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2006年12月11日
短期集中連載:がんばれジェイク!〜ホノルル・マラソンへの道〜 by 新米スタッフJ美
第6回:おめでとうジェイク!5時間24分、無事ホノルル・マラソン完走!!その@

スタート直前のジェイク。ちょっと緊張してる?
スタート直前のジェイク。ちょっと緊張してる?
只今10日午後4時を少しまわったところ。ジェイクが無事にマラソンを完走してから、約6時間が経ちました。何だか、今朝のことがまるで遠い昔のことのように感じます。私、これだけ誰かを長く長ーく待った事はありません。5時間24分が何時間にも何日にも感じた日でした。

今日は待ちに待った、ホノルル・マラソン本番の日。ジェイクのマネージャーK女史と私、J美は、午前5時にスタートをするジェイクを見とどけるために、ワード・センター近くにあるエリート・テントへ向かいます。まだまだ夜が明けるのもほど遠い午前3時。まだ眠っている頭を熱いコーヒーで目覚めさせての出発です。

向かう途中、すでにマラソン・コース付近は徹底して道路規制がされ、私たちもスタート地点へ向かうのに、車をかなり離れた場所にに止め、歩かなくてはなりません。道路は警備にあたる警察官やこれからレースに向かう選手の車で、何だか騒々しい。徹底された警備だけあって、このイヴェントの規模の大きさを感じます。

私たちもようやく車を止め、スタート地点のあるエリート・テントへ向かいますが、そこまでにたどり着くのに、人、人、人、人だらけ! K女史と私、見渡す限り人の光景に「すごいねー!」が止まりません。どこからこんなに人がやってきたのか!?っていうほどの人の数!! 今年はマラソン史上3番目に参加者の多い、2万7千人が参加すると聞いています。そしてその中でも日本からの参加者がなんと1万6千人! このホノルル・マラソンが日本人にとって、どれだけ人気のあるイヴェントかということが伺えますよね。

その2万7千人の中の一人がジェイク。ゼッケン29番を付けて完走を目指します! なぜジェイクが29番を選んだのかと言えば…。今年30歳になったジェイクはこのマラソン参加を期に20代にサヨナラをし、新しい30代をスタートさせるための節目の記念番号として選びました。マラソンを完走したその時、本当の30歳になるのだという思いが込められた番号なのです。

朝、ジェイクの元へ向かっている途中、実は私、「昨日緊張して寝られなかった」と、きっと眠そうなジェイクがいるのではないかなあ…とちょっと心配していたのです。しかし、ジェイクをテント下で見かけた時、「やるしかない!」と心決めた表情と言いましょうか、緊張感のある表情と言いましょうか、気の引き締まったとてもいい顔をしていたのです。体調は万全! 天気も良好! 「出だしはダイジョウブだ!」って確信したのです。後はレース中に突然のアクシデントなどが起こらないよう、それだけを祈って…。

スタート直前のテレビ・インタビューを終え、いよいよ時計は午前5時を指します。チーム・ジェイクは先頭集団よりちょっとさがった位置をスタート地点とし、花火があがった合図と共に一斉にスタートです。距離にしても、人の列にしても長ーい長ーいレースが、今スタートしました。みなさんに、スタートを切った瞬間のジェイクの写真をお届けしたかったのですが、あまりの人の数と勢いに押されて、J美、チーム・ジェイクを見失ってしまったのです。ごめんなさい! でも、フィニッシュはきっちりとカメラに収めたので、お届けしますから、楽しみにしていてくださいね!

ここで私たちはチーム・ジェイクとしばしのお別れ。26.2マイル(42.195Km)という本当に長ーいジャーニーに出発してしまった彼らの後ろ姿を(見事に見失ったけど...)見つめながら、予定では1時間後のワイキキで再会することを祈って私たちは早めに移動を開始するのでした。チーム・ジェイクー、がんばれー!!

続く。
我らがチーム・ジェイク!(ジェイク、コーチのリック・ヴァリー、ジェイクの大親友ジェフ)
我らがチーム・ジェイク!(ジェイク、コーチのリック・ヴァリー、ジェイクの大親友ジェフ)
スタート地点。すごい人の数でしょ!?
スタート地点。すごい人の数でしょ!?
スタート直前、ストレッチをするチーム・ジェイク。
スタート直前、ストレッチをするチーム・ジェイク。


2006年12月11日
短期集中連載:がんばれジェイク!〜ホノルル・マラソンへの道〜 by 新米スタッフJ美
第5回:「アイム・ソー・ナーバス!」こんなに緊張したコンサートは初めて!

トレーニング着で「While My Guitar Gently Weeps」演奏中。
12月8日金曜の夜、カピオラニ・パークにあるワイキキシェルにてホノルル・マラソン・ルアウ・コンサートが行なわれました。ここカピオラニ・パークはホノルル・マラソンのフィニッシュラインになる場所。明後日の本番に向けて、会場にはすでにたくさんのテントが立てられ準備万端の様子です。J美もとうとうこの日が近づいて来たのだと、ドキドキしてきました!

と言っても、当の本人以上に緊張をしている人はいないと思いますが…。

ここ数日のジェイク、マラソン・テーマ曲である「Beyond The Break」のプロモーションのため、早朝からのテレビやラジオのインタビューで大忙し。みんなから「どうしてマラソンに参加しようと思ったの?」「準備はできているの?」と質問攻めにあい、徐々に本番がすぐそこに迫っていると実感がでてきたみたい。今朝の最後のテレビ・インタビューが終わった時のジェイク、か〜なりナーヴァスな表情をしていました。J美、ジェイクと働きだしてから初めて見る、今までにはないくらい“マジ”な顔です。

今日このマラソンのために、ソニーのKazy伊藤氏も日本から応援に駆け付けてくださいました。あのオーストラリアでのサプライズな再会以来、約2ヶ月ぶりになります。ルアウ・コンサート直前の舞台裏で、愛しのKazyさんとなにやら真剣なお話をしているジェイク。2人のあまりの親密さに、J美入り込むことができません。ジェイク、ナーヴァスな心うちを Kazyさんに話していたのでしょうか…。Kazyさんが応援に駆け付けてくださった事、ジェイクにとってとても力強いエネルギーになったことでしょうね。

26.2マイル(42.195Km)を走るということは、簡単なことではありません。しかもそれが初めてというなら、なおさら不安になります。時間を気にせずにただ走るというなら、まだ楽なものでしょうが、ジェイクの場合、マラソン完走後のコンサートを午後12時から行なうため、レースに費やせる時間が7時間と限られています。マラソンを全然知らないJ美、26.2マイルを7時間以内で走るというのがどういうものなのか今イチ分かりません。本人は、「きっと大丈夫…」と言ってますが。

ジェイクのコーチであるリック・ヴァリー氏によると、本番のため万全な体調を整えるには、マラソン前々日の十分な睡眠が必要だそうです。今夜のルアウ・コンサート後のジェイク、早く寝なくちゃ!と早めに帰宅し、本番へ向けて心身ともに準備を整えていきます。そして明日、土曜日は軽く1マイルのトレーニングを行ない、あまり体に負担をかけないようにゆっくり休むとのこと。

ホノルル・マラソン参加宣言をしてから約半年、どんなに忙しくても毎日トレーニングを行なって来たジェイク。今までには経験したことがないくらいの緊張感と闘い、本番までやってきました。長いレースの中、きっと苦しくなる事もあるでしょう。それでも自身と闘いフィニッシュラインを目指すジェイクに、みなさん、大きな声援を送ってあげてください! 何よりもその声がジェイクへのエネルギーになるのですから。

そして、無事に完走したジェイクに、カピオラニ・パークで行なわれるコンサートで会いましょう!!


フィニッシング地点になるカピオラニ・パークでジョギング。


ルアウ・コンサート、リハーサルの様子。


何やら話し込んでいるKazyさんとジェイク。


2006年12月06日
短期集中連載:がんばれジェイク!〜ホノルル・マラソンへの道〜 by 新米スタッフJ美
ジェイクが最近はまっているもの、なーんだ?

カピオラニ・コミュニティ・カレッジ、コンサート後のTVインタビュー風景。
いよいよホノルル・マラソン本番まで1週間をきってしまいましたね。マラソン本番は日曜日、12月10日午前5時スタートになります。最近のハワイ、雨の日が続き少し肌寒くなっているので、本番の天候が少し気になりますが…。

ブレイズデル・コンサート後のジェイクは、ダイヤモンド・ヘッドの麓にあるカピオラニ・コミュニティ・カレッジでの学生対象にした特別コンサートや、ノースショアーにあるAudubon Centerで、サンフランシスコ出身のロック・ブルーグラス・バンドHot Buttered Rumとのライヴを行ないました。

どんなに大きなステージでも小さなステージでも、そこに音楽があれば必ずウクレレを持って出向くジェイク。時には学生で賑わうコーヒー・ショップ、そして時にはアート・スタジオでの夜中12時からのシークレット・ライヴ。いつでもどんな場所でも、どんな楽器とでも、ウクレレを弾くことを楽しみ、常にそこから新しいものを学ぼうという姿勢です。どんなに小さな場所であろうともジェイクが演奏に力を抜く事はありません。

何事にも常に全力投球するジェイクの姿を見ていると、彼が今回このマラソンに挑戦することに、どれだけの時間、精神力、努力を費やしているかが分かっていただけるのではないしょうか?「あまり運動は得意じゃないんだ…」なんて言っていたジェイク。トレーニングを始めた当初は1マイルも走れなかったのに、今では16マイルまで同じペースを保って走れるようになり。そして、本番は26.2マイルも走ろうとしているのだから、今回の彼の意気込みはカナリのものです!

さてさて、そんなジェイク、実は2ヶ月ほど前からマラソン・トレーニングに良いからと、あるものを始めました。「僕がマラソンを成功させるカギを握っているね」とまで言ったもの。どんなに忙しくても週に2〜3回はクラスに通っているらしく、どうやらその効果がかなり表れているものは!?!?!? それは、何とヨガなんです! ヨガのおかげでトレーニングへの集中力が高まり、それから呼吸法を学んだとの事。トレーニングを始めた頃は十分な呼吸が出来なかったらしく、すぐに苦しくなってしまっていたようですが、ヨガを始めてからはだいぶ呼吸が楽になったと話していました。今ではマイ・ヨガマットと本を買って自宅でも練習をしているようです。

ヨガ・パワーをかりて、ゴー・ゴー・ジェイク!!



ジェイクの、マイ・ヨガ・マットとヨガ本。


2006年11月30日
短期集中連載:がんばれジェイク!〜ホノルル・マラソンへの道〜 by 新米スタッフJ美
第3回:緊張したあ〜〜! 今夜のびっくりゲストは誰!?

いつにも増して真剣練習中。なぜなら…。
今夜はリハーサルがないため午後6時とゆっくりめに会場に入るジェイク。おお、素敵! ブラウンの革ジャンでの登場です。しかし、今夜のステージ衣装はというと、どうも昨日のシャツにネクタイではパフォーマンスをしにくかったらしく、Tシャツに黒のパンツにするとのこと。「こっちの方が楽だあ〜」なんて、ありゃりゃ、いつものジェイクに元通りです。

パフォーマンスが始まる少し前、私達スタッフが楽屋でお弁当を食べていると、マネージャーK女史が「ごめん、ちょっと部屋空けて!」と忙しく入って来ます。「え、なに何?」と、一同慌てて楽屋を飛び出します。すると、そこへ女性が数人、入ってきました。一人の女性がジェイクに近寄り、話かけ始めます。それを囲むたくさんの人々…。J美、わけも分からず「一体、誰?」状態。と、K女史曰く、ナ……ナンナンと、そのジェイクとお話をしている女性、あのジョージ・ハリスンの奥様、オリビア・ハリスンさんだと言うではないですか!!! オー・マイ・ガット!! J美、びっくりで開いた口が閉じません。以前からライヴにお越し頂けるというお話は何度か出ていましたが、なかなか実現には至っていませんでした。それが今、目の前で現実に起こっています。J美、感動してしまいました。オリビアさんはとてもきれいで気さくな方。「コンサートをとても楽しみにしているわ」と言って客席に戻られ、ジェイク、ちょっと興奮気味です。

その後、楽屋で何度も「While My Guitar Gently Weeps」を練習しているジェイクを見ていると、かなり緊張している様子がうかがえます。今夜はオリビアさんも客席から観ています、最高のコンサートを目指すジェイクにも、少しプレッシャーがかかったようですね。

今夜のオープニングは「Letユs Dance」。前日に続きほぼ満員の会場は、ジェイクの演奏ごとに大きな拍手が続きます。いよいよ、「While My Guitar〜」を弾くという時、ジェイクが客席にいるオリビアさんを紹介すると、会場の雰囲気が一瞬引き締まったような、そんな緊張した空気が流れます。しーん…。静まり返った会場。緊張の瞬間です。一つ一つの音を確かめるかのように弾き始めるジェイク。皆は息までも止めているのか、客席からの音は何一つありません。ジェイクのソロから入り、続いてディーンさんのバス、シンフォニーと音が重なり合っていきます。J美、ぞぞぞぞ〜と鳥肌が立つのが分かります。自然と体がリズムに合わせて動き出します。曲が最高潮に盛り上がり、ジェイクが最後をゆっくりと静かにソロで弾き上げます。

しーん…。弾き終わった後の一瞬の静けさ。そして、客席からは、溢れんばかりの拍手がやみません。J美、この記念すべき場所に居合わせたこと、そしてこの曲の美しさに感動してうるうるしてしまいました。

その後のジェイクは、お客さんの心をがっしりつかみ、最後はお客さん全員のスタンディンング・オーベションです。すばらしいコンサートでした。いつか、オーケストラとのセッションCDが出せたらいいのになあ。これはJ美の強い望みです。ちなみに、ジェイクの今回のお気に入りのアレンジメントは 「Me & Shirley T.」だそうです。J美は「Touch」がとても気に入りました。

コンサート後ジェイクの楽屋を訪れたオリビアさんは、「While My Guitar〜」の感想を「ジョージが甦ったのかと思ったわ。素晴らしいわ」と述べ、何度も何度もジェイクとハグを交わしていました。オリビアさんもジェイクの大ファンになって下さったようです。またまた、ジェイク音楽の大いなる可能性を垣間みた一夜になりました。きっとジェイクにとっても記念に残る一夜だったに違いありません。そして、このコンサートが足を運んで頂いた皆さんにとっても、心にも残る大切な思い出となっていたのなら、とてもうれしいです。


本日は、革ジャンで登場!


リハーサルはこんな感じでした。


今回、指揮とすべてのアレンジを担当したMatt Catingubさんと。


2006年11月29日
短期集中連載:がんばれジェイク!〜ホノルル・マラソンへの道〜 by 新米スタッフJ美
第2回:やっと見つけたよ、今夜はネイビーブルーのシャツで!

探しまわった結果がコレ。どう?

11月24日と25日はジェイク初のホノルル・シンフォニーとの共演の日。朝にマラソン・トレーニングを行ない、お昼頃からシンフォニーと最後のリハーサルに入ったジェイク。しかし、私達スタッフが楽屋に入った時の、ジェイクの何だか不安そうな顔。「どうしたのお?」と、話を聞いてみると、それもそのはず。今日のコンサートに参加するはずだったドラマーのオキモトさんが体調不良により参加できず、急遽ドラマーを変更することに。オキモトさんはジェイクが昔から大好きで信頼しているドラマーの一人。彼を気遣う気持ちと、これから本番へ向けて限られた時間の中で更に新しいドラマーを入れてのリハーサルが心配でならない様子。それはそうですよね。今の今までドラムの曲のアレンジからリスティングまでオキモトさんを含めたメンバーでリハーサルを進めて来たのだから…。

しかし、リハーサルを進めてみると、まあ、さすが!プロのアーティスト達です。ホノルル・シンフォニー・メンバー、新しいドラマーのサニーさん、ベーシストのディーン・タバさん、そしてジェイクは数回合わせるだけで、見事にそれぞれの音がすーっと通じ合い、曲が一つにまとまっていきます。かなり集中したリハーサルを終え、ベーシストのディーンと目を合わせてホットした表情をジェイクが見せた時、「よかったあ…」と私も安心をします。どんなことがあっても、うろたえることなく、その変化に素早く対応できてしまう人が、本物のプロのアーティストと呼ばれるのでしょうね。

約1500人を収容するブレイズデル・コンサート・ホールは、ほぼ満席。今夜のジェイクのステージ衣装はネイビーブルーのシャツに白のパンツ、そしてネクタイを締めての登場です。Tシャツ&ジーンズ姿に慣れてしまっているので、たまにはこういうフォーマルな格好のジェイクもかっこいい〜! でも、実は前日までなかなか服装が決まらずに、何件ものお店を駆け巡ってやっと見つけたものなんですよ。ジェイク、好き嫌いがはっきりしているのは良いのですが、その好きなものを見つけるのに時間がかかります。

20時から始まったコンサート、サイン会を含めすべて終わった時にはすでに真夜中の0時。長くて長〜いサインの列はどこまでも続きます。日本からも、たくさんのファンの方に駆けつけていただきました、ありがとうございます。ジェイクもたいへんな一日だったけど、お疲れ様。「明日もがんばろうね〜」と言ってお別れです。悔しいですが、J美、今夜はゆっくりとジェイクのパフォーマンスを観る事ができませんでした。明日は必ず! そして、皆さんに感想をお届けします!と心に誓うのでした。


ベーシストのディーンとリハーサル中。


本番直前!!


2006年11月28日
短期集中連載:がんばれジェイク!〜ホノルル・マラソンへの道〜 by 新米スタッフJ美
第1回:日に焼けた姿も結構いいでしょ?

 いよいよ今年も残すところ後1ヶ月と少し。
 
 ここハワイの町もクリスマス&ニュー・イヤー・シーズンへ向けてイルミネーションや飾り付けが所々で見られ始めました。と言っても、このハワイの暖かさでは、あまりクリスマス気分にはなれないのですが…。

 10月のオーストラリア・ツアーを無事に終了し、ハワイで本格的にホノルル・マラソンのトレーニングを開始したジェイク。夏の日本ツアー中でも軽いトレーニングは行なっていましたが、あまりの忙しさで集中はできなかった様子。ここ地元ハワイでなら家族や親しい友達の支えも受けながら、少しは心落ち着いてトレーニングに励むことができるでしょう。

 マラソン本番は2週間後の12月10日。そろそろジェイクのトレーニングも追い込みの段階と聞いています。ジェイクさん、もうどのくらい走れるのでしょうか?? ハワイに帰って来てからも、ニュー・アルバムのプロモーションのためローカル・ラジオ局やテレビ局でのインタビューや、11月24日&25日のホノルル・シンフォニーとのコンサート準備で忙しい毎日。そんな中でもトレーニングを毎日欠かさず行なっているというのだから、この努力には頭があがりません。

 いつもは朝トレーニングを行なっているというジェイク。今朝は早くからテレビ出演があったので、今日に限っては夕方走るとのこと。よし! これはジェイクのランニング姿を撮るグッド・チャンスだ!と思い、私J美、トレーニング前のジェイクを直撃してみました。白のランニング・シャツに紺色のショート・パンツ姿で現れたジェイク。毎日の外でのトレーニングのせいでしょうか、だいぶ顔も体も日に焼けた様子。ジェイク自身も「健康そうに見えて気分がいいんだ。焼けた姿も結構いいでしょ?」なんて言ってます。

 軽いストレッチをすませ、あたりが真っ暗になる前に約1時間ほど走ってくるというので、ささっと写真を撮りジェイクを見送ります。「じゃあね〜!」なんて笑顔で走り出すその姿は、実は運動があまり得意ではないなんて考えられないくらい颯爽としています。なんだ、これなら完走も大丈夫だ。っと、J美、少しほっとするのでした。

 これからレース本番まで、ジェイクのトレーニングの様子をできるかぎり密着して、皆さんにレポートをお届けできたらと思っています。是非、皆さんもがんばるジェイクを応援してくださいね!




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