ウクレレ革命児ジェイクの、記念すべき日本デビュー・ミニ・アルバム。オリジナル・ナンバーに加え、カーペンターズでもおなじみのバート・バカラックの名曲「Close
To You」や、ニコロ・パガニーニ作の「Caprice No.24」のカヴァー(原曲のバイオリンの部分を全てウクレレだけで表現!)まで、全6曲収録のミニ・アルバムでありながら聴き応えは充分。プロデュースを手がけるのはPURE HEARTやCOLON時代からジェイクの事を知り抜いているプロデューサー、ドクター・トレイことトレイシー・テラダ。アルバムのエンディングには、ジェイクが慣れ親しんだワイキキ・ビーチにうち寄せる波の音がフィーチュアされています。