Staff Room Staff Room(fromスタッフROOM)
2006年10月27日
はじめてのオーストラリア・ツアー byマネージャー
ドイツ人マークにフィアンセを奪われたTommyオジサン!?

なぜか一緒に写真を撮りたがった広告。
 「おヤスミ〜。またいつかこの世界のどこかで会おうね〜っ」と全員で涙そうそうのお別れをした後、それぞれの部屋へ戻るべくジェイクを含むグループの半分がエレベーターに乗り込みます。私とKazyさんを含むグループの残り半分は、ちぎれるほど手を振って彼らを送り出しました。その後、まだ少しロビーに残った荷物を片付けたりして暫くもたもたしていると、誰かが「あれ〜? このエレベーター止まっちゃったよ!」

 あ〜っも〜っ! なんと、ジェイクが乗った、さっきのエレベーターが突然止まっちゃったらしいのです。「おーい」「はーい」確かに皆、そこで立ち往生しています。困った!ホテルの人はのんびりと「助けを呼ぼう」と言ってます。「鍵は無いのか」「ドアをこじ開けようぜ」「いや、静かに助けを待て」「45分もかかるってよ」「冗談じゃないよ〜」「マネージャー起こせ〜」といろいろな会話が飛び交います。もうすぐ夜中の2時。こんな時間にこんなアクシデント。はあ〜。もう呆れてめ息しか出ません。

 「じたばたしてもしょうがないじゃないか。黙って助けを待つしかないよ」と音響担当のオリーは言い続けます。が、そんな事はおかまい無しのTommyオジさん。さっさと自分のフィアンセ、リズィーを助けようと素手でエレベーターのドアをグリグリ開けようと試みます。グリグリグリグリやっつけようとします。演奏と同じです(笑)。あーあ。私もジェイクを助けたくてイライラしますが、どうしようもありません。ふと、エレベーターの中から微かなジェイクの笑い声が。彼はきっと閉じ込められた仲間を安心させようと、何か気が紛れるような話でもしているのでしょう。でも、何を隠そう、実はジェイクは軽〜い「閉所恐怖症」。狭い場所には長く居れないタチなのです。頑張れっジェイクゥゥゥゥゥゥ。

 ジーナのアシスタント、リンダは、数年前にサンフランシスコ内のあるエレベーターに閉じ込められた際にいや〜な経験をしています。皮肉な事に昨日その話で盛り上がったばかりでした。その嫌な経験とは、閉じ込められた時に一緒にいた人達の中に“ラッパー”がいて、なんと我慢しきれなくなった彼は腰に隠していたガン(銃)を振り上げて大騒ぎしたそうです。タブーとされている様々な言葉を言い放ちながら。そのリンダも今、このエレベーターの扉の向こうにいます(汗)。

 ガチャガチャガチャガチャッ。ガチャガチャガチャガチャッ。ガッガッガッガッガッガッ。カチリッ。「あ、あ、あ、開いた〜!!!!!!!!!!」Tommyオジさんもびっくりです。ドアが弾け開いた瞬間に飛び出して来たTommyオジさんのフィアンセ、リズィーの第一声。「I LOVE GERMANS(ドイツの人大好き)!!」なんと、ヨショのベース・プレイヤー、マーク(ドイツ人)が、リズィーが持っていたハンガーを駆使してエレベーターの扉の上にある機械的な部分をちょこちょこっといじったら、パカっと扉が開いたのだそう。リズィーの次に出てきたマークも自慢げに「ボクはエンジニアなのさ」と。

 私とKazyさんは無事に地上に戻ったジェイクを抱きしめんばかりに「良かった良かった〜」。

 オーストラリアって、割とハワイに近いみたいです。人間が良くて土地柄がレイドバックしてて、物も壊れやすい(笑)。でも、カルチャー的には日本にも似ています。車は右ハンドルの左側通行。道ですれ違う車の90%は日本製。音楽もオーストラリア以外の土地から来る物に友好的。

 スケジュール的には超忙しかったけれど、初めて訪れたオーストラリアはイヴェント(またはアクシデントとも言う)盛りだくさんで、とても思い出深い旅になりました。絶対また来たい!


オーストラリア・ツアー・レポート 完






Sony BMG オーストラリア オフィス前


ソニー出版 オーストラリア スタッフと。


2006年10月25日
はじめてのオーストラリア・ツアー byマネージャー
サプラ〜〜〜イズ!! 愛しい人との再会!?

また何か2人で企んでいます。


 1週間前にシドニー市内のプロモーションから始まった今回のオーストラリア・ツアー。ツアーの締めもシドニーです。Tommyオジさんのシドニーのショウは随分前からソールド・アウトとなっていましたが、当日となった今日も、朝からプロモーターのジェフが「いやぁ、それがさ、もう無いんだよ〜チケット。悪いねぇ」と携帯にかかり続ける何件もの問い合わせに、断りの返事をしています。

 早朝、Gold Coast のホテルを出発してシドニーへ向かいます。シドニーではオーストラリア初日の時と同じように、Sony BMGのスタッフが「プロモ〜ションがあるよ〜ん」と首を長くしてジェイクの帰りを待っています。ホテル到着予定は午後2時。夕べは少し早く休めたものの、ツアー参加者全員がかなり疲れた表情。さすがに【1週間休み無し&朝は7時スタート夜は午前1時終了&毎日飛行機】というツアー・スケジュールは体にかなりキツく、ジェイクも口数が少なぎみ。さらに、疲れに加えて鼻水と咳が出始めました。どうやら持病のアレルギーが出て来たようです。ジェイクは、疲れて身体の抵抗力が弱まってくると、まず鼻と喉がやられちゃうのです。

 いつものようにエアポートからレンタカー3台でホテルへ向かいます。15分ほどの短い距離でしたが、以前シドニーに10年間住んでいたというTommyオジさんのマネージャー、ジーナが運転する私達が乗った車は、近道をして10分ほどでホテルに到着。Tommyオジさんやドイツ・チームを乗せた車もじき到着。まだ荷物を乗せたトラックが到着しませんが、早くチェック・インをしてジェイクを30分でもいいから休ませたい所です。

 ジェイクはぐったりと車から降りて、私がチェック・インの手続きをする間ロビーのカウチに座ろうと、カウチのある場所まで肩を落としてゆっくりと歩いて行きます。と、突然驚喜の声をあげました。「カッカッカッカッカッカッ、カァァァァァァァァァァァズィィィィィィィィィィィィ!!!!!!!!!!!」「よおっ、ジェイク!」

 日本にいるはずのSonyジャパンのA&R(アーティスト担当)Kazy伊藤氏が目の前に。ジェイクは、私も今まで見た事がないくらい大きく口を開けて驚いています。やったぁ!作戦成功!っと、私はKazyさんと目を合わせてニッコリ。実は、Kazyさんがオーストラリアに来る事をジェイクにはサプライズにしておく事にしていたのでした。ジェイクにとって、お兄ちゃんのような存在であるKazyさんとの過去数年間の付き合いは、これまでのジェイクの音楽キャリアに多大な影響を与えて来ました。皆さんご存知の通り、今年の夏の日本ツアーでは、ジェイクはKazyさんにギター・サポートをお願いしたほどです。考えてみれば、年間通して2ヵ月に1回は仕事で一緒のKazy伊藤。彼らは、顔を合わせればいつもピッタリくっついて音楽の話や女の子の話、そしてイタズラなんかをする仲の良い兄弟みたいな2人です。オーストラリア・ツアーが終盤に近づいて疲れが出始めた今日あたりに、このお兄ちゃんの登場は絶対に効き目があると読んでました。想像通り、ここから先のジェイクはツアーが始まった頃以上に元気が回復! あ〜良かった良かった。

 チェック・インが無事に済んで、サプライズ・イヴェントも終わってひと段落が着きましたが……ここで久々のアクシデント。スーツケースを乗せたトラックが待っても待っても到着しないのです。あと20分。Sony BMGのアイリーンがプロモーションの為に迎えに来る時間が迫って来てしまいました。実は、トラックはさんざん道に迷い、やっと目的地に向かうハイウェイに戻れたと思ったら、今度は全く違うホテルへ行ってしまったのだそう。もうこれは絶対にプロモーションの時間に間に合わない、という事でスーツケースはあきらめてそのままプロモーション&コンサートへ出かける事に。

 オーストラリア全国放送のラジオ生放送に出演後、会場入り。会場はシドニー・ダウンタウンのど真ん中にあります。天井が高くてアコースティック・サウンドがかなり良さそうな立派なコンサート・ホールです。インタビューがあったりして大分遅れたサウンド・チェックの後、大急ぎでご飯を食べに出かけます。会場から3ブロック(3丁)ほど行ったあたりに小さなイタリアン・レストランがあったので、そこでご飯を食べる事にしました。余談ですが、オーストラリアでご飯を注文したら、そのサービスはハワイアン・スタイル以上だと思ってください。この1週間のうち、ご飯を注文して口にご飯が入るまで45分以上かかった経験が3度もあります。時間が無い時はファスト・フードのようなもので我慢した方がいいです。頼んでから「しまった!」と思った今夜も、ギリギリでショウ開始時間にやっと間に合うという事態になりました。とっても美味しかったんですけどねえ。

 ツアー最後のショウは、アレルギーが出たジェイクにとっても、どっぷりお疲れのドイツ・チームにとっても、そしてもちろんワインでご機嫌のマーティンにとっても、最高のステージとなったようです。ファンがずらりと並んだサイン会を終えてホテルに戻ったのは午前1時半。お疲れさまでした〜! それぞれが明日には旅立つという事で、ホテルのロビーで全員でお別れの挨拶を交わします。皮肉な事に、そろそろ情が移って来たなあ、という頃にもうお別れなんですよね。今度はどこでいつ再会出来るのでしょう。ホロッ(涙)。

 部屋に戻るために、ジェイクを含むチームの半分がエレベーターに乗り込みました。私とKazyさんは別のエレベーターに乗り込むべくジェイクに「おヤスミ!」。ところが、最後の最後でまたもやトンでもないアクシデントが起こったのです〜。

続く……

オーストラリア最後のショウ。

2006年10月24日
はじめてのオーストラリア・ツアー byマネージャー
馬と撮りたい。でも…ヒェェェー!!

ちょっと怯えた顔(笑)。

 今日の会場はジェイクが生まれて初めて体験するという、面白い場所です。ポロ・フィールド。そう、あの馬に乗った騎手達がホッケーみたいに玉を打ち合いながらゲームを繰り広げる、POLOです。実はオアフ島にもポロ・フィールドがあるのですが、普通の人はあまり行った事は無いでしょう。実は私もありません。今日はそんな、オーストラリアの人気街Gold Coast というところにある不思議な場所でのコンサートです。

 Gold Coast はオーストラリアのホノルルのような存在だそう。温暖な気候と奇麗なビーチに恵まれ、年中人々が観光に訪れます。確かに、空港からホテルに向けて走り出すと、ハイウエイの両側に静かに揺れるパーム・ツリーが、もうホノルルを彷彿とさせます。オーストラリア人に言わせるとこの辺りは「混み過ぎ」だそうですが、私に言わせれば、ホノルルから比べたらとても静かでゆったりした風景ですねえ。

 ホテルに到着。いつもは2時間ほどの休憩時間があるのですが、今日は荷物を部屋に入れたら即行で会場へ向かいます。今日は日曜日。POLOゲーム終了直後にコンサートをスタート、という段取りだそう。狙う時間は4時。相手はゲームなので早く終わるかもしれないし、あるいはその反対で予定より時間がかかるかもしれないので、Just in Case (念のため)なるべく早めに会場入りをしておきましょう、という事らしいです。

 ホテルからおよそ1時間、途中かなりのガタボコ道を土ぼこりをあげながら走ります。会場は思ったほど人気が無く感じられましたが、ポロ・ゲームというのはこういう感じなのでしょうか。初めての経験なので良く分かりません。ピーカンのお天気の中、ピカピカに磨き上げられた毛色が眩しく光る馬達が走っています。騎手も顔こそは良く見えないものの、びしっとユニフォームを着込んで恰好いい! はっきり言って彼らの姿はこれまで洋服のロゴでしか見た事がありません(汗)からして、生まれて初めての体験に何だか感激です〜。

 ジェイクと馬の写真を撮ろうと思い、ジェイクをゲーム・トラックのギリギリの線まで連れて行って「そこに立って。馬がこっちに向かって走って来た瞬間を撮るから動くんじゃない」と命令し、シャッター・チャンスを待ちます。が、もの凄い勢いで私達に向かって走って来る(戦っているのだから当然でしょう)馬達の勢いに圧倒されて、ジェイクは立ち位置から「ひぇ〜っ」と逃げ回り、なかなかいい写真が撮れません。「うごくなぁぁぁぁぁぁ〜」「だってぇぇぇぇぇぇぇぇ〜」の繰り返しを何度かやり、やっと撮れた写真がこれ。

 さて、ゲームが終わったようです。こちらも小さな音でサウンド・チェックだけは済ませておいたので、コンサートの準備は出来ています。ゲーム観戦でさんざん食べて飲んで満足した人達が今度はこちらのコンサートにギラッと視線を変える、ちょっと、興奮して息の荒くなった馬達を相手に繰り広げるコンサートのような感覚です。「ハウディ!」とギターを弾き始めたTommyオジさんの鼻息も気のせいか少し荒い感じ。5曲ほどソロで演奏の後、ジェイクを呼び込みます。

 Tommyオジさんがジェイクの名前を呼んだ途端、オーディエンスから大きな歓声が沸き上がりました。あまりにも大きい歓声なのでジェイクもびっくりジャスチャー。それを受けてオーディエンスからもさらに大きな笑いが。それにしても…。今回のオーストラリア・ツアーでつくづく思うのは【初めて訪れる国なのに、既にジェイクの名前を大勢の人達が知っている】という事。アメリカ・ツアーを始めた頃にはこんな事実はありませんでしたから、ホントに感激です。どこの会場へ行ってもCDを指差して「これだこれだ」と、名前までは言えずとも「あのウエブ・サイトで見た」と、今ではすっかり有名になったジェイクの「While My Guitar Gently Weeps 」のビデオ・クリップの事を話し始めます。テクノロジーは確実に世界をひとつにし始めています。

 さて、またもや噛み付かれそうになりながら(笑。でも本当なんです)Tommyオジさんと3曲セッション。Tommyオジさんは今月末、大阪でコンサートがあるそうなのでお近くの方はぜひ観に行ってください。ソロ・ライヴなので噛み付く相手はいないと思いますが(笑)、彼のその速弾きの演奏にびっくりする事でしょう。とにかく速いしパッショネイト。ガンガンガンガン、ガンガンガンガン、ガンガンガンガン弾きまくります。体全体で弾きまくります。話し上手でジョークも面白いのですが、日本人にはちょっと分かりづらいかも。

 ジェイクはソロで3曲演奏。暑いのでタンクトップ姿ですが何故か頭には毛糸の帽子が(笑)。でも恰好いいです。ちょっと盛り上がった筋肉をチラチラさせながら3曲ぶっ飛ばしでオーディエンスを圧倒。興奮の声が止みません。

 その日は早く始まったので早く終了。9時にはホテルへ戻れました。毎晩1時すぎまで働き詰めだった私達にとって夜の9時は早すぎる…と思いきや、全員疲れきってそれぞれの部屋へ帰って行きます。明日はツアー最終日の1番大事な夜。シドニーのショウはもう何週間も前からソールド・アウトになったほどです。メディアも沢山来るしTommyオジさんのお客さんも大勢いらっしゃるという事で、とても緊張する夜でもあります。今夜は明日に備えて早寝する事に。

そして、実は明日はジェイクにも、私が仕掛けたびっくりイヴェントが待ち構えているのです。クククッ。

続く……


ガウッッッ。 あ、噛まないでっ。


暑いけどお気に入りの毛糸の帽子。


2006年10月23日
はじめてのオーストラリア・ツアー byマネージャー
楽しいエアライン

皆、元気? ボク、元気。
 Virgin Blue Airlines 。オーストラリアの国内エアライン。今回のツアーで毎朝御世話になっている航空会社です。アメリカでもSouth West Airline というエアラインがそうなのだけれど、このエアラインのフライト・アテンダントはとてもカジュアルで、面白い機内アナウンスをします。この時代でもまだまだ「飛行機苦手」という乗客の緊張しまくった気分を和らげるのにとても役立つ会社ポリシーだと思うのです。

 例えば。出発時の機内アナウンス。緊急時に必要なインフォメーションをデモンストレーションしますよね。1人はアナウンス役でその他3人位がデモンストレーションをするのだけれど、アナウンスの人がスタッフを紹介する際に「1番前に立っているのが“ゴージャスな”リンダ。真ん中に立っているのが“ゴージャズな”ジャネット、1番後ろが“ゴージャスな”ルイーズ。そして私はクリスティ。もちろん私もゴージャスよ」とか、機内は全禁煙でトイレ内でも禁煙との注意事項に「トイレ内での喫煙は固く禁じられています。煙探知機が作動するし室内カメラでも観察しています」とか。

 余談ですが、アメリカのサウス・ウエスト・エアラインでは、以前、乗客に誕生日の人がいて全員で「ハッピー・バースデイ」を歌わされた事もあります。

 それにしても、このヴァージン・ブルー・エアラインのフライト・アテンダントには圧倒的に女性が多く(日本では女性が多いですがアメリカでは男性のアテンダントも多いです)、若くて奇麗でスタイルの良い人が多いです。ジェイクもちょっとニコニコ顔になっちゃうようなフライト・アテンダントを見つけました(笑)。



jklubメンバーが一足早い「ハッピー・バースデイinオーストラリア!」




2006年10月20日
はじめてのオーストラリア・ツアー byマネージャー
フェェェェェンって、何??

どこかで食べたサンドイッチ。「人生で食べたサンドイッチの中で1番“ドライ(乾いている)”なサンドイッチだった」

 わっかんねー。

 シドニーでは「それほどでもないじゃん」と感じていたオーストラリア訛の英語。が、パースから始まったツアーで訪れる地方の土地すべてに、さらにその土地独特の訛も加わって、1回言われただけだと「んっ?」と耳の脇をササッと通り過ぎてしまうほど。オーストラリア英語は聞き取りニクいと散々脅かされて来たので心の準備はして来たけれど、これほどとは想像もしませんでした。

 「ペイパー」は「パイパー」、「ピープル」は「パイポウ」、「OK」は「アーカイ」、「サイン」は「スァワィン」、「イート」は「アイト」。そしてこれが極めつけ。これが分かるまでにかなり時間がかかりました「フォン(電話)」。なんと「フェェェェェン」と言うではありませんか。やられた(笑)。そして、必ず文章の最後が尻上がりの音で終わるので、いつも質問されている気分です。
 以前、シドニー空港に到着してプロモーターが迎えに来てくれた話をしましたが、車に乗り込んでホテルに向かう際、彼らのひと言目からジェイクも私も一瞬沈黙。それを受けてプロモーターのRobがガハハと笑って「オーストラリア英語は分かんないだろう?」と言ったのを覚えています。

 昔、オーストラリアはイギリスの植民地だったためイギリス英語の影響が強いのだそう。ジェイクは「オーストラリア訛の女の子は可愛い」と言ってます(笑)。


オーストラリアの電源とスイッチ


2006年10月19日
はじめてのオーストラリア・ツアー byマネージャー
旅の仲間 in OZ

1番左がマーティン・テイラーで右から2人目がヨショ。

 ドイツを起点に活動するジプシー・バンド、Joscho (ヨショと発音)Stephan Trio。ヨショがリード・ギターで彼のお父さんがリズム・ギター、そしてベース担当のマーク。ヨショのお爺さんが純血のジプシーだったそうで、彼もその血を受け継いでいます。もともとジプシーの源は、インド北西部にあるそう。紀元10世紀頃、人類が中近東を経て東ヨーロッパに入り、15世紀頃にはイギリス、フランス、スペイン等に入ります。その先さらに北アフリカやアメリカ他大陸にも移動、という放浪の旅を続けたのです。彼らはその行く先々で多様な文化を取り入れて、それを独自のものへと変えて行ったそうです。ジプシー・スタイルの音楽、日本ではジプシー・キングスが有名ですね。ジェイク曰く「ヨショは今まで自分が知っているどのギタリストよりも、速いだけでなく“押さえる全ての音”を正確にクリーンに弾くギター・プレイヤーである」と。自ら速弾きで知られるジェイクもびっくり、です。3人の息はぴったりで、特に、英語を全くしゃべらないお父さんのリズム・ギターは、まるでメトロノームのように正確に息子の演奏をサポートします。

 イギリス出身のMartin Taylor。ファースト・ネームのマーティンもラスト・ネームのテイラーもギター超有名なブランドの名前。まるでギター・プレイヤーに生まれて来るのが使命だったような名前です(笑)。そして驚いた事に、息子の名前はジェームスで奥さんの名前はエリザベス(笑)。面白いファミリーです。彼は何と、日本のソニーとの繋がりがありました。ケイコ・リーというアーティストとよくお仕事をするそうで、日本のソニー・オフィスには何度もお邪魔した、と。これにはジェイクも私もびっくりです。「な〜んだ、結構近い存在だったんだね!」。彼の音楽スタイルはジャズ・フュージョン。毎晩ワインを沢山飲んでからステージに立つので、ちょっとほろ酔い気分で楽しいステージを繰り広げます。Tommyオジさんとは古〜い付き合いだそう。





2006年10月16日
はじめてのオーストラリア・ツアー byマネージャー
大事な大事なバッグが…なーーーーぁい!!!

民族大移動中!
 オーストラリア4日目。睡眠時間3時間。昨夜の初パフォーマンス in オーストラリアの興奮が、まだほんの1時間前の事に思えるほどの短さ。時差ボケも重なって、ジェイクも私も、何とか荷物をロビーまで降ろしたものの体が疲れと眠気でグラグラしています。エアポートに到着後、15人がガヤガヤバタバタとチェック・イン。本当に民族の大移動です。もの凄い量の荷物。個数にして55個。1人あたり3〜4個の荷物です(余談:完全に数量オーバーだと思うのだけれどオーバー・チャージが取られないのはなぜなんだろう)。今日はこれからアデレイドという街へ向かいます。

 オーストラリアは広いんです。アメリカ大陸と同じくらいの大きさだそう。国土のあちこちに主要都市が沢山あって密度の濃いツアーが出来るけど、それらの各都市で毎晩演奏するには毎日早朝から飛行機に乗らないとなりません。いくら2〜3時間の飛行時間と言っても毎日飛行機に乗るのはかなーりしんどいアクティビティです。そして時差もある。今日のディスティネーション、アドレイドは、何と他の土地(オーストラリアに限らず)と比べて0時間30分という、この世の中に「30分」という時差がある事を初めて知った都市。

 さて。アデレイドに無事到着。55個もの荷物を全員でバゲージ・クレームでピックアップしてレンタカーに積み込むという作業は結構大変です。人数はいても1人当たり3〜4個って訳だから時間もかかるしかなりの労働力です。ジェイクもせっせと働きますが、私は重い荷物を持ちすぎて手を痛めないかとハラハラ。適当にしておいてね、ジェイクさん。ドイツやイギリスから参加しているアーティスト達は手の事を考えてか、自分のスーツケースを持つ以外はほとんど手伝いません。

 まず向かうはホテルです。このツアーは会場へ向かう前に、一旦必ずホテルへチェック・イン出来る(アメリカや日本はそうとは限らない)ツアーらしく、忙しいながらもそれだけはホッとする瞬間。

 溜まっていた洗濯を片付けて、ジェイクも、オーストラリアに来てからずっと出来ずにいたトレーニング(ジョギング)等をして、会場入り前の快適な3時間を過ごせるはずでした。ところが……ジェイクがジョギング・ウエアに着替えて「行ってきま〜す」と言い、私もランドリー・ソープの袋を掴んだ瞬間。ササーッと私の顔から血の気が引いて行くのを感じました。バシャッと冷水を頭からかけられた気がして背筋がズン、と冷たくなって頭が真っ白に。何かヤバい事が起きているのだけれど、それがまだ現実として明らかになっていない時、でもその感覚だけで “ヤバい”が分かる時にそういう気分になるじゃないですか。あれです。
 バ、バ、バ、バッグが1つ足りない…。マジ? ウソッ。ウソウソウソッ。無い、無い、無い無い無い無い無い無い、無ッッッイィィィィィィィーッッッッッッ!!!!!! 

 15人の民族大移動は、どうしても他力本願になりがち。誰かがやってくれるだろう、持ってくれるだろう、運んでくれるだろう、が常に頭の隅にあって自分の荷物より他人の荷物の方が気になったりして。バッグの中には大事な大事なコンピュータとジェイクがショウで使う機材の1部が入っているのです。絶対に無くせないものが入っている大事なバッグが紛失。いち大事です。大急ぎでチームのメンバー全員に確認しますが、誰も「持ってないよ〜」の返事。これはもう絶対に空港に忘れて来たのだという確信が。それもレンタカー屋です。だって、そこまでは自分でガラガラと引っ張っていったのをしっかりと覚えているのです。慌ててレンタカー屋に、そして念のため空港にも電話しまくります。電話に出た係の人達は全員親切に対応してくれ「見つけたら折り返し電話する」と言ってくれましたが、そんな言葉は何の気休めにもなりません。会場入りが30分後に迫って来ました。時間も無いし空港に任せても、いても立ってもいられないので、思い立って空港へ戻り自力で探す事にしました。
 
 大急ぎでタクシーで空港へ戻ります。この街の人達はとてもフレンドリーらしく、タクシーの運転手も「ハウディ!」とにこにこ話しかけて来ます。何とか話しを合わせようと努力するのですが、バッグの事が気になってあまり楽しい会話にもならず、です。たった15分の距離が1時間くらいに感じられましたが空港に到着。タクシーから転がり出るように外へ。目の前には10社ほどのレンタカー会社のプレハブ作りのオフィスが立ちはだかって(いるように見えた)います。そうそう、この場所で荷物を積み入れたんだった…。仕方が無いので一件一件訪ねて見る事に。まず1番可能性の高いレンタカー屋に入ります。

 「ごめんくださ〜い。あの〜、これこれしかじかで…」「う〜ん、そんなバッグは見てないね〜」こんな会話を何社かと繰り返し、気持ちもどんどん奈落の底へ落ち始めた頃「ごめんください〜」と次のオフィスに足を踏み入れた瞬間、またあのビビビッ!とくる直感が背骨を走りました。[ここにある!]カウンターにいた女性に探し物をしているのと伝えると、彼女の顔には瞬く間に満面の笑みが。「ありますよ。表のそこの隅っこに置き去りにされているのを見つけて、誰かが届けてくれたんです。あなた、ラッキーね〜」と。ア・リ・ガ・ト・ウ!!!!!!! もうハワイアン・スタイルでガシッと抱きしめてキスの嵐でお礼をしたくなりましたが、女性はカウンターの向こう側。他にお客さんもいたのでそんな事もしてられず、とにかく言えるだけのお礼の言葉を残してバッグを頂いてホテルへ戻りました。

というわけで、今夜のショウは無事に行なわれ、コンピュータも手元に戻りこのメールを書いています。この先いったいどれだけのハプニングが待っているのでしょうか(疲)。ふーっ。

続く……




2006年10月15日
はじめてのオーストラリア・ツアー byマネージャー
ちょこっと

 ショウが終わったと言うのに、ホテルに戻って部屋の中で、またウクレレを弾きだしたジェイク。どうも “スペイン”のアレンジが気に食わないらしい。もうかれこれ1時間“スペイン”を弾き続けています(笑)。

 本当にウクレレが好きなのねー。もう朝の2時ですよ〜。明日は8時にホテルを出発なのでもうそろそろ寝た方がいいかもよー。
 
 と、このメールを書きながらBGMとして彼の練習演奏を聴いてます。


2006年10月14日
はじめてのオーストラリア・ツアー byマネージャー
Tommyおじさんのお祭りツアー、遂にスタート!!


Tommy Emmanuel 。

 コアなギター・ファンの間では有名なギタリストです。オーストラリア出身ナッシュヴィル在住。歌も歌うようですが、一応インスト奏者として知られています。元気な性格が良く表れている彼の演奏は、とてもパッショネイト。前回テキサス州オースティンで初めてコラボした際には、ジェイクも私も、あまりにもアグレッシヴな彼の演奏に超ビックリ。パッショネイトすぎて、私はもうちょっとでジェイクが噛み付かれちゃうんじゃないか(笑)とヒヤヒヤしたのを覚えています。

 今回は、彼の地元であるオーストラリアで組まれた「Tommy Fest」に、何とジェイクは “アメリカ代表”として参加しています。これはどういう事かと言うと、簡単に言えば、Tommyオジさんのコンサート・ツアーに何組かゲスト出演者がいるのだが、それぞれが違う国からやって来ている、と言う事です。オーストラリアを代表するTommyオジさんとアメリカを代表するジェイクの他には、イギリス代表のMartin Taylor<www.martintaylor.com>、そしてドイツ代表のJoscho (ヨショと発音)Stephan Trio<www.joscho-stephan.de> が参加。このメンバーで計7都市を回ります。

 サンサンと降り注ぐお天道様に迎えられたパース。シドニーを出た時は曇り加減で少し寒かったので、この暖かさはとても有り難い。「もう暖かい」と聞いてきたオーストラリアは思いのほか寒くて、薄いジャケットしか持って来なかったジェイクはブルブルと震えていたのです。15分ほど車で走ってホテルに到着。何と今夜の会場はこのホテルに隣接していると言います。チェック・イン後、さっそく、既にドイツから直行でパース入りしていたヨショ達とリハーサルです。休む暇なんかありません。だってショウは数時間後。私はTommyオジさんのマネージャーさんらと販売物の整理にかかります。ジェイクのCDは1タイトルだけですが、他のアーティストはそれぞれ数タイトルずつあって、販売フロアはCDだらけでもの凄い事に(汗)。でもジェイク以外はTommyオジさんと言えども外国から商品を持ち込んでいて(細かい話ですが)税金がしっかりかけられているので、1枚も持って帰る事が無いように売り切らなければなりません。プロのミュージシャンにとってCDは子供みたいな物。大事に嫁に出してやらねばなりません。販売する方も責任重大なのです。

 今夜の会場は2300人が収容可能なBurswood Showroom という大きなホール。天井がもの凄く高くて、まるでオペラ・ハウスのような造りになっています。ショウのプログラムは、まずTommyオジさんがショウをオープン。数曲演奏後、ジェイクをステージに呼び込みます。2人で2曲演奏。その後ジェイクが1人で数曲披露。こんな具合にイギリス代表、ドイツ代表ともショウを進めて行き、最後に全員がステージでジャム・セッション、という流れです。奇麗です。残念ながら販売フロアにいた私はショウをところどころしか見る事が出来ませんでしたが、休憩時間とショウの後にCDを求めてやって来た人達の感嘆の言葉で、どれだけショウが素晴らしかったかがよ〜く分かりました。3人いた販売テーブルも忙しさでテンテコ舞い。サイン会にも長い行列が出来て、全てが終わって会場を後にしたのは夜中の12時半でした。

 明日の朝も早いんですう(泣)。パースからアデレイド(ADELAIDE)という街へ移動します。それも、パースから参加したヨショのグループと音響さんや照明さんやらのプロダクション・チームが加わるので総勢15人での大移動。荷物も全部手持ちなので(!)15人分の荷物プラス、ショウに必要な諸々を入れると膨大な量になります。そんな、大事な大事な荷物の数々なのに明日はとんでもないハプニングが起きる事など知る由もなく、眠気や疲れと闘いながら飛行機とバンに積み込みまた降ろす、の繰り返しを15人がバタバタとオートマチックに行なう旅が始まったのです。

続く……




2006年10月12日
はじめてのオーストラリア・ツアー byマネージャー
寝ぼけ眼のジェイクと、朝からエンジン全開のTommyオジさん

いきなり、モーニング・ショウ2連発!!出演
 時差ぼけのせいか、朝4時半に目覚ましをかけてもサッと起きれちゃいました。まだ外は暗いみたいです。今朝は地元のテレビのモーニング・ショウ、『Today Show』にTommyオジさんと出演します。

 初めてのオーストラリアなのに、滞在初日から全国放送のテレビ・デビュー。これはちょっと凄い事です。結構興奮気味の私はちょっと上向き加減で、そして早朝だからなのか、疲れからなのか、顔から肩が少し下がり気味のジェイクとホテルのロビーへ降ります。オーストラリアでは「リフト」と呼ばれるエレベーターが1階に到着。ドアが開いた瞬間目に飛び込んで来たのは、バラの刺繍が施されたシャツを抱えてダンス・ステップを踏むTommyオジさん!

 Tommyオジさん、年の頃は50半ば(と思う)。だけど体はまだまだ、年離れた30歳(くらいだと思う)のフィアンセを連れて全世界を旅する若人。そして、これほどまでに朝から晩までエネルギーの塊と思えた人間は2年くらい前までのジェイクだけでしたが、Tommyオジさん、この年になってもエネルギーが有り余っているらしくウルサイうるさい(笑)。ミュージシャンのくせに何で朝からこんなに元気なのでしょうか。私が知っている限り、ミュージシャンとは夜の生き物。皆、朝は死んだようにぐったりしているのが常。朝の6時からダンス・ステップを踏む50歳のミュージシャンはきっと彼以外にはいないでしょう。

 チャンネル9。日本で言うところのフジテレビのようなテレビ局だそう。ここのモーニング・ショウはオージー(オーストラリア人)に絶大な人気を誇ります。今日は『めざましテレビ』、そしてその後番組の『とくダネ!』に出演するのと同じ要領で、2本の朝番組で生演奏の予定。

 テレビ局に到着しました。すると「ヘ〜イ、ジャァァァク!」と1人のオジさんが駆け寄って来ます。SONY BMG オーストラリア・オフィスのGillです。実は今日は1日「プロモーション・デイ」。テレビの仕事が終わったらSONY BMG が仕込んだ他のインタビューにも行く予定になっています。これまでメールでは何度もやり取りをしていたGillとついにご対面。こういう場面でいつも思うのが、テクノロジーの偉大さです。ちょっと前まではあり得なかった、世界中の人と瞬時に話が出来ると言う魔法。世界はどんどん狭くなって行きます。これが20年前だったら、オーストラリア・デビューなんてとんでもない出来事だっただろうに、今や、オーストラリアに到着するまで「あんまり実感無いな〜」なんてバチが当たるような事まで言っちゃうのですから。今から20年後にはどんな恐ろしいテクノロジーが世界を縮めているのか…う〜ん正直言って、あまり知りたくない気分。

 生番組出演やモーニング・ショウはこれまで何度も経験済みのジェイクですが、オーストラリア版は初めて、と言う事で少々緊張ぎみです。リハーサル前の楽屋で何度かTommyオジさんと音合わせ。まだ目が腫れて眠そうなジェイク。満面の笑顔でコーヒーやマフィンをガッつく元気いっ杯のTommyオジさん。この対照がもの凄く可笑しくて早朝から沢山笑わせてもらいました。

 生番組はどこの国もやり方は同じのようでした。結局いつもの要領でササっと終了。本番に強いジェイクはかなりリラックスして笑顔を振りまきました。この時点で「おはようモード」にスイッチが入ったようです。ソニーの別の担当者、アイリーンと出かけたその後の4本のインタビューも難なくクリア。

 明日はいよいよオーストラリア初のパフォーマンスの日。パースという街へ移動します。飛行機でシドニーから5時間というからハワイからロスへ飛ぶくらいの距離があります。昨日の11時間のフライトの後なのでちょっと辛いな〜。朝も早いしさ。でも、実は明日から毎日、ホテルを早朝に出て次の街へ飛行機で移動してその夜に仕事(日本と違って終了は夜中すぎ)、という過酷なスケジュールが待っているのです。

続く……




SONY/BMGのGillと。


本番に強いジェイクの本領発揮になりました。


SONY/BMGのアイリーンと。


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STAFF ROOM(14)
ジェイクのアメリカ本土旅日記 byマネージャー(198)
ジェイクの滞日エピソード【1】(6)
ジェイクの滞日エピソード【2】 (8)
Gently Weeps Japan Tour 2006(38)
はじめてのオーストラリア・ツアー byマネージャー(11)
短期集中連載:がんばれジェイク!〜ホノルル・マラソンへの道〜 by 新米スタッフJ美(6)
ジェイクの滞日エピソード【3】(11)
jklub JAPAN初ツアー、マウイでジェイク!!(7)
〜男に試練はつきものさ〜がんばれマットの奮闘記(15)
イマージュ・ツアー2007(15)
From Hawaii(97)
From Japan(33)
Japan Tour 2007夏(43)
脱“新米”宣言! J美のアメリカ大陸東奔西走(7)
コアラもビックリ! 2度目の豪州は波瀾万丈!! byマネージャー(19)
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Music Is Good Medicine Tour 2008(64)
ふれあいの旅(8)
ジェイクの滞日エピソード【4】(9)
Music Is Good Medicine Tour 2009(48)
I LOVE UKULELE TOUR 2010(16)
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これぞジェイクの、ジェイク&フレンズの真骨頂!!
広島、東京、そしてオーチャード!!
PBS取材チームがやって来た
今年最初の「ふれあい」は、徳島へ
龍馬さん、ジェイクもがんばってるぜよ!
8月22日(日)大阪 ライヴ! LIVE!! ライヴ!!
みんな、ジェイクを、「見つめていたい」
ノール&ディーン、Welcome to Japan!!
関東初日、「G」炸裂!!
間もなく関内ホール。でも、その前に。
加賀百万石、満喫!
本日は移動日&オフにつき…
公演2回目にして、この興奮!
はじまりました!!
コメディアンの本領発揮!?
妹ができました! え?娘じゃないの??
緊張から一転、興奮状態に突入。もう待ちきれないっ!?
I ♥ UKULELE - JAKE DAY @ DFS Gelleria Waikiki
フランス便り2
フランス便り 1
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