみ出して、夜空の下で聴くもよし、なシチュエーションです。キッズはみな、ステージとイス席最前列の間にできた空間に、床座り状態でぎっしり詰まっています。うわぁ、こんなに子供のお客さんが多いジェイクのライヴ、J子は初体験です。1曲終わるごとに巻き起こる黄色い歓声。「ジェーイクゥゥゥゥゥ〜!!」とジェイクを呼ぶ声も、ひっきりなしに発せられます。ステージの上にいるのは、どこかのアイドル・ポップスターですか?ってくらい、その歓声、声援にはすさまじいものがありました。そんな子供達に負けじと盛り上がる大人達。すごいなぁー。なんだか胸がドキドキと高鳴って、それはアンコール曲、「クレイジーG」に至って、ドキドキからバクバクへ!!

案の定、終演後のサイン会は、演奏時間より長くなりました。ここサイパンには、ジェイクが超お気に入りのレストランがありまして予約も入れていたのですが、結局ジェイクがそこに辿り着いたのは、ライヴ終了から2時間以上経った午後11時過ぎでした。お疲れ様!!!

ようやくありついた、念願のディナー。今回、J子がグアム/サイパンに来ることが決まった時から「サイパンにはすごーーーーくおいしいレストランがあるんだよ」と話していたジェイク。ここ数日は「もうすぐ行けるね」と、そわそわしていたくらい。日本人のタロウさんがオーナーを務めるレストラン、基本は和食ながら、様々にアレンジしてあってこれが実にユニーク&美味なのです。帰り際、何度も何度もタロウさんにお礼を言うジェイク。連日のライヴに過密気味のスケジュールが加わり、慢性化してしまう疲労を抱えたツアーの最中、おいしいものが食べられるというのは、大事なストレス削減手段なのです。あとは、ショッピングも、かな?? そういえばこの日、ジェイクは珍しくアルコールを口にしました。梅酒が飲みたかったようなのですが、残念ながらそれはなく、代わりに薦められたのがスターフルーツの果実酒。かなり強い感じでしたが、最後に1杯飲みきってからホテルへ戻りました。これでぐっすり深い眠りが得られるかな…と思いましたが、翌朝は午前7時にチェックアウト。時間はすでに0時を回っており、「寝坊しないようにねー」と慣れないことしたジェイクを、ちょっと心配げに見送ったJ美とJ子なのでした。



このお兄ちゃん、すごいぞ!


腕やおでこにサインをねだる子、続出!(笑)最初は「ママに叱られない?」と心配していたジェイクも、彼らの熱意に負けて実行。


J美とセットリストを検討中。



マーチャンダイズのテーブルにも小さなお客様がたむろします。1番人気は「MY LIFE」(6曲入り/10ドル)。


ありゃ、 JSマークが逆さまだ!


ジェイクのお気に入りレストラン「CASA URASIMA」の皆さんと。


2008年03月29日
南の島の珍道中 by J子
HAFA DAI!!

カマチョ州知事と、同タイミングで知事を訪問していたマデレーン・ボーダロ下院議員に演奏を披露するジェイク。
「HAFA DAI!!」というタイトルのメールがK女史から届きました。なんのこっちゃ?と思ったまま、とりあえずメールのやりとりをしていたのですが、やっと分かりました!! これはチャモロ語で、ハワイで言うところの「ALOHA!!」なんですね。なるほど、レストランやショップの入り口、ホテルの掲示板、至るところでこ言葉を見かけます。発音は「ハッファ・ダイ」。さぁ、みなさん、ご一緒に、「ハッファ・ダ〜イ!!」

グアム2日目。この日はまず、コンサートの記者会見からスタート。私たちが宿泊しているホテル内レストランが会見会場となりました。会見当日の夜に行なわれるイヴェントと2日後のコンサートは、どちらもグアム大学の関連イヴェントになります。大学に新しい学科や学部を増設するなど教育環境の充実をはかるためのプロジェクトの一環、と説明すればお分かり頂けるのではないか、と思います。

記者会見を終え一休みした後に向かったのはグアム知事のオフィスです。グアムは、他の50州とは異なるアメリカ合衆国の準州(自治区)です。通貨は米ドルですが、グアム市民は大統領選挙の参政権を持っていません(擬似投票は行われます)。現在の知事はフェリックス・カマチョ知事。ジェイクは、前回グアムを訪れた際にもカマチョ知事に対面しているそう。約束の時間より早めに到着した私たちを、知事は快く迎えてくれました。グアムの市庁舎は広く海を見渡すことのできる小高い丘の上に建っています。これ、すなわち、絶景!! 「せっかくだから、日本人観光客も写真を撮っておこう」と、3人。いつから観光客になったんだよ!?

夕方、サウンド・チェックに訪れたのは、ハイアット・ホテル内にあるサンド・キャッスルという呼び名のライヴ会場。着席でディナーを頂きながらでもステージを堪能できる作りになっています。ジェイクの荷物を持ってステージ上にあがったら、なんかいつものステージと様子が違います。なんだろう??? あ、そうか!! そうなんです。ステージ上には氷がはってあるのです。で、その上に絨毯のようなものを敷いたところをスタッフ達が行ったり来たりしているのです。なんのためかって? それは今夜のイヴェントのためです。ジェイクの出番はイヴェントの終わりに近い方ですが、イヴェントが始まってすぐにはアイス・スケーター達によるダンスが披露されるのです。どうりで、足下からしんしんとした寒さ(冷たさ)が伝わって来ます。敷物が届いていないすみっこへ行き手を触れると、それはまぎれもなく氷でした。

リハの後にはテレビ出演で、2日後のコンサートのプロモーションをします。グアムではちょっと知られたウクレレ・キッド=ライアン(13歳)との共演もありました。実は、先の州知事訪問の際にもライアンは同席していました。言うまでもなくライアンはジェイクの大ファンですが、それだけにジェイクの前で演奏するとか、一緒に演奏するのとかには、かなり緊張を見せます。州知事室では、突然演奏を求められ、「オー、マイ、ガッ!!」「オー・マイ・ガッ!!」を繰り返してました。が、テレビ収録時の演奏は、堂々たるものでした。

一旦ホテルに戻り、再びサンド・キャッスルへ。すると。ディナーを兼ねてのイヴェントに集まって来る人たちはセミ・フォーマル、あるいはフォーマルな出で立ちで続々とやってきます。その中で若干浮き気味のJ子。普段と同じ格好で来ちゃいました。さすがにジーンズ&Tシャツではありませんが、それでももうちょっとおしゃれしたかったなぁ、と、カクテルドレスの女性を横目に、しょんぼり。だって、こんな催し物があるなんて知らなかったんですものー。常々、アメリカの映画などを観るたびにパーティとかこうした集まりに、ささやかなあこがれを抱いていたJ子、無念。でも、J美を見たら、足もとビーサンで駆け回ってました。

開場前の時間、ロビーでは、前日空港まで出迎えに来てくれたボビーとボビーの教え子達が演奏しています。ウクレレにはふたつ、ジェイクがおつきあいしているウクレレ・グループがあります。ひとつはこのボビー率いるGUAM UKULELE CLUB、もうひとつはJB率いるJB’S UKULELE HUTです。このふたつは、グアム滞在中幾度となくジェイクの活動にかかわり合ってくるので、ここで覚えておいてくださいね。GUAM UKULELE CLUBの方はティーンエイジャーが10数人所属する少数精鋭クラブ。UKULELE HUTは同名のウクレレ・ショップを拠点により幅広く人々にウクレレを、を目指しているような大規模グループです。GUAM UKULELE CLUBの演奏中に会場に到着したジェイクも、じっと彼らの演奏に聴き入っていました。

さてさて、今夜のイヴェント。ジェイクの演奏は3〜4曲です。でも、その前に。中国人の子供達による伝統的な踊り(日本で言う獅子舞に似ていました)があり、前述のアイス・スケート・ダンスがあり、地元ミュージシャンによるミニ・ライヴがあり。イヴェントのメインは、グアムで活躍するシェフ達による料理コンペティションです。イヴェントのテーマ「EAST MEETS WEST」に沿った料理を、グループ対抗で競うのです。冷たい前菜チーム、温かい前菜チーム、スープ・チーム、メインディッシュ・チーム、デザート・チーム。この中から観客が、独創的かつ美味な料理を作り上げたチームを選び、勝者を決めます。ジェイクのみならず、J美とJ子にも席が用意され、ニコニコのふたり。おまけに運ばれて来るお料理は、どれもクリエイティヴィティ溢れるものばかり。結局優勝したのは、ジェイクの好物のひとつ神戸牛のステーキでした。え?そんなの普通だって?いえいえ、ソースが変わっていたのです。ハーブをきかせたクリーミーなソースと、バルサミコ系のソースの相性は抜群。食べやすくカットされた神戸牛自体の美味しさは今さらJ子が説明するまでもないですよね。途中、抽選会があったり、寄付を募ったり、盛りだくさんの内容でイヴェントは進み、デザート(なんと、ワザビ・チョコレート・チーズケーキ!!!)を食べ終わる頃にジェイクがステージに上がりました。たった4曲とはいえ、その間にも彼の演奏は人々を魅了します。とりわけ「WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS」での歓声と拍手は、本当にすごかったです! あぁ、K女史やJ子は、いつもこんな風に、ジェイクが受け入れられていく瞬間を、メインランドやオーストラリアで体験しているのだなぁ、としみじみ思いながら、一緒に拍手を送ったJ子です。


青い海を背に記者会見、というのがいかにもアイランドです。なぜかカメラ目線(笑)。


ライアンとテレビで共演。


どれもみんな、おいしぃぃぃぃ〜くて、グッ!!


2008年03月27日
南の島の珍道中 by J子
初日からこんなの、ありえなーーーい!!

町が見えてきたぞーー!! 
オーストラリアから日本に戻り2晩過ごしたジェイク。最初の夜こそ、おそばを食べに行って終わってしまったけれど、2日目には過酷なツアーで壊れてしまったスーツケースの替えを買いに行ったり、翌日からのグアム/サイパン・ツアーに備えてナチュラル・ハウスに食料調達しに行ったり、そうそう、kazyさんのお誕生日プレゼントも買ったなぁ。自分の買い物は?って、そりゃ、しないわけが、ありません! 靴、帽子、シャツジャケットなど、買い込みましたよ、今回も。中でもお気に入りは、伊達メガネ。似合うんだな、これが。ちなみに。2日目の夜には、先日行なった羽毛田さんとのレコーディング音源のミキシング、という大切な仕事もこなしました。

さて。3月25日午前6時半過ぎ。ホテルでジェイクをピックアップしたJ子。1日遅れてハワイに帰国するK女史に別れを告げ、いざ、グアム/サイパンへと旅立ちます。早朝の都内は、すいすい。高速道路にも渋滞の情報はありません。うまくいけば、1時間程度で成田に到着するでしょう。ハンドルを握るJ子の隣でジェイクは、「これ聞いてもいい?」と、U2のベスト盤CDをひっぱりだして聴き出しました。「1曲くらいしか、ちゃんとは聴いたことないんだよねー」「じゃあ、聴こう聴こう! かっこいい曲がたくさんあるよー!」と、珍道中の始まりは、実になごやかなものでした。

しかーーーーーし!!!! なぜ、なぜ、こんな時に!? 突然、前を行く車がパッカパッカとハザードをつけて停止しました。「あれれ? こんな所で渋滞なんて、珍しいねー」。成田まではあと30キロ弱といったところでしょうか。最初に出てきた電光案内板には「渋滞5キロ」と書いてあります。「5キロなら、全然大丈夫だねー。まだまだ余裕はあるよ」。と、言ってはみたものの、ぜんぜん車は動きません。あれれー? のろのろ、ピタッ、のろのろ、ピタッ、の繰り返し。ようやく次の電光案内板が見えてきた時には、驚愕の5文字が! 「成田3時間」。「えぇ、成田まで、ここから3時間かかるってこと!? いくらなんでも、それじゃ間に合わないよーーーーー」と、日本語で叫びをあげつつ、ジェイクに状況を説明。地図を開いてみても、当分、高速の降り口はありません。「日本語読めないからナビもできなくてごめんね」とジェイク。「とんでもない!! ここまで来たら、なるようにしかならないけど、早めに手は考えておかないと、ね」と、まずは東京にいるK女史に電話(この後、電話はすべて車が停車している時を狙ってかけ、動き出すと切る、の繰り返しゆえ、これがまた大変!!)。ツアーで御世話になっているプロモーター、ご存知ALCさんに事情を説明しつつ、何か策を練ろうという目論みだったのですが、この時点でまだ7時半になるかならないかですから、K女史も連絡係として四苦八苦。そのうちに、どうやら、我々の行く手を阻んでいるのは、早朝のトラック事故だ、ということがわかりました。こんな時に事故なんて、私たちに恨みでもあるんですかー!? が、不思議なものです。隣にいるジェイクがまったく焦ってないせいでしょうか、J子も「なんとかなる」ような気になってきました。「J子、バナナ食べる?」とか「パン食べる?」とか、前日にナチュラル・ハウスで買った食料が次々と出て来ます。次第に、この状況がおかしくなってきて、ついつい笑ってしまうJ子。

依然遅々として進まない車。あとはK女史が誰かをつかまえて、航空会社(もちろん、ツアーの協賛をしてくれているJALさん!)に話を通してもらい、ギリギリでもグアム行きの便に乗せてもらえるようお願いしてもらえることを祈るのみ。というわけで、ここはひとつ神頼みってもんにすがってみましょうとばかりに、ふたりして「神様、お願いしまーーーーーーす!!!」。それでも間に合わなかったら……、いやいやこういう時に後ろ向きな想像は御法度です。

おっとK女史からの電話だ。動いている間は話せないので、ジェイクが話し、止まるとチェーンジ。「予定便の後にもう1便あるけど、すでに満席だって。とにかく、できるだけのことはして朝便に間に合うように努力はしてみて」との命に、「はい、がんばります!」とドライバー。ジェイクはと言えば、「明日の朝便でもライヴには間に合うよねぇ〜」。「でも、その便に空席があるとは限らないしねー」「そうかぁ」…こうなるともう、U2どころじゃありません。電話の呼び出しを聞き逃さないように、話が聞こえづらくならないように、ジェイクの細やかな心遣いで、いつの間にか音量は下げられ、遠くでかすかにボノの歌声が聞こえています。

と、そこへALCのマサさんから電話が。車は少しずつですが、動き出しました。が、先はまったく読めません。「今、どの辺りですか?」「成田まで25キロってところか、と。だいぶ進み始めているので、このまま高速を走ろうと思うんです」「分かりました。JALさんにはお願いしてありますから、とにかく向かってください」「了解です」と、電話を切って10分ほど経った頃、事故現場を抜けました。「やったぁー!!」とジェイク&J子。が、ここで無闇にスピードをあげたり、気を抜いたりして事故でも起こしたら取り返しがつきません。「安全運転、安全運転」と言い聞かせ、成田へ向かってひたすら走ります。空港に到着したのは、飛行機の離陸予定時間、45分前。通常なら国際線には乗せてもらえない時間です。が、当然のことながら成田にも事故の情報は届いており、すんなり手続きをすませて搭乗口へ。あー、よかった! K女史、マサさんはじめALCのみなさん、JALのみなさん、ありがとうございましたー!! にしても、「成田3時間」の表示は、いかにも大袈裟。それくらいは覚悟してください、ということで多めの時間を見積もっていることは分かるけど、でもねぇ〜〜。マジで肝を冷やしましたよ、初日から。

グアムまでは3時間の飛行時間だとアナウンスがありました。初グアムのJ子、「へぇー、本当に近いんだねー」とひとりごとの後は、スーッと眠りに入り、目覚めたのは着陸前のご飯時。ゆっくり寝てるヒマもありゃしない!(笑)

到着したグアムは、噂には聞いてましたが、暑い暑い!! 荷物をピックアップしたジェイクを待ち受けていたのは、地元でウクレレを習っている子供達の一団です。もう、それはそれはすごい歓迎ぶりで、いきなりの撮影やサインぜめ。他の御客さんの迷惑になっているであろうけれど、どうすることもできないくらい。ひぇーーー。ごめんなさーい。でも、子供達(と一緒にいる数名の父兄とおぼしき人も)は、本当にうれしそう。一団を率いるのは、グアムでは知る人ぞ知るウクレレ・プレイヤーにしてウクレレの先生を務めるボビーです。ボビーと子供達については、この後で、また! 結局空港を出たのは、荷物をピックアップしてから30分以上経ってからのことでした。

暑いとはいえ、この時期のグアムは乾期にあたるので湿気がないだけありがたい、といったところ。「湿気がないのは、いいよね」とジェイクに言うと、「ブリブリ、ジャナイ…だっけ?」「ブリブリ??」「違ったかな? 湿気がある時のこと」「…それは、ジメジメのことだね」「!! ジメジメダ!!」。「ブリブリじゃ、ぶりっ子になっちゃうよ」「ブリッコって何ですか?」「ぶりっ子はね…」(以下、英語でうまく説明できないのでやってみせたJ子。ジェイクが正しく理解したか否かは不明)。

ハワイからやって来るJ美の到着までは、まだ時間があるので、町へ散策に出かけることに。グアム2度目のジェイクだけど、島内の地理を把握しているわけでは、ありません。でも、まぁ、歩いていれば何かあるよ、と、お気楽コンビは後先考えずに歩き出します。途中で「もう少し先にショッピングモールがあるよ」と教えてもらい、歩を進めて行くと、高級ブランドの名前が並ぶ建物が。「じゃ、買い物でもしようか。僕はティファニーが好きだからね」「なら、私はエルメスへ寄って行こうかな」と、不毛な妄想=セレブごっこはほどほどに「モールって、これのことだったのかなぁ?」と不満げなふたり。するとと、ジェイクが「あ、PLANET HOLLYWOODがあるよ! あれには見覚えがあるから、あの辺りまで行けば、いろんなお店があったはずだ!」そういうことなら、もうひとがんばり歩こう、とてくてく。ようやく辿り着いたアパレル中心のモールでは、当初予定していたビーチサンダル購入を果たしたばかりか、余計な散財まで。確かこのふたり、昨日も散財してるはず。「これ以上ここにいたら危ないよ」とふたりでそそこくさとモールを出ましたが、手にはしっかりと戦利品(と言っていいのか!? 欲には負けているのに……)が。

ホテルへ戻ると、ちょうどフロントでチェックイン中のJ美を発見。これで今回の珍道中メンバーが揃いました。

現地プロモーターさんらと打ち合わせを兼ねたディナーの後は、ボビーのステージを、繁華街にあるホテルまで観に出かけました。前回グアムを訪れた時に知り合ったジェイクとボビー、そしてボビーの教え子たちですが、その後もずーっと交遊は続いています。昨年はJ子も、ホノルルのウクレレ・フェスティバルや、ジェイク&ブルースが演奏しているご存知『コーヒー・トーク』で、彼らに遭遇しました。

夜10時過ぎだというのに、ステージの周囲には子供達がわんさか集まっています。ボビーが「ジェイクが来るよ」と声をかけたのでしょう。自分のウクレレは持って行かなかったジェイクですが、ボビーに渡されたら断るわけもありません。そして、いつの間にかホテルのラウンジは、即席ウクレレ教室に早変わりしていました。子供達のスキルはとても高く、素晴らしい演奏を聞かせてくれます。そして、ジェイクがそこにいるからには、教えてもらいたいことがたーくさん!です。食い入るような真剣なまなざしを、一斉に向けられたジェイク、帰り道には「子供達の熱心さ、ウクレレへの情熱には、すごく刺激を受けたよ!」と興奮気味に喋りまくっていました。

初日からもりだくさんの珍道中。明日は、グアム大学主催のイヴェントに出演ですが、これがまたなんだかとってもすごそうなイヴェントなのです。アイススケート・ダンスの後にジェイクって、一体何? どういうこと!?!? ここはグアムなのに!? 会場はホテルの中のイヴェント・ホールのはずなのに……!?



いきなりの大歓迎に、J子、ビックリ!!


ちょっと合成っぽい?


時間は午後11時に近づいているというのに、みんなここから離れようとはしません。


Category

STAFF ROOM(14)
ジェイクのアメリカ本土旅日記 byマネージャー(198)
ジェイクの滞日エピソード【1】(6)
ジェイクの滞日エピソード【2】 (8)
Gently Weeps Japan Tour 2006(38)
はじめてのオーストラリア・ツアー byマネージャー(11)
短期集中連載:がんばれジェイク!〜ホノルル・マラソンへの道〜 by 新米スタッフJ美(6)
ジェイクの滞日エピソード【3】(11)
jklub JAPAN初ツアー、マウイでジェイク!!(7)
〜男に試練はつきものさ〜がんばれマットの奮闘記(15)
イマージュ・ツアー2007(15)
From Hawaii(97)
From Japan(33)
Japan Tour 2007夏(43)
脱“新米”宣言! J美のアメリカ大陸東奔西走(7)
コアラもビックリ! 2度目の豪州は波瀾万丈!! byマネージャー(19)
南の島の珍道中 by J子(5)
Music Is Good Medicine Tour 2008(64)
ふれあいの旅(8)
ジェイクの滞日エピソード【4】(9)
Music Is Good Medicine Tour 2009(48)
I LOVE UKULELE TOUR 2010(19)
すべてを表示

Archives

<<前の20件 次の20件>>
演奏もトークも絶好調。jklub イヴェント@TOKYO!!
関東ファイナル、みんな、ちょーーーー元気です!!
テレビにラジオ、ふれあいと、休む間もないTOKYO DAYS 
これぞジェイクの、ジェイク&フレンズの真骨頂!!
広島、東京、そしてオーチャード!!
PBS取材チームがやって来た
今年最初の「ふれあい」は、徳島へ
龍馬さん、ジェイクもがんばってるぜよ!
8月22日(日)大阪 ライヴ! LIVE!! ライヴ!!
みんな、ジェイクを、「見つめていたい」
ノール&ディーン、Welcome to Japan!!
関東初日、「G」炸裂!!
間もなく関内ホール。でも、その前に。
加賀百万石、満喫!
本日は移動日&オフにつき…
公演2回目にして、この興奮!
はじまりました!!
コメディアンの本領発揮!?
妹ができました! え?娘じゃないの??
緊張から一転、興奮状態に突入。もう待ちきれないっ!?
<<前の20件 次の20件>>