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2010年07月25日
From Hawaii
『Chai's』の夜は、シマブクロ兄弟共演で大盛り上がり!!

久々の兄弟揃ってのオンステージ! コレで盛り上がらないわけがない。
新オフィスの片付けも順調に進んでおります。
そんな金曜日、昼過ぎにやって来たのはブルース。
ジミー・バフェット・レストランでのワークショップを終えて、近所に越して来た我らがオフィスをチェックしに来たって感じでしょうか。
かつてブルースが我が社に在籍していた頃のグッズのピックアップも兼ねて、ですね。
「よおっ!」「元気?」なんて感じで、ブルースとはいつ会っても久々感が、ありません。
ちょうどいいところに来た来た!と、男手のない我々は、ここぞとばかりにお願いごと。
でもねぇ…、そのうち、手より口の方が動きが活発化していくブルース(苦笑)。予想はしておりましたが。

J美が「そろそろ、駐車場の割引券をくれって言い出しますよ」と言った10分後には、「じゃ、行こうかな。駐車場の券ちょうだい」。
さすがJ美、お見通しでしたね!

引っ越しスペシャルの収穫も上々で、すでにスーツケースはパンパン。結局入りきらないものはJ美に送ってもらうことにしました。

今夜は『Chai's』でのライヴがあります。18時過ぎに現場に問うちゃうすると、ちょうどジェイクも到着したところ。隣にはケリーがいます。
「調子はどう?」とJ美&J子。「うん、大丈夫。だいぶよくなったよ」とジェイク。実は何を隠そう、ここへ来る前、
ジェイク&ケリーのデート現場を目撃したとの情報があり(笑)、私たちも、あまり心配はしていなかったんですけどね。
でも、調子が戻って来たなら、よかったよかった。

アーティストの控えテーブルには、すでに到着しているマイケル・グランデ(key)が。
そうなのです、今日は、ジェイク&マイケル=ウクレレ&ピアノによるセッションになるのです。この形態でライヴを観るのは、初めてかも!?

午後7時、そろそろステージが始まるかな、と思いきや、ジェイクが言います。
「J子、そこにあるポスター1枚とって」「はいはい」誰かにサインでも頼まれたのかしら?
と、ポスターをおもむろに裏返しにして、セット・リストを書き始めました。あら、まだ決まってなかったのね!!!
持ってきた楽譜をがさがさとめくりながら、マイケルと相談しながら出来上がったデット・リストは、全10曲。
新作からは「143」と「Go For Broke」が披露されます。ドラムスなしの「Go For Broke」、ピアノとどんな風に絡むんでしょう。

ジェイクとマイケルがステージに上がったのは、7時15分を回る頃でした。

「143」の曲の由来を話すジェイク。そして、「今夜もガールフレンド、というかフィアンセのケリーが来ています」と嬉しそうに紹介。この1曲目で場内はハッピー・ムードに包まれます。「Go For Broke」の前の真摯なMCには、お客さんもみんなシーンとして耳を傾けます。イントロ部分のピアノがジェイクのエモーションを高めていき、彼は、大きく息を吸って弾き始めました。この曲に宿る日系人の思いの複雑さや深さを、ジェイクもマイケルも見事に表現していたと思います。終演後、この曲が収録されたCDを探しに物販テーブルを訪れる人もたくさんいました。ごめんなさい、まだアルバムは発売になっていないのですよ(最新作のアメリカ盤発売日は未定)。

途中、弟ブルースのウクレレ教室まで宣伝しちゃうのは、さすが長男!(笑) 映画『フラガール』の話をしながら「Touch」を弾き、最後は、ジェイクのお父さんのお気に入り曲だという「Orange World」を。

熱烈なハナ・ホウに応えて演奏したのは、ソロで「Blue Roses Falling」。すると、他の場所で自分のステージを終えたブルースがやって来ました。「昼間はありがとね」なんて話をしていたら、ブルースに気づいたジェイクが、「ステージに上がれば? 一緒に弾こうよ」。もちろんブルースはOKで、お客さんも大喜びです。曲はお馴染みの「Wipe Out」。ふたりの息のあった熱演に、再びハナ・ホウが。お次は「とかだ」で、ライヴは終了。お疲れ様でした!!

けれど、ジェイクにはこの後、サイン会が待っています。サインを終えて、帰路についたのは、午後10時。日曜日の早朝にはフランスへ発つジェイク。明日の土曜日は、ゆっくりオフを満喫してくださいねー。私は、もうちょっとオフィスを片付けてから帰ります。「じゃ、今度は日本で会おうね」。

みなさん、ジェイクの来日まで、あと少しです!



開演予定時間にセット・リストを考える男。


マーチャンダイズもしっかり販売します。


マイケルに確認しながら最終決定。



『Chai's』は、アロハ・タワーの真下にあります。


この数日、体調はいまいちだったはずですが…元気なジェイク。


「Go For Broke」には、一段と情感がこもります。



終演後のお楽しみ。サインに記念撮影。ハワイでは、これができるからいいですよね。


2010年07月22日
From Hawaii
あ、こんな所に!!

仕分け中!
引っ越しをしていると、何度となく発する言葉。
「あ、こんな所にあったんだ!」とか、「これもういらないよね?」とか、「取っておく? どうする?」とか…。
この数日、我らがオフィスでは、これらの言葉が飛び交っています。
そして、「これはもういいね」とか「サンプルだけ保管しておこうか」とかいう言葉が聞こえてくると、飛んで行って、jklubイヴェントのプレゼントに使えるものを片っ端から集めているJ子なのでした。

引っ越し隊長のM子は、不要なものはさっさとネットで売ってしまえー!(アメリカ各地にあるクレイグス・リストはこんな時にとても重宝します)とばかりに、インターンの子に指示を飛ばしています。

K女史はパンをかじりながら、山のような書類を整理しています。

J美は、不要になった古い名詞等をシュレッダーにかけています。ガーガー、ガーガー、その後ろ姿は、やけにしょんぼり見えます。

さて。
オフに入った途端体調を崩しているジェイク。「ワーカホリックなジェイクのこと、お休みが身体に合わないんじゃないか?」という説まで飛び出す今日この頃ですが、今週末には『CHAI'S』でのライヴがあるし、その後はフランスだし、早く治して頂かないと、とみんな心配モードです。
そんな中、ビタミン剤を買いに外に出るというジェイクから連絡があり、ならば、ちょっとオフィスに寄ってもらって、放置されている私物などのチェックをお願いできませんかね?と尋ねたところ、「OK!」とやって来てくれました。

しかし、やって来てはくれたけれど、やはりあまり調子はよくなさそうです。そんなジェイクにボックスを押し付けるのは気がひけますが、今日やらねばいつやるんだ、と心を鬼にして。最初は、衣装ケース。帽子、アクセサリーに靴。持って帰るものと、そうでないものを、分けていきます。

次に私物。仕分けしていくジェイクの目が、キラリンと輝きました。「あ! これ、ここにあったんだ!!」CDケースです。ボブ・ディラン、ビートルズ、ジョニ・ミッチェル、ジョニー・キャッシュらのCDが結構な数、入っています。よかったね、ここにあったんだよ、ジェイクさん。

次に開いたのは、五線譜ノート。そこには、最初に「Five Dollars Unleaded」を書いた時の痕跡が残されています。「うわぁ、これ、1番最初に書いたんだよ。ほら、ここに、Five Dollers Unleadedって書いてあるでしょ」と、ジェイク。なるほど、曲の終わりに、ジェイクがマイクに向かって「Five Dollers Unleaded!」って言ってた時の、タイミングがそのまま五線譜に書き込まれています。

と、そんなこんなでジェイク・シマブクロの仕分けは終了。お疲れ様でした!!

ありゃ、気づいたら、ジェイクの顔が写ってない写真ばっかりだ!!(涙) ごめんなさい!!!





コレは、何の楽譜かな?


この楽譜でした。


お宝発見!(笑)jklubイヴェントでプレゼントにしてもいいですかぁ?


2010年07月20日
From Hawaii
ペンキぬり、ぬり

落ちないでね〜。
ハワイ・オフィスが引っ越しをします。カイムキからワイキキへ移ります。打ち合わせ等の利便性等を考慮した末の決断ですが、住み慣れたカイムキを離れるのは、ちょっと寂しくもあります。私は、のんびりした雰囲気と、なにげに美味しいお店がいっぱいあるカイムキ・エリアが好きだし、きっとオフィスのみんなもそれは同じでしょう。が、お仕事相手の方々は、大抵ワイキキにオフィスを構えておりますので、確かに我々もそちらに移った方がいいんですよね。それに、今のオフィスは広過ぎる、という贅沢な悩みもありました。

ということで、何件かの候補の中から決まったオフィスは、まさにワイキキのど真ん中。窓からは、ビルの合間にちょっぴり海が見えます。やった! ところが、以前使用していた会社がウェディング関係だということで、壁はベビー・ピンク。これに喜ぶスタッフは残念ながら我が社にはおりません。みんなで協議し、ホームセンターにペンキの色を見に行き(これがまたものすごい色数!)、薄いグリーン(エメラルドグリーンに白をたくさん混ぜたような色)に決定しました。そして、先週の土曜日は、スタッフはもちろん、スタッフの家族まで総出でペインティング・デイになったのでした。

壁を塗り、天井のパネルもはずして白く塗り、パネルがはずれない場所は、はしごに上って塗り…午後から参加のJ子もがんばりました。が!!! ありゃりゃー、手に持ったトレイからペンキが滴り落ちて真っ赤なTシャツとジーンズに白いペンキが模様を描いているではありませんか!? 汚してもいいと思って着ては来たものの、このままワイキキを歩いて帰るのは、さすがのJ子も恥ずかしい。ちょっと洗面所で洗って来まーす、とオフィスを出て、長い廊下を走り、洗面所へ駆け込もうとした所、洗面所のすぐ横にあるエレベーターが開いて、ジェイク&ケリーが降りて来ました。「いやぁ、ペンキこぼしちゃってさ」と、ペンキまみれの私。すると、ジェイクってば「それ、新しいファッションにも見えるから大丈夫だよ」ですよ。どうしたって、ファッションには、見えませんけど???

ジェイクとケリーは、我々に、差し入れを持って来てくれたのですが、見ていたらやりたくなったようで、「僕もやる」。すると、ケリーも「私もやる」ということで、我々は小休止。ジェイクは丁寧に慎重に(というか、最初のうちは、恐る恐るでしたね)ローラーを動かしています。ペンキ塗りは、ウクレレ弾きのようにはいかないようですね、ジェイクさん!?






K女史も塗る。


引っ越し隊長M子も塗る。


ボランティアの家族部隊も大活躍。


2010年07月20日
From Hawaii
ウクレレ・フェスティバル

ウクレレ・フェスティバル、ガラのステージで熱く語るジェイク。
先週の金曜日、昼間はクイーン病院創立150周年を記念したヘリテージ・イヴェントで、約1時間演奏、夜は、『第40回ウクレレ・フェスティバル』のガラに出演しました。ジェイクの演奏時間は約25分。子供の頃、本フェスティバルの主催者であるロイ・サクマ氏からウクレレを習ったことがあるジェイク。サクマ氏が今も子供達への指導を続けていることに敬意を表しつつ、子供たちがドラッグに手を出さないようにするにはどうしたらいいのかを熱く語り、ウクレレを愛するすべての人のために演奏しました。

演奏前はステージに上がるギリギリ直前までサインぜめに遭い、演奏後も大勢の方からサインを求められました。日本ではなかなかこういう機会がないので、日本からのファンの方もたくさんいらっしゃったようです。みなさん、盛り上げて下さって、ありがとうございました。


クイーン病院のイヴェントにて。


ここにも、PBSの追っかけ取材が!


2010年07月17日
From Hawaii
日帰りマウイ

アローハ! これからマウイへ飛びます。
昼過ぎにマウイへ発ったジェイクとJ美。夜は、MACCでコンサートです。
MACCのVIP会員向けファン・ミーティングから始まりコンサートまで、ジェイク・ワールドを堪能して頂けたようです。
会場は満員御礼。ジェイクの張り切る姿が目に浮かぶようです。

以下、J美がiphoneから送ってくれた写真を一気にアップ。


そこにウクレレがあれば、弾かずにいられないのがジェイク流。


VIPメンバーの皆さんと。


MACCの控え室にて。


2010年07月15日
From Hawaii
サービス満点自宅取材

高校の卒業写真集にしばし釘付け。
本日は、朝から晩までジェイクの自宅でPBSの取材が行なわれました。
これに同行していたのはJ美なので、J美に様子を聞いてみましょう。

J子:今日はどんな取材だったんですか?
J美:ジェイクの生い立ちから、バンド結成、ソロ活動、ソニーとの出会いといったミュージシャンとしてのキャリアを振り返るインタビューでしたね。暑かった! エアコンの音が入っちゃいけないから、エアコン消して収録したんですけど、とにかく暑かったんですよ。途中でジェイクのお母さんも登場して、高校の卒業アルバム持ってきちゃったりして(笑)。
J子:長い撮影だったよねー。ランチは食べるヒマなんかなかったでしょ?
J美:ジェイクのお母さんが用意してくれた分もあったんですけど、ジェイクは『town』のサラダをテイクアウトしましたよー。
J子:『town』!!(私はセヴンイレヴンのスパムむすびなのに…)
J美:あ、今、チクショーと思いましたね。
J子:思ってない、思ってない、思ってないですよ。
J美:じゃぁ、今度、私がごちそうしますよ、『town』のランチ。
J子:わーい!!(『town』はオフィスがあるカイムキ地区で人気のレストラン)で、J美さん、これから数日に渡って行なわれるPBS取材は、いつどんな風に形になるんですか?
J美:いつ、というのはまだ分からないんですけど、長期で追っかけ取材をして、まずはテレビ番組になり、その後DVD化の可能性もあるそうですよ。
J子:日本でいうと『情熱大陸』みたいな番組ってことかな?
J美:そうです、そうです。
J子:なるほど。
J美:撮影が始まったのは、半年くらい前ですからね。ハワイ以外でも撮影しているんですよ。
J子:でも、それだけたくさんのシーンを追っかけているのだったら、内容もきっと濃いものになるだろうし、楽しみだね。
J美:ディレクターのタッドはサンフランシスコ在住、30歳の日系アメリカ人で、すでに映像部門ではいくつかの賞をもらってるんですよ。CNNの「注目の若手クリエイター」みたいな特集にも入っていたくらいなんです。有望株ってやつですね。
J子:どんな番組になるか、楽しみに待ちましょう。

…と、このブログを更新しているのは、ハワイ時間の午後10時半。今日のJ子は、夕方から、K女史、ミッチ、M子と4人揃って、OFFICE DEPOTへ新オフィスの壁を塗るのに必要なペンキやローラーやハケを購入。明日から、ペンキ塗りの準備が始まります!!その後、オフィスでミーティングがあり、ミーティング後に、自分の仕事に戻りました、というわけです。

 明日のジェイクは、マウイ島日帰りです。

2010年07月15日
From Hawaii
夏のハワイは久々です

『Hypehn』のカヴァー・インタビューは8月発売号に掲載予定です。
夏のハワイを訪れるのは、2年ぶり、いや3年ぶりでしょうか。
気持ちよく晴れ上がった空に向かって、「来たぞー!」と叫びたくなります。

空港へ迎えに来てくれたのはJ美。お、これが噂の新車か! どこも壊れていない車に乗るJ美が新鮮です。窓を閉めるのに、スイッチを押したまま、手でガラス部分をギュッと上へ押しあげて補助しなくてもいいなんて!(どれだけおんぼろな車に乗っていたのかは、ご想像にお任せします)なのに、悲しいかな、私のスーツケースを積む以前に、後部座席は荷物積載用にフラットにされ、CDやらが積まれています。いわば、120%お仕事仕様。これだけで彼女の生活が見えるようです。20ン歳、独身、ひとりで生きて行くって、こういうことなのです。なんちゃって。

オフィス到着後、M子を交えて今週のスケジュール確認から。そしてすぐにJ美はマッサージを受けに行ったジェイクのお迎えに行きました。オフィスに戻ってきたジェイク、「ヘーイ!! 元気ですかぁ?」。「ジェイクは?」「元気です」

オフィスで対面インタビュー1本、ラジオ・インタビュー1本を終えたジェイク、ランチはテイクアウトのタイ料理。注文したのは、大好物のパッタイ。「おいしいっ!!」と大満足。オフィスの近所にあるタイ料理店は、スタッフみんなのお気に入りなのです。しかーし、間もなくこの美味タイ料理ともお別れ。というのも、今回のJ子のメインお仕事は、オフィス引っ越しの助っ人なのですから!

ランチ後、ジェイクは近所の倉庫をスタジオに変えた場所で、撮影です。これはアメリカの『HYPHEN』誌(http://www.hyphenmagazine.com/)に掲載される記事用。表紙もジェイクになるとかで、メイクから数えて撮影は4時間に及んでいました。

とはいえ、J子はそこに顔を出さず、M子と新オフィスへ。まだガラーンと何もないオフィスからは、少しですが海も見えます。そういう意味では、ハワイっぽい。前の住人が残していった棚をどうしようか、とか、壁の色は何にしようか、とか。すでに今朝、ジェイクもここを見学して、色々アイディアをあたためている様子。明日は、それらアイディアを持ち寄ってのミーティングが行なわれます。

オフィスに戻ると、J美がひとりでお仕事中。聞けばジェイクは、撮影終わりでショッピングへ。最近のお気に入りブランド『7 for all mankind』で靴とサングラスとジャケットをお買い上げしたそうです。その後は、今日からモロカイ島からおばあちゃんが遊びに来ると早々に引き上げて、おばあちゃんら家族とディナーだとか。ホームタウンにいられる限られた時間、家族との、そして婚約者ケリーとの時間も大切にしなくちゃ、ですね!!




決まった!…かな。


2010年07月14日
From Hawaii
「GO FOR BROKE」プロモーション作戦と多忙な日々@ハワイ

レコーディングもちょこっと行ないました。
レコーディングもちょこっと行ないました。
お帰りなさい、ジェイクさーん!と空港で、出迎えたのはいいものの、J美、まだこの先の準備できてませーん(涙)。
ジェイクがハワイに戻ると現場に出ることが多くなるため、なかなかオフィスでの仕事がはかどらず、とにかく片付けられるものは今のうちに!と心がけているものの、いつもドタバタ(苦笑)。そして、今回もいつものことながら、ドタバタの状態で空港までお出迎えです。

さらに今回は、戻ったと同時にアメリカのみでリリースされる「GO FOR BROKE」のプロモーション活動が始まります。今週末にかけては、TVやラジオのモーニングショウ、サイン会、独立記念日のイヴェントなどがびっりし詰まっています。早朝モーニングショウの時には寝ないのが私のやり方。中途半端に寝ると逆に一日中ダルくなるので、とにかく起きてる。さすがに、今回はジェイクも辛そう。アメリカ本土ツアーから戻って翌日の早朝4時にはTV局に向かっているのですから当然ですよね。でも、今回の「GO FOR BROKE」には、ジェイクも力を入れていて、日系アメリカ軍人がどれだけ母国アメリカに貢献してきたのか1人でも多くの世の中の人に伝えたくて、そして元軍人の方々に感謝と敬意を示したくて、がんばっております。

7月4日はアメリカ独立記念日。ハワイカイでの花火イヴェントに参加することになっていますが、そこでも特別に「GO FOR BROKE」CDを無料配布することになっています。同イヴェントとCDのプロモーションを一緒にガンガン進めていきます。1日には、早朝生TV放送とラジオの収録を行い、2日には、他局のTV生放送を終えて、アメリカ軍基地ヒッカムとネイビー・エクスチェンジでのミニ・ライヴとサイン会を立て続けに開催。たった15分の移動時間でもこれはジェイクにとっては貴重なお昼寝の時間です。うれしいことにネイビー・エクスチェンジ会場では、予想以上のお客さんが駆けつけてくれました。ジェイクが、兵士に対して感謝の気持ちを述べると、逆に観客から「ジェイク、ありがとう!」の声。いやぁー、嬉しいの一言です。この後のジェイクさん、家に戻るなりソファに倒れ込んでいました。お疲れさまでしたー。

これから約1ヶ月はハワイにいますが、色々なイヴェントが予定されています。ってことは、私も忙しくなるってとですよね。皆さん、日本へ経つまでしばしの間、J美にお付き合いくださいますよう宜しくお願いシマブクロー!


いつもの儀式。CD100枚にサインをしています。
いつもの儀式。CD100枚にサインをしています。
Coffee Talkで朝の生テレビ出演
Coffee Talkで朝の生テレビ出演
「GO FOR BROKE」のプロモーション。ネイビー・エクスチェンジにて。
「GO FOR BROKE」のプロモーション。ネイビー・エクスチェンジにて。

ジェイクの登場を何時間も待っていてくれた方たち...ありがとうございます!
ジェイクの登場を何時間も待っていてくれた方たち...ありがとうございます!
こちらがCDカヴァー
こちらがCDカヴァー
@7月4日独立記念日イヴェント
@7月4日独立記念日イヴェント


2010年06月12日
From Hawaii
GO FOR BROKE!!

ハワイはいい天気が続いてまーす!
ハワイはいい天気が続いてまーす!
ナホク受賞の感動冷めやらぬうちに、ジェイクの活動はスタートしました。

まずは、アメリカでシングルとして7月に急遽発売が決定した「GO FOR BROKE」のCDカヴァー用の写真撮影からです。この「Go For Broke」は、第2次世界大戦中に日系人でありながらもアメリカ軍の一員として闘った兵士団(442連隊戦闘団:アメリカ合衆国陸軍において日系アメリカ人のみで編成された部隊)に捧げられた曲。7月に日本でリリースされるニュー・アルバム『I ●Ukulele』の中にも入っています。ホノルルには、Club 100という同戦闘団の記念館があります。ジェイクは幼少の頃からその付近で遊んでいたそうで、442連隊の話にも馴染みがあったとのこと。今回、この曲に限りシングルとしての発売を望んだのは、世の中の人々が442連隊の胸の内を理解し、彼らへの敬意を深めてほしいという願いがあるからです。この曲は、週末イオラニ・パレスで行なわれた第125回Kanyaku Imin Celebration でも披露されました。ノール・オキモトのドラム・マーチから始まり、ジェイクの力強いウクレレ音が「GO FOR BROKE = 当たって砕けろ」の思いで戦った兵士達の勇敢さを伝えてくるようです。

その後、アメリカのテレビ局PBSナショナルがジェイクのドキュメンタリー番組制作のためサンフランシスコからハワイ入りしました。カメラ・クルーと共に、生まれ育った家や思い出のある場所を訪れたジェイク。幼少時代に焦点があてられた内容の濃いインタビューもフィーチュアされます。どんな番組が出来上がるのか今から楽しみです。

既にアメリカ本土ツアーに入っているジェイクですが、今回はホノルル・スタッフのミッチが同行しています。まずはミッチからのレポートを待ちましょう!
「第125回Kanyaku Imin Celebration」では国歌を演奏
「第125回Kanyaku Imin Celebration」では国歌を演奏
442連隊戦闘団兵士の方とも撮影中
442連隊戦闘団兵士の方とも撮影中
新曲「GO FOR BROKE」胸にしみます...
新曲「GO FOR BROKE」胸にしみます...

PBSナショナルのクルーはミクシングを行なってるスタジオにも...
PBSナショナルのクルーはミクシングを行なってるスタジオにも...
こんなところにも....
こんなところにも....
さらにこんなところにも...
さらにこんなところにも...

どこへでも...密着します。ご苦労様です。
どこへでも...密着します。ご苦労様です。
撮影中に「ジェイク!」と声をかけられます。みんな超フレンドリー。
撮影中に「ジェイク!」と声をかけられます。みんな超フレンドリー。
本土ツアーに発つ前日。マーチの入ったスーツケースを渡して。またね!
本土ツアーに発つ前日。マーチの入ったスーツケースを渡して。またね!


2010年05月31日
From Hawaii
2冠達成!!

皆ありがとうございます!
皆ありがとうございます!
おめでとうジェイク!!!!!!今夜、ナホク・ハノハノ・アウォーズでInstrumental Album of the YearとFavorite Entertainer of the Yearの2冠達成しました!!!!今、アウォーズから家に戻りまだ興奮していますが、早く皆さんにご連絡しなくては!と急いでパソコンを開いています。

授賞式はあっという間に過ぎてしまいました。午後4時からのサウンド・チェックに始まり、生中継のインタビューがあり、VIP用のレセプションがあり、ドタバタすぎて今思うともうちょっと式典というものに浸りたかったなぁ、というのが正直な気持ちです。でも、Instrumental Album of the Yearの発表が一番最初で、Favorite Entertainer of the Yearが最後から2番目に発表されるとのことで、どうしても落ち着くことができません。まず最初のInstrumental Album of the Yearの発表直前、スタッフ一同「あぁー、恐い恐い」と口々に言い合っていました。プレゼンターからそれぞれのアルバム紹介があり、いよいよ発表の時、J美、頭の中で何度も「ジェイク、ジェイク、ジェイク、、、」と繰り返していました。そして、プレゼンターの「ジェ....」の声を聞いた瞬間、「イイェエェエエエエエエエエエエエエイイイイイイ!!!!!」と飛び跳ねたのを覚えています。J美の前の席に座っていたK女史も「ほぉぉぉぉぉ」っと胸を撫で下ろしています。「LIVE」のエンジニアを担当したミランをはじめ、制作に関わったスタッフ、いつも応援してくれるファンの皆様に感謝の言葉を述べ、ジェイクはステージから降りました。

この後、昨年から今年にかけて亡くなられたハワイ音楽界を代表するエンターテイナー達へのトリビュートとして「Blue Roses Falling」をソロ演奏。ステージ上の大きなスクリーンに映し出されるアンティやアンクルのスライド写真に合わせながら、約4分間、切なくも力強い演奏を聴かせてくれました。

約2時間半の授賞式でした。あっという間でした。日本から応援に駆けつけてくださったファンの方もたくさんいらっしゃいました。Favorite Entertainer of the Yearは、ファンの皆さんの貴重な一票があったからこそ頂けたものです。プレゼンターが「ジェイク・シマブクロ...」と名前を呼んだ瞬間、皆さんに早く伝えたいと思いました。早く伝えてこの喜びを分かち合いたいと思いました。そして、嬉しくて嬉しくて涙が止まりませんでした...。スタッフ一同、本当に本当に感謝しています。いつも温かい応援有り難うございます。これからも、どうぞ宜しくお願いしまぶくろーーーー!!!!!!
会場はハワイ・コンベンション・センターのボールルーム
会場はハワイ・コンベンション・センターのボールルーム
今回もMCは、Hawaiian 105 KINEラジオのMr. Billy V!!
今回もMCは、Hawaiian 105 KINEラジオのMr. Billy V!!
人気ニュースキャスターで今回テレビ中継の司会を担当したStephanie Lumと。
人気ニュースキャスターで今回テレビ中継の司会を担当したStephanie Lumと。

今夜は、髪の毛をアップに。エルビス・プレスリーみたいだよね〜、って本人結構気に入ってます。
今夜は、髪の毛をアップに。エルビス・プレスリーみたいだよね〜、って本人結構気に入ってます。
生中継用のインタビュー中。すみません、後ろ姿で...。
生中継用のインタビュー中。すみません、後ろ姿で...。
美しすぎる「Blue Roses Falling」...。
美しすぎる「Blue Roses Falling」...。

授賞スピーチ中
授賞スピーチ中
最後は全エンターテイナーが集合!
最後は全エンターテイナーが集合!


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