Staff Room Staff Room(fromスタッフROOM)
2010年08月24日
I LOVE UKULELE TOUR 2010
ノール&ディーン、Welcome to Japan!!

短い時間で効果的なリハーサル。
22日(日)。大阪へ向かう新幹線の中でジェイクは、ipadをいじっています。ん? 鍵盤?? どうやら曲を書いているようです。書いているのは、東京に戻ってから予定されている子供番組用の曲。歌詞も考えているようで、月曜日がどうしたの、火曜日がどうの、とさかんにK女史に聞いています。

大阪到着。会場へ向かう車の中は、日本語教室になりました。新幹線の中で書いたメロディにのせて「ハワイに行きたいな」と歌いたいジェイクですが、これが難しい。何が難しいって、イントネーションです。Hawaiiとハワイではイントネーションが違います。ご存知のように日本語というのは、言葉の中に音の強弱が少なく、強弱がはっきりしている英語を話す人にはとても難しいのです。は、わ、い、とフラットに言うことが、なかなかできないから、日本語的な発音とイントネーションでメロディののせることも難しい、というわけです。私たちにしてみたら、なんでこんなことができないの?って感じなのですが…(RとLの発音がうまくできない日本人、という現象に似ているのかな?)、とにかく、ずーーーーと、「ハワイに行きたいな」の練習でした。

会場到着。すると、ジェイクの頭はカチッと音をたてて切り替わったようです。何が楽しみって、会場にはすでにノール・オキモト(ds)とディーン・タバ(b)が到着しているのです。すでにみなさんご存知のように、彼らは、ジェイクが最も信頼するプレイヤーで、地元ハワイでは折りにふれて共演しています。J子も彼らとジェイクの演奏を何度か観ていますが、いやはや、これがもう、素晴らしいのです。お互いにリスペクトを寄せている3人ですが、あうんの呼吸とはまさにこのこと。しかも、3人揃って、普段はにこやかでほのぼのキャラなのに、ステージ上で展開されるセッションはスリリングな魅力に溢れています。それが、今年は、ここ日本で観ることができるのです。やっほーい! そんなノール、ディーンと共に、ハワイから弊社J美も来日しております。

まずはジェイク、ステージに向かってサウンドチェック中のディーンとノールに挨拶。そして早速リハーサルです。新作からの曲は、まだ場数を踏んでいないので、3人の顔も真剣そのものです。その後J子は、物販テーブルの準備、開場、戦闘開始!(笑)となり、楽屋の様子は分かりませんが、聞くところによると、3人はリハーサル後も楽屋で練習を重ねていたとか。

本番。なにがなんでも、3人で演奏する「While My Guitar Gently Weeps」だけは死守したかったJ子。もちろん、ステージ袖からですが、観れました。いやぁ、かっこいい。ジェイクのソロとはまた違った、セッションのおもしろさを、この3人は存分に味わわせてくれます。

以下、セット・リスト(ネタばれ注意)。(SOLO)と書いてある以外はすべてバンドでの演奏です。
1 143
2 BOY MEETS GIRL
3 BRING YOUR ADZ
4 I LOVE UKULELE
5 SAKURA NO KAZE
6 $5 UNLEADED
7 MIDORI
8 TAIYO (GUITAR)
9 BOHEMIAN RHAPSODY (SOLO)
10 ANNON (SOLO)
11 HALLELUJAH (SOLO)
12 LET’S DANCE (SOLO)
13 GO FOR BROKE
14 ME & SHIRLEY T.
15 ORANGE WORLD
16 WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS
17 THIRDSTREAM
encore
E1 ULILI E (SOLO – MIGM UKULELE)
E 2 ICHIGO ICHIE
E 3 HULA GIRL

今年、大阪では2公演行ないましたが、2回目になるこの日も最終的にチケットは完売しました。
キョードー大阪さんにも、ありがとう!を。ライヴ後の打ち上げが、盛り上がらないわけはなく、にぎやかに夜は更けていったのでした。





これが自慢のipadだよ。


おすまし顔でクラシック。


ロックだって弾けちゃうぜぃ!



これこれ、この「While My Guitar Gently Weeps」が聴きたかったのですよ!


打ち上げも盛り上がりました。


関東初日、「G」炸裂!!

…と、えらそうにブログのタイトルをつけましたが、これ、ロビーの物販テーブルで耳をすませて聞いていただけ、なんですけどね。でも、それでも、場内の熱気と興奮は十二分に伝わってきた、ということです。

関東初日となったこの日は、早々にチケットも完売しておりました。ゆえに、張り切ってTシャツやらバッヂやら持って出かけたのですが、それでも「読み」が甘かったか。どんどん、どんどん、どんどん、どんどんTシャツは売れて行きました。うひゃぁ。J子、ライヴの最中に東京のオフィスへTシャツ取りに戻ろうか、と真剣に考えたくらいです(さすがにそれは無謀だと思いやめましたが)。

さて。J子が会場入りしたのは13時半頃だったでしょうか。この日、スタッフ部屋には、新たなスポンサーcrocsさんからご提供いただいたシューズが届くことになっています。早速TAKさんが、J子分を渡してくれました。crocsといえば、まあるい形のコンフォタブル・シューズが有名ですが、実は、スニーカーやサンダル、ビーサン、ブーツまであるんです。スタッフはみな、自分の好みのタイプをチョイスさせて頂きまして、J子もサンダルをゲット。早速履いてみたらば、おぉ、なるほど、履き心地よく、物販の立ち仕事でも疲れなさそうな感じです。うふふ。

もうひとつの我々の興味は、高校野球の決勝戦。途中から思いがけずワンサイド・ゲームになってしまいましたが、とにもかくにも、初めて沖縄に優勝旗をもたらした興南高校のみなさん、そして島袋投手、おめでとうございます!! (神奈川出身、G党のJ子にはちょっぴり複雑な結果でもありましたが)

会場に到着したジェイクも興南高校の活躍に大喜び。
そしてcrocsにも大喜び。「これ、すっごい、快適!」と。「今日、ステージはこれで演ろう!」

楽屋では、折りにふれ、ジェイク先生によるウクレレ教室も開催されている本ツアー。
みんな、「MIDORI」サポート・アクトさんにも触発されているみたいです。

さて、ここからは、ごめんなさい。
J子、物販テーブルにて大奮闘&moreということで、ライヴはほぼ全滅です。
唯一、「MIDORI」だけは観ました。10歳のミヤジマナオヤ君、なんと楽しそうに演奏することか!!
微笑ましい共演に、大きな拍手がわき起こりました。

というわけで、セット・リストだけ。
公演ごとに異なるセット・リスト、これからライヴにお出かけの方は、セット・リスト予想をしてみるのは、
いかがでしょうか?(笑)

1. 143
2. BOY MEETS GIRL
3. BRING YOUR ADZ
4. I LOVE UKULELE
5. SAKURA NO KAZE
6. FIVE DOLLARS UNLEADED
7. TAIYO -GUITAR-
8. MIDORI -SUPPORT GUEST-
9. ME & SHIRLEY T.
10. GO FOR BROKE
11. ANNON
12. HALLELUJAH
13. WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS
14. HELP!
15. BOHEMIAN RHAPSODY
16. 3RD STREAM
17. LET'S DANCE
18. ORANGE WORLD
-encore-
01. ULILI E -MIGM UKULELE-
02. ICHIGO ICHIE
03. HULA GIRL
04. CRAZY G


舞台監督フッキーさんが奏でるは、“ウスレレ”でございます。


フラガールC嬢には、ウクレレ片手に踊って頂きたいものです。


初めてのcrocs。こんなタイプの靴もあるんですねー。「快適!」だそうですよ。



MIGMウクレレ。会場引き取り及び会場販売分には、ジェイクが丁寧にサインを入れております。

2010年08月21日
I LOVE UKULELE TOUR 2010
間もなく関内ホール。でも、その前に。

………。
金沢から帰って来たジェイクは、ホテルで小休止の後、インターFMへ。すでに告知しておりますが、22日放送の『EVENING SESSION』にゲスト出演させて頂きました。それからホテルへ戻り、大阪MBSラジオの番組に電話で出演。これが、野球中継の延長で放送が遅れたんですよね。「だから聞けた!」という方から報告頂きました。何が幸いするか分からない!?

翌19日は、昼間、某レコーディングに参加。その後は、ショッピングです。チャーハン食べている途中で、オフィスで荷造りに必死なJ子のところにかかってきた電話は、「7って、どこにあるのー?」。「7」とは、最近ジェイクが気に入ってるブランド、7 for all mankindのこと。早速、出かけて、お買い物をエンジョイ。その後、渋谷でABCストアに行き、なんと靴を3足も買ったとか!! えぇ〜、だって、この後、新しいスポンサーさんからも靴を提供して頂けるんですよー。一体、何足になるんですかー。ま。いいか。この夜の会食は、絶品和食で悶絶状態だったというジェイク&K女史。めでたしめでたし。

20日。この暑さの中ジョギングしたというジェイク、熱中症にはくれぐれも気をつけて! 夕方前に表参道経由で渋谷へ。表参道では、お気に入りのシャツがあったものの、サイズが合わなくて断念、残念。渋谷では、毎度おなじみ、黒澤楽器さんへ。ステージ上で演奏するギターをお借りすることになっているのです。金沢公演で試し弾きをさせて頂いたスペイン製のギター。2日ぶりの再会に(!?)、ジェイク、大喜び。ちょうどお店にいらしたミュージシャンの菊池真義さんと、ミニミニ・セッションまで! その後は、チャイニーズ・ディナーを楽しんでホテルへ帰りました。ゆっくり休んでください。

明日は、関東初日です。チケットは完売です。


『EVENING SESSION』DJの岡村有里子さんと。


ホテルの部屋で電話インタビュー中。


久々に登場の、ムース!!



赤いニュー・バランス、おNEWです。


やっぱり楽しいのは、楽器屋さん。脇目もふらずギターに夢中。


2010年08月18日
I LOVE UKULELE TOUR 2010
加賀百万石、満喫!

とりあえず、テンションあげとこ!
北陸、金沢ときたら、やっぱりお寿司。前夜も食べてはいますが、ここは観光客気分丸出しで、近江町市場にでも行ってみましょう、と出かけました。
市場エリアに入るなりジェイクを虜にしたのは、うなぎ! ズラリ並んだうなぎの蒲焼きを一生懸命撮影しています。これ、きっと、ケリーに送るんです。なぜなら。ケリーは、ジェイクに負けず劣らずのうなぎ好きだから♡ 写真だけもらってもねぇ」と…食いしん坊のJ子なら思うのですが、そこはお若いカップルのことなので、ね。

時間はお昼過ぎ。人気の回転寿し店には列ができていましたが、せっかくなので並んでみましょう。隣で困った顔をしているK女史。どうしたんですか?と尋ねると、「食べたいものが多過ぎて悩んでる」と(苦笑)。そしてジェイクは、といえば、ひらがなだけを拾い読みしながら、「おぉ、のどぐろ」とか言っちゃってます。白海老が食べられない今、北陸での楽しみは「のどぐろ」なってきました。そして、「極上とろ」を指して、あれは何て読むの? どんな意味? 「極上」の意味にうなずきながら、目がキラリンと光りました。ヤツは狙っています(笑)。

待っている間、なぜかジェイクは、その寿司店の歴史を滔々と語り始めました。「あの女性のお父さんがどうしたこうしたで、その親戚にこんなことがあって、こうなってああなって…」よくもまぁ、これだけよどみなく、作り話が出て来るものだ、と感心するやら呆れるやら。

いよいよ入店。その後は、とにかく食べました。もちろん「極上とろ」も食べました。お寿司を食べてガッツポーズしてました。帰りには、会場で食べる用に、と、うなぎ弁当も買いました。めでたしめでたし。

金沢の会場は、とても奇麗でした。ガラス張りのロビーは、日中、とんでもなく暑かったですけど(苦笑)。
本日の「MIDORI」サポート・アクトさんとのリハーサルも順調に終えました。
そして、今日から、MIGMウクレレの音色も皆さんに聴いて頂こうと、このウクレレで「ウリリエ」を演奏することになりました。
優しい音色と「ウリリエ」は、よく合います。

金沢公演は2006年以来、4年ぶりになります。その間、2009年には「ふれあいの旅」で訪れていますが。
どんなお客さんが来てくれるのでしょう? 新潟公演とはまたひと味違ったセット・リストを、ジェイクは完成させていました。

さて、肝心の本番ですが、どうしても楽屋で仕事をしなければならなかったJ子は、スピーカーで会場の様子をBGMにしておりまして、
詳細について触れることができません。ごめんなさい。
金沢のお客さんは比較的おとなしいそうですが、
おとなしいなりに、ちゃんと音楽には耳を傾けノッてくれているのだそうで、実際K女史は、
「後ろから見てたら、みんな身体でリズムとったりして、盛り上がってたよ」とのこと。

セット・リストも、新潟公演からまた少し変わりました。久々の土地なので、「サボテンの花」や「ヘルプ!」のような、
一般的に親しみのある曲を増やしたりして。あとは、会場で展示販売しているMIGMウクレレを使っての「ウリリエ」も初登場です。
物販テーブルでこのウクレレをご覧頂いた方にはお分かりかと思いますが、とても、優しい音色のこのウクレレ。
その魅力をぜひとも、プロデュース&デザインを手がけたジェイク本人に紹介してもらおう、というわけです。
なんとも可憐な「ウリリエ」でした。
そして「ウリリエ」に続いては、そうか、この曲が来るか!という、しっとりタイムがアンコールにも。
ジェイクさん、なかなか心憎い選曲です。

セット・リストは以下の通り。ネタばれ注意です。

1. 143
2. BOY MEETS GIRL
3. BRING YOUR ADZ
4. I LOVE UKULELE
5. SAKURA NO KAZE (Sit)
6. BOHEMIAN RHAPSODY (Sit)
7. TAIYO – Guitar
8. MIDORI – With guest
9. ME & SHIRLEY T.
10. GO FOR BROKE
11. ANNON
12. HALLELUJAH
13. GENTLY WEEPS
14. HELP!
15. SABOTEN NO HANA
16. THIRDSTREAM
17. FIVE DOLLARS UNLEADED
18. LET’S DANCE
19. ORANGE WORLD

Enc. 1. ULILI E
Enc. 2. BLUE ROSES FALLING
Enc. 3. ICHIGO ICHIE
Enc. 4. HULA GIRL

打ち上げの席では、やはり今夜も反省会から。そして、次の関内ホールでのセット・リストを検討します。
ツアーが始まって最初の数公演、特に今回のように新曲が多いツアーになると、「座りのいい」セット・リストができあがるまでに、
試行錯誤があるわけです。
関内ホールは、完璧ソールドアウトのショウになります。関東一発目ということもあり、
気合いの入ったjklub会員さんも多いはず。
もちろん、ジェイクの気合いも負けていません。

この数日で力を蓄え(と言ってもお仕事はあるんですけど)、ガツン!といきますからね!!


うひひひ。


YES!! YES!! YES!!!!!


本日の「MIDORI」リハーサル。



間もなく開場。TEAM JAKEは一仕事終えて腹ごしらえ。


MIGMウクレレで「ウリリエ」。しみる〜。


関内ホールは、どんなセットになるのかな? 



J子、一足早く、誕生日をお祝いしてもらいました。嬉しいサプライズ。みんな、ありがとー!!


町でこういう人を見かけたら近づかないように注意しましょう。


真剣白羽取り、もどき…?



繁華街からホテルまで徒歩約15分。紙を丸めた刀で、電信柱やら看板やら、切って切って切りまくっていた彼の目的は、誰にも分かりません。


2010年08月17日
I LOVE UKULELE TOUR 2010
本日は移動日&オフにつき…

本日、2個目のアイスクリーム。しかしこのソフトクリーム、美味しかった! ちなみにジェイク、店内のニューヨーク・チーズ・ケーキにも超反応。大好きなんですよね。
食べまくり!!!!!(笑)

一行より先にホテルを出て用事をすませたJ子が、新潟駅で電車に乗り込むと、そこにはすでに弁当に食らいつくジェイクが! どれだけお腹がすいていたんだ、っていうくらいの食らいつきように、C嬢&J子、唖然。一体何弁当だったのかさえ、もう分かりません。いくらが見えたような…?? 食後には、みかんを食していたようです。

まずは新幹線で越後湯沢へ。越後湯沢で「はくたか」に乗り換えて金沢まで。思ったより距離があるんですね、金沢と新潟って。

越後湯沢では、ホームにある<湯浴み像>の前で小芝居打ったり、フッキーさんにコシヒカリ・アイスを買ってもらったり。でも、最終的に時間があればやりたいことは、ひとつ。ウクレレを弾きたいんです。出発時間寸前まで、待合室で練習していました。

そして、「はくたか」の中では、『オフィス』を観ながら、柿の種をポリポリポリポリ。
金沢に到着してホテルに入ると、すでに「お腹すいた」。お腹がすくのは、元気な証拠。今回のステージはかなり体力を消耗するので、しっかり食べてしっかり休養をとらないと、最後までもたないかもしれませんよ、ジェイクさん。とはいえ、まだ5時。夕飯には早過ぎます、ということで7時に集合し、チームのみんなと一緒に居酒屋へ。初挑戦のばってらや、のどぐろのお寿司に舌鼓。せっかくの日本海なのに、大好物の海老が食べられないのが、ちょっとかわいそうですけどね(近年、海老アレルギーが発覚しました)。

帰り道、歩いていると、ソフトクリームを発見。すかさず店に入ったJ子の後からついてきたジェイク。まさか、と思いきや、やはり食べるらしい。K女史に「今日、2個目のアイスだよ」と言われて、「え? そうだっけ??」。そうですよ。きっと糖分が不足しているんでしょう、と思いましょう(苦笑)。

ジェイクをホテルに帰した後は、みんなでカラオケへ!! 芸達者が揃ったTEAM JAKE、まずは片っ端から『一期一会』楽曲を入れて肩ならし(!?)。なんか、懐かしいなぁ、「オリビアを聴きながら」とか「First Love」とか「I LOVE YOU」とか「ロビンソン」とか。「久々にジェイクの演奏で聴きたいねぇ」なんて言いながら、最後にはC嬢が「ボヘミアン・ラプソディ」を。C嬢もかなりイケてましたが、ジェイクにはかないません。なんたってこの曲は、ジェイクのカラオケ十八番ですからね。今頃ジェイクは、部屋で練習中だろうなぁ、なんていうことも、徐々に忘れ、日付が変わる頃までカラオケは続いたのでした。


「見て見て、僕のニュー・スタイル」「なぜバッグを持って来なかったの?」「うーん、なんでだろ?」今回のジェイクはMacや身の回り品を入れて運ぶデイパック(トートバッグ)を持参していません。ゆえに、こういう紙袋やビニール袋を抱えるハメに陥っています。とほほ。


あ、柿の種だ! 結局、電車の中で山ほど食べた柿の種。自分でもびっくりしておりました(苦笑)。


「これ、本当の温泉かなぁ?」と言いながら、“冬に温泉に来た人”を演じています。でも、私たちには、寒がっている人ではなく、具合が悪そうな人にしか見えません。残念!



そして、ひとしきりの探検が終わると…いつも最後にはウクレレに戻って行くのでした。電車はもうホームにいるけど、もうちょっと弾きたい、と待合室で出発までの時間を過ごしました。


金沢の夜。「あー、食べた食べた」と、満足のポーズを取ったのですが…(次の写真に続く)。


ここは、何のお店だろうと、興味津々で覗き込みます。お腹はいっぱいだけど、<FOODアンテナ>はいつでも反応します。


2010年08月16日
I LOVE UKULELE TOUR 2010
公演2回目にして、この興奮!

8月15日(日)新潟公演が終わりました。いやぁ、ジェイク絶好調です。終演後、何人ものjklubメンバーがグッズ売り場に立ち寄ってくれて、今夜のジェイクがいかにすごかったかを話してくれます。なんでも、終演後には、jklub メンバー同士でのハイタッチが飛び出すほど、みんな興奮&感激したとか。案の定、J子はその光景を見ることができませんでしたが、でも、この日は、開演が少し遅れたことでオープニングに間に合い、しかも会場が小さく動線に無駄がなかったので、アンコール前までは、わりとじっくり観ることができました!! うれしーーー。

大阪市内のホテルから伊丹空港に向かう車の中では、早速練習です。何を? それは決まってます。「MIDORI」です。
なんたって今夜のサポート・アクトが隣にいるのですから。「じゃ、Kazy、練習するよっ!」と張り切るジェイク。
実は、今回、新潟公演にはサポート・アクト該当者がいませんでした。となると、「MIDORI」は演奏できないことになります。けれど、ジェイクも私たちも、できれば「MIDORI」は皆さんに聴いて頂きたいわけで。そこで、白羽の矢を立てたのが、ソニーレコードのKazyさんだったのです。遡れば2006年、Kazyさんは毎晩ジェイクのステージに登場し、コンビ漫才を…ではなく、デュオ演奏を聴かせていたのでした。当時の彼が、毎晩いかに緊張していたかは私たちも覚えています。今夜は大丈夫ですかね?

予定通り開場になり、お客さんがやって来ました。お盆中の日曜日とあって、遠征して来ているjklubメンバーの姿も少なくありません。以下、またもやネタばれ注意になっておりますが、ご容赦ください。

開演前の物販を終えて楽屋に戻ると、おや?珍しい。ジェイクがまだ楽屋にいます。すでに開演時間は5分を過ぎています。けれど、J子にとってこれはチャンス! 普段は絶対に観られないオープニングが観られます。


1. 143
でスタートしたコンサート。演奏が終わると、ジェイクの挨拶です。新潟、ライス!! そういえば、飛行機の中から眼下に広がる田んぼを見て、「これ、全部お米なの?」と感動してましたっけ(笑)。
2. BOY MEETS GIRL
3. BRING YOUR ADZ
と、新作からの曲を続けたところで、アルバム『I♥UKULELE』の話。そして、演奏するのはもちろんそのタイトル曲。
4. I LOVE UKULELE
5. SAKURA NO KAZE
日本ではまだ桜を見たことがないジェイクがイメージする桜は、こんな感じなんですねー。
6. TRAPPED
7. GENTLY WEEPS
この2曲は、グッと渋くカッコいい感じになります。
8. ME & SHIRLEY T.
9. BOHEMIAN RHAPSODY (JS sits on stool)
朗らかな「 ME & SHIRLEY T.」に続いては、卓越したテクニックと多彩な表現力でオーディエンスを圧倒するこの曲。
10. MIDORI
いよいよKazyさんの登場です。ジェイクにおもいっきりあおられて、ハードルをぐんぐん上げられての登場。マイクを握って曲の宣伝をするあたりは、一応レコード会社の任務を果たしている、と言っていいでしょう。ジェイクのメロディ&Kazyさんのストラミング、なかなかいい感じではありませんか! おかしいのは、必死な顔のKazyさんに比べて、ジェイクのなんとまぁ、楽しそうなことでしょう!!
11. TAIYO
ギターに持ち替えて披露されるのは、「TAIYO」です。
12. GO FOR BROKE
このMCをJ子は聞けなかったのですが、ちょうど終戦記念日だったこの日、ジェイクの口からは世界平和を祈る言葉が聞かれたのではないかと思います。
13. ANNON
14. HALLELUJAH
15. THIRDSTREAM
おぉ、昨晩よりグッと集中力が高まっているように見えます。
16. FIVE DOLLARS UNLEADED
17. LET’S DANCE
18. ORANGE WORLD
この終盤、ジェイクはこれでもか、とエネルギーを放出します。どんどんお客さんのノリもよくなって…そしてハナホウへ。
ここでJ子は退散。
Enc.1. CROSSCURRENT
厚いドア越しに聞こえてきたのは、懐かしいこの曲。ジェイクが曲紹介をすると、大勢のファンから喜びの歓声があがったとか。
Enc. 2. ICHIGO ICHIE
Enc. 3. HULA GIRL
ラストにふさわしいこの曲、大好きだけど、でも、これを聴くとライヴが終わってしまうという寂しさが押し寄せて、複雑な気持ちになります。
物販売り場は準備万端。「MIDORI」で大役を果たしたKazyさんも、CD販売のお手伝いをすべくロビーに出て来ました。
すると、あれれ、またジェイクがステージに上がったようです。「あれ?」「もう1回アンコール??」そして、Kazyさんは会場内へ。J子は…またもや厚いドア越しに耳をすまします。聞こえてきたのは…なにぉ〜〜〜、まさか今日これを演るとは。
Enc.4 Every Breath You Take
ザ・ポリスの大ヒット曲「見つめていたい」のカヴァーです。初お披露目でございます!!
さらには、伝家の宝刀を抜いて(笑)、この曲ですよ。
Enc.5 Crazy G
MCはそれほど多くなかったけれど、その分、ショウの運びのテンポがよく、しかもしっとり聴かせるパートを経て、終盤グングンと熱気を上げて行くという構成、いいですよね! しかもお客さんがすごくよかったです。自らが楽しみ、それをジェイクが感じ取って大きくしてまた返して、といった理想的なキャッチボールがなされていたように感じました。終演後、家路に着くみなさんの顔が、本当に幸せそうで、見送るこちらも笑顔になってしまいます。そして、ジェイクは、と言えば…へとへとでした(苦笑)。夏休み、海水浴に行って、あまりの楽しさに全力で遊んで抜け殻みたいになっっちゃう子供のように…。ジェイクさん、本当にお疲れ様でしたね。でも、みなさん、本当に盛り上がってましたよ。

打ち上げは、新潟といえば、の、へぎそば。おいしいご飯を食べながら、この夜の話題の的は、サウンド・エンジニアのジョニーこと小島さん。
制作チームはこの朝、私たちよりずっと早くに大阪から新潟に移動してきたわけですが…
小島さん、飛行機に乗り遅れてしまったのです。寝坊? いえいえ、違います。ならばなぜ?と思いますよね?
聞けば、セキュリティ・チェックを通過した後に、こつ然と姿を消したそうです。いざ、みんなが飛行機に乗ってみたら、ひとりいない! その時のみんなの驚きようは、想像するだにおかしいです。で、捜索が開始されたわけですが…。
結局、コジマさんは、間違った搭乗ゲートに向かってしまい、結果、予定していた飛行機に乗れなかった、と。
搭乗券に書いてある座席番号をゲート番号だと思ってしまったコジマさん。正しいゲートは23、座席番号は8。そりゃ、どんどん離れちゃいますよね。旅慣れているはずなのに、とか、もういい大人なのに、とか、そういうことは、この際まったく関係ないわけで。コジマさんにも言い分はあるようですが、ここで重要なのは、「乗れなかった」という動かしようのない事実。それを、舞台監督のフッキーさんや、ツアマネのTAKさんが、いじりまくっています。
しかし、何はともあれ、ライヴに間に合って本当によかった!!

ひとしきり笑った後は、次回セット・リストを検討します。スタッフの意見に耳を傾けつつ、よりよいセット・リストを考えて行くジェイク。さて、金沢公演では、一体何が飛び出すでしょうか??



新潟空港にて。


今日も元気にがんばります!


キマった!!(けどフレームちょっとズレた)



Kazyさん、かなり緊張してたそうです。


エビのしっぽをつかんで歌うは、ワン・チャンの80年代ヒット曲。「エービバディ(everybody) have fun tonight ♬」。


今夜も、TEAM JAKE、元気です(コジマさんを除いては:笑)。


2010年08月15日
I LOVE UKULELE TOUR 2010
はじまりました!!

初日から、こんな素敵なハプニング!
はじまりました、『I♥UKULELE TOUR 2010』。初日は大阪です。

…とブログを書き始めたところ、ジェイクが隣にやってきて、jklub メンバーにメッセージを書きたい、とのこと。

ア路はJkルb目mべrs

あ、英語にして打って下さいね!

Aloha Jklub members!
I'm in Niigata now. Thank you for a wonderful show in Osaka last night. It was such a great surprise to have Oshio Kotaro join us for the very first concert of the tour. Thank you Oshio-san! I am just about to start my sound check. Gambarimasu. Let's have a fun night in Niigata!
Mahalo,
-Jake

というわけで、その大阪公演のお話をしたいのですが、その前に。

大阪到着後、まず向かった先はFM802。シャーリー富岡さんの番組に生出演させて頂きました。なんでもシャーリーさん、7月にハワイに滞在していたそうで、その際に、初めて『ウクレレ・フェスティバル』にも足を運んだそうです。子供達がウクレレを弾く姿は特に印象深かったようで、「すごく緊張している子もいれば、エンターテインしている子もいて楽しかった」と。するとジェイクは「僕も子供の頃からあのフェスティバルには出ていました」と、懐かしそうに話します。そんないい雰囲気で放送は終了しました。

はい、それでは、ここから大阪公演のレポートに移りましょう。と張り切って詳しくお伝えしたいのですが、いかんせん、わたくしJ子、グッズ売り場の担当でもありまして、なかなかライヴをゆっくり観ることができません。
なので、以下、自分の目で観ることができた部分だけ、軽く触れていきますので、以下、ネタばれ注意ってことでよろしくです。

1. 143
2. BOY MEETS GIRL
3. BRING YOUR ADZ
4. I LOVE UKULELE
5. SAKURA NO KAZE
6. TRAPPED
7. GENTLY WEEPS
今回は、ショウの中盤で聴かせてくれるんですね。この曲がくると、グッと気分が引き締まるというか、あぁ、ジェイクのツアーが始まったんだぁ、という気持ちが一層強いものになります。
8. ME & SHIRLEY T.
なんたって、今回は、ワイヤレスを駆使してのステージです。ジェイク、走る、跳ねる、飛ぶ!?
9. MIDORI
J子、この日最大のガッカリは、ここを見逃してしまったことです!! サポート・アクトに選ばれたのはjklub会員の永井さんでした。皆さんと一緒に応援したかったのに、残念です。後でジェイクに聞いたら、「すごくがんばってくれたよ。リハーサルよりも本番の方がずっとずっと素晴らしかった」って言ってました。永井さん、お疲れ様でした。そして、どうもありがとうございました!!
10. TAIYO
昨年のツアーでタイトルを公募したこの曲は、今年もギターで披露されています。
11. GO FOR BROKE
CDでは、ノールのドラミングが印象的なイントロでスタートしますが、今日はジェイクのウクレレ1本。それでも、平和を祈りながら先達に示す敬意に変わりはありません。美しいメロディが厳かに会場を流れていきます。
12. ANNON
続いても、ピースフルなナンバー。
13. HALLELUJAH
そして、レナード・コーエンの名曲。この3曲の流れ、かなり評判よかったみたいですね。決して派手な華やかさはないけれど、その分、じっくりと噛み締めるように心で聴いて感じて曲の世界に入り込む、そんな感覚を覚えてしまうのは、私だけでしょうか。そしてこの曲のライティングの、なん奇麗だったことか。
14. THIRDSTREAM
終盤は、一気に盛り上げていきます。
15. LET’S DANCE
16. ORANGE WORLD
おなじみの曲の連発で、お客さんの熱気もぐんぐん上昇していきます
17. BOHEMIAN RHAPSODY (JS sits on stool)
本編ラストは、この曲。

ハナホー、ハナホー!!で、再びステージ上にジェイク登場。そ、し、て、「今日はツアーの初日。特別な日です。だから、特別なゲストをお迎えします。僕大切なお友達。彼はとてもファニーで、素晴らしいミュージシャンです。」という紹介で登場したのは、押尾コータローさん。会場中が、ものすごい拍手と歓声に包まれました。
Enc. 1. NAGISA
このふたりが並ぶと、なぜかほっこりした気分になります。演奏は、まったくリハーサルなしでしたから、ちょーっとタイミングの合わないところもあったようですが、そこはご愛嬌ってことで。残念ながら、ここでJ子は退散です。このあとの2曲も押尾さんとの共演でしたが、観れていません。すみません!
Enc. 2. FIVE DOLLARS UNLEADED
Enc. 3. ICHIGO ICHIE
Enc. 4. HULA GIRL
最後の「フラガール」、J子は、物販テーブルで聴いておりました(涙)。

ディナーの席では、大阪のパパ、こと宇野さんのお誕生日、そして、我らがK女史のお誕生日(少し前に過ぎました)をお祝いしました。
もちろん、ショウの反省会もあり。その時ばかりはみんな、超真剣なまなざしになります(当然ですね)。

今、ジェイクは、新潟でサウンド・チェック中です。twitterでも、できるだけ写真や情報をあげていきますので、ご覧くださいね!!


シャーリーさんと。


これが噂のJSスタンド! でも、「手作り」ではありません(ジェイクはステージ上で「手作り」と言ってましたが:苦笑)ので、悪しからず。


こんなこともしちゃいます。



ディナーを楽しむ前に、まずは反省会。改善すべきは改善して、よりよいショウを目指します。


初日がおわって、ちょっとホッとしたジェイクなのでした。


2010年08月15日
I LOVE UKULELE TOUR 2010
コメディアンの本領発揮!?

コータローさんに会うと、いつも嬉しいジェイクなのです。
今回も出演させて頂きました、NHK FMの『ラジオマン・ジャック!』。
そうです、以前、押尾コータローさんのギターとジェイクのウクレレが会話する、という、おもしろ企画にチャレンジした、あの番組です。

トークあり、セッションあり、コメディあり、と盛りだくさんな内容で、ジェイクも収録を楽しみにしていました。
スタジオに到着すると、ほどなく、押尾さんがやって来ました。いち早くみつけたジェイク、廊下のむこーーーーの方からやって来る押尾さんを待ち受けて、謎のポーズをキメています。通りかかる人が怪訝そうな顔しています。あ、この人、私たちとはまったく関係ないんで、と、思わず言いたくなるよな、軽い恥ずかしさ。ジェイクさんってば。けれど、押尾さんは、なかなか気づいてくれません。ここがまた、哀しいところで、ね。ようやく、10メートル手前くらいまできて気づいてもらえたジェイク、ダダダッと駆け寄り再会を喜び合っていました。

その後、しばしの待ち時間。この日は、昼頃からインタビュー取材ばかり数本続いていたので、そろそろ限界(笑)。ラジオやテレビの取材なら、ウクレレを演奏するチャンスがあるからいいのですが、雑誌や新聞にはそれがないので、Mr.弾きたがり、としては、なかなか集中力を持続させるのが大変なわけです。そんな集中の時間を終え,解き放たれたジェイクさん。でもね、でもね、ですよ。だからと言って、天下のNHKの廊下で、まるで“流し”のごとく、弾きまくり、あげくの果ては、ライヴのシミュレーションまで始めなくても…。「みなさん、今日はコンサートに来てくれてありがとう。ジェイク・シマブクロです」……あぁ、MCまで始まっちゃった。恥ずかしいから、もう1回、他人のフリしとこーっと。

さて、収録開始です。赤坂泰彦さん、雨蘭咲木子さん、コロッケさん、門司肇さん、そして押尾コータローさんというおなじみのメンバーに、今回もジェイク、加えて頂きます。和気あいあいとしたムードの中、収録は順調に進みました。色々書きたいこともあるのですが、放送前のネタばれになってしまっては、楽しみ半減なので、自粛します。が、今回も、笑えます。押尾さんとジェイク、マジでコメディアンの素質十分、というか、これぞ本領発揮!? 「アコースティック幼稚園」って、なんだよ!?って思いますよね?(笑) 思ったならば、聞いて下さいませ。放送は、8月21日(土)16時〜18時でございます。あ、ジェイクはこの日関内ホールでライヴなので、みなさん、録音をお忘れなく!

収録後は、押尾さんとディナー。おそばが食べられる居酒屋さんへ。そこで飛び出したのが、翌日に控えた大阪公演での共演話。本当に、話の流れの中で、ごくごく自然に決まっていました。それこそ私たちが友達と、「じゃ、明日行くからさ」「OK。家出る時に電話してよ」「わかった、なんかおやつでも買ってくわ」と軽く交わす会話くらいのノリです。なんかこういうの、いいなぁ、って見てて思ってしまいました。


収録は、こんな感じで行なわれています。


ディナーの途中、この日がお誕生日だった“大阪のパパ”に電話


2010年08月13日
I LOVE UKULELE TOUR 2010
妹ができました! え?娘じゃないの??

妹? それとも娘??
木曜日。

昼から取材開始です。新聞の取材を終えると、ラジオ収録へ。
斎藤誠さんがパーソナリティを務めるBay FMの『The Session』。約1年半ぶりにお邪魔しました。
ふたりが共演したのは、ビートルズの「ヘルプ!」。今年のツアーは、元気いっぱい!を目標のひとつに掲げているジェイクにはぴったりの、
アップテンポ・ナンバー。誠さんの歌も、弾けています。
その場にいるみんなを明るくしてくれるような、夏にぴったりの共演でした。
みなさんも、是非、番組を聞いて元気をもらってくださいね。
ソロでは「ボヘミアン・ラプソディ」を演奏させて頂きました。
ジェイク、雑誌や新聞の取材も嫌いではありませんが、こうしてウクレレが弾ける、しかも、
セッションできるお相手がいるとなると、俄然、目の輝きが違ってくるんですよねー。

斉藤さんとは、またの再会をお約束し、今度はテレビ収録&レコーディングです。
こちらは、BSフジ『We Can ☆』という番組。毎週月〜金の午前7時15分から放映されているこの番組は小学生向け。
で、ジェイクが何をするのか、って!?
小学生女子5人との共演ですよ。超キュートなWe Can Girlsと「ロックンロール県庁所在地」(森高千里)を演奏しました。
しかも、ビデオ・クリップ用の撮影もしちゃいました。

最初のうちこそ、照れ臭そうな顔も見せていたジェイクですが、次第に馴染み、すっかりガールズ達と仲良しに。
ビデオ撮影の時なども、ガールズをのせようと一生懸命です。
っていうか、この中に入って浮かないジェイクって……どーいうこと?(苦笑)

おかしかったのは、ジェイクがガールズに日本語を教えてもらった時のこと。
顔や身体の名称を、日本語と英語で言い合っていたのですが、ガールズがジェイクに、「ここは日本語で何というでしょう?」と、
頬を指して質問したのです。
すると、ジェイク、かなり自信満々に言いました。「カマ!!」
一同、????? で、K女史が先陣を切って爆笑。あ!! もしやそれって、「ハマチのカマ」とか「マグロのカマ」とかいう時の「カマ」のことですね?
ジェイク、あれ?ってな顔していますが、あなた、今、かなりおかしいこと言いましたよ。
100%間違いではないような、でも、何かが違いますよね。カマ。

記念撮影の時には、「妹がいっぱいできて嬉しいな」ですって。そこにすかさず、「妹? 娘じゃなくて?」と突っ込みを入れるK女子&J子。
妹は、ちょーっと図々しくないですかね(笑)。20歳は軽く離れてますよ。
そんなこんなで和気あいあいと収録は進み、無事終了。

この収録の模様は、金曜日のフジ系列『スーパーニュース』でも放映されました。ご覧になられた方、いらっしゃいますか?

上記2番組、オンエア日は改めてニュース・ページでお伝えしますね!!

そして、夕飯は、沖縄領理系居酒屋へ。
自ら日本語で店員さんに「海ぶどうありますか?」。大好物なんですよね、海ぶどう。
他にもゴーヤチャンプルとか、スープ入りの餃子を食べてご満悦。しかーし、沖縄そばにチャーハンまで注文しているジェイク。
さすがに、それはもう食べ過ぎでしょう、という我々の心配顔をよそに、
注文したからには食べるぞと、片っ端から食べ続け……でてきた言葉は「コウカイシテマス(後悔してます)」。
食べ過ぎちゃったことを後悔するほど、お腹いっぱいになっちゃったのです。
美味しいご飯で幸せのはずが、微妙に漂う悲壮感(苦笑)。
笑っちゃいけないけど、ジェイクが「コウカイシテマス」と言うたびに、一同爆笑です。
でも、これでツアー開始のエネルギーもたっぷり補給されたことでしょう。

明日1日プロモーションをがんばれば、いよいよ、いよいよ、ツアー開始です。





斉藤誠さんと。ぜひまたご一緒しましょう、とすっかり意気投合。


チューニングやってあげるから、貸してごらん。


どう見ても、1番楽しそうなジェイク。


2010年08月12日
I LOVE UKULELE TOUR 2010
緊張から一転、興奮状態に突入。もう待ちきれないっ!?

@新宿タワーレコード。お元気ですかぁ、みなさん!?
ランチの待ち合わせは13時。野菜がおいしいお店で和食ランチです。奇麗な彩りで、味もナイス!なお昼のセットは、おかずが少しずつ6種類も。「わーい」と喜んだジェイクですが、「足りないかも」と心配し始めました。丼ものを追加するかどうするか悩んでいるジェイクに向かって、「帰りにアサイ・ボウルを食べればいいなじゃない?」とJ子。そうなんです。到着したその日から、ジェイクには気になるお店がありました。ハワイではおなじみのアサイ・ボウル・バーです。きらりん、と目が光って、「そうだね、そうしよう!」。

食事後、お目当てのアサイ・ボウル・バーへ。しかし、なんていう日差しなんでしょう。暑いというより、直射日光で焦げそうです。アサイ・ボウル・バーは、屋外の簡易カフェといった感じ。パラソルの下のテーブル&椅子に座って、ボウルが出来るのを待ちます。が、長袖を着ているジェイクはいかにも暑そう。「ここでシャツ脱いだら、捕まるかなぁ?」「いや、ジーンズ脱がなければ大丈夫じゃない?」なんてことを言いながら、ボタンをはずして、シャツをパタパタ。で、目の前のテーブルにお腹あたりが触れた瞬間、「あぢぢっ!!!」と叫ぶジェイク。金属製のテーブルは、直射日光を浴びて熱々。お好み焼きか目玉焼きでも焼けそうです。ジェイクの慌てふためきぶりがあまりにおかしかったので、ついつい大爆笑してしまったK女史とJ子。すみません…。

出て来たアサイ・ボウルは、ハワイのものに比べるとかなり小ぶりです。「ハワイだったらこの5倍はあるね」とジェイク。「でも、僕にはハワイのは大き過ぎるから、」このくらいがちょうどいいんだ」そうです。豆乳を使っているのもヘルシーでいいですね。

すると、今度はジェイク、アサイ・ボウル・バーのとなりにあるマラサダ屋台に興味津々。「おいしいかなぁ?」「…え、食べたいの?」「うーん、いや、いいや」。ホームシックになるには、あまりにまだ早過ぎやしませんか?

ランチ後一旦解散し、6時半にホテル集合。向かうは新宿タワーレコードです。整理券はすべて配布し終わったと聞きました。新宿タワーでイヴェントをやるのは2年ぶりです。

会場に到着し、サウンドチェックを始める前から、なんだか落ち着きがないジェイク。それもそのはず、今日は、初めてウクレレ用ピックアップを試すのです。加えて、イヴェントで演奏を予定している「Boy Meets Girl」と「Bring Your Adz」は、本日がライヴ初披露となるのです。ふたつの「慣れない」が重なって、いつになく、ちょい緊張気味。でも、そんなジェイクの緊張をほぐすのは、Kazyさんのくだらない冗談だったりするわけです。名コンビ、健在!? 

サウンド・チェックの時から、jklubメンバーの方の顔もちらほら。ジェイクももちろん、気づいていて、嬉しそう。無事にサウンド・チェックを終えると、楽屋で、練習、練習、また練習。ジェイク・シマブクロといえど、曲をライヴで初披露する時には緊張するし、そういうジェイクだからこそ、さらなる精進もするんでしょうね。

さぁ、本番です。
1曲目は、「143」。「これは、ラヴ・ソング」です、と曲紹介すると、観客のみなさんからは、ヒューヒューと冷やかしの歓声が(笑)。分かっていらっしゃる!! 「Boy Meets Girl」は、始まってみれば、なんのことはない、しっかり自分のものにして、明るく元気に演奏し終えました。ここで、司会の方から新作に関する質問がいくつかされ、またジェイクからは、今回のツアーでは、いつもハワイで一緒に演奏している、ディーン・タバ、ノール・オキモト、マイケル・グランデ、それに新作に参加しているホノルル・シンフォニーのヴァイオリニスト、イギー・ヤンといったメンツが来日してサポートを務めてくれることが明らかにされました。これで、ますますツアーが楽しみになりましたよね。
続いては、「Bohemian Rhapsody」。昨年からどんどん進化を続けている同曲ですが、イヴェント終了後ジェイクは、「ピックアップが邪魔になってうまく弾けなかった」と、残念がってました。ツアー本番では、この曲でピックアップを使用することは、なくなりそうです。
「Bring Your Adz」での熱演を聞いたら、ここで帰るわけにはいきません。皆さんからのアンコールにお応えして演奏したのは、「Hallelujah 」。さっき、楽屋では、レナード・コーエンの歌ってこんなだよね?と、超低音の渋声で物まねしながらこの曲を歌って私たちを笑わせていましたが、やっぱりウクレレで聴くのはいいですねぇ。

ライヴの後は、握手会。大勢の皆さんが握手会にも参加して下さいました。ありがとうございました。

しかし、このミニ・ライヴで、すっかりライヴ・モードのスイッチがオンになってしまったジェイク。事前のあの緊張は一体何だったの??ってくらいに、興奮状態です。帰りにご飯を食べに行っても、「もっと弾きたいよぉ」とか、「大阪初日はいつだっけ」とか、お客さんの前で弾きたい弾きたい弾きた〜い気分が全身から溢れています。まぁまぁ、あと3回寝れば、ライヴですよ。もうちょっとの辛抱ですよ。大阪公演にいらっしゃる皆さん、ジェイクのやる気にひるまないでくださいね!! 受け止めて、エネルギーを倍にして返してあげてください。


美味ランチ&アサイ・ボウルを食べて大満足!


緊張をほぐすKazyさん(!?)。


人、人、人で、見えなーーーい!!



握手会には見知った顔もたくさん。ありがとうございます。


あれれ、もうおしまい?


今度は、コンサート会場で会いましょう!!


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